酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望
「碧いうさぎ」などのテレビドラマで活躍した、元女優の酒井紀子さんは、覚醒剤取締法違反罪で
しかし、復帰への道は、容易ではないだろう。事件当時、恩ある某音楽事務所の社長の呼びかけにも応じず、箱根方面等へ、子どもを置いたまま逃走した。ダメ夫が、足を引張ったのは事実だが、ドラマでの演技力が高評価を受け、さらに多くのファンの皆さんの応援を受けていた。その期待を裏切るような行為は簡単に許されるはずが無い。先に述べたように、有罪が確定し、現在執行猶予の身である。
仮に、酒井紀子さんが、芸能界復帰を願うのなら、介護の仕事をやり遂げてからだろう。最低、3年程度続けるべきだろう。介護の勉強が形だけのものであったら、罪の免罪符の手段として、介護という言葉を利用していたことになる。
介護の仕事を続けながらでも、酒井紀子さんの才能は、生かせる。介護を公言した以上、それを現実の場で、生かして欲しい。そうでなければ、方便として、介護という言葉を利用したのかと思われてしまう。
つくづく、残念に思うことは、あの時、あの数日間の逃走劇だ。
自ら、復帰へのハードルを高くしてしまったも同然。最大の責任は夫にあると思うが・・・。女優として裁判員制度の啓蒙ビデオに出演した責任も重い。
姉(酒井紀子)を思う、弟の気持も十分理解できるが、それは、耐えるべきだろう。酒井さんは、やるべきことをきちんとやれば、それなりに道が開ける。それだけの高い能力を備えた人だと思う。
以下スポニチ参照のために部分引用
酒井は2010年、介護を学ぶため創造学園大(群馬県高崎市)に入学。自宅でパソコンなどを通じて遠隔授業を受けている。
2012年3月23日には長男の小学校の卒業式に出席、元気な姿をみせていた。高相氏とは10年7月に離婚。覚せい剤使用の現場となったスキーショップ向かいのマンションは同年春に退出した。現在は支援者が所有する都内のマンションで長男と生活している。関係者によると、執行猶予が明ける12年11月以降に芸能活動を再開させるとみられる。
以下女性自身2012年3月28日より
「3月下旬、酒井法子(41)の長男(12)の卒業式が都内の小学校で行われた。式は午前10時スタートだったが、酒井は30分も前に受付に並び1番乗り。黒のベルベット地に刺繍やファーをあしらった豪華なコートに、髪をしっかりと巻いて、気合の入った"盛装"姿だった。
卒業式が始まると、ゲストの葉加瀬太郎(44)が奏でるバイオリンの音色が響き渡った。彼の長女もノリピーの長男と同級生だったのだ。
「酒井さんは本当に嬉しそうな表情で、卒業証書を受け取る息子の姿を見守っていましたよ。懸命になってビデオを回し、彼の晴れ姿を撮っていました」(出席した母親)」
卒業式の当日、笑顔輝く酒井に現在の心境を直撃してみた。
「おかげさまで息子も無事に卒業でき、心から嬉しく思っています。卒業までの6年間ですか? 本当にそれは大変でした。私たち母子を支え、助けてくださる皆さんのおかげで、ここまでやってくることができました。本当に感謝しています……」


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