酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望

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酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望


「碧いうさぎ」などのテレビドラマで活躍した、元女優の酒井紀子さんは、覚醒剤取締法違反罪で 懲役1年6月の有罪判決を受け、現在執行猶予中である。しかし、今年11月、執行猶予が解かれるのを機に、芸能活動再開させる意向を、一部スポーツ紙が伝えている。本人も、本心、復帰したいとの強い願いを持っていると思われる。


しかし、復帰への道は、容易ではないだろう。事件当時、恩ある某音楽事務所の社長の呼びかけにも応じず、箱根方面等へ、子どもを置いたまま逃走した。ダメ夫が、足を引張ったのは事実だが、ドラマでの演技力が高評価を受け、さらに多くのファンの皆さんの応援を受けていた。その期待を裏切るような行為は簡単に許されるはずが無い。先に述べたように、有罪が確定し、現在執行猶予の身である。


仮に、酒井紀子さんが、芸能界復帰を願うのなら、介護の仕事をやり遂げてからだろう。最低、3年程度続けるべきだろう。介護の勉強が形だけのものであったら、罪の免罪符の手段として、介護という言葉を利用していたことになる。

介護の仕事を続けながらでも、酒井紀子さんの才能は、生かせる。介護を公言した以上、それを現実の場で、生かして欲しい。そうでなければ、方便として、介護という言葉を利用したのかと思われてしまう。

つくづく、残念に思うことは、あの時、あの数日間の逃走劇だ。

自ら、復帰へのハードルを高くしてしまったも同然。最大の責任は夫にあると思うが・・・。女優として裁判員制度の啓蒙ビデオに出演した責任も重い。


姉(酒井紀子)を思う、弟の気持も十分理解できるが、それは、耐えるべきだろう。酒井さんは、やるべきことをきちんとやれば、それなりに道が開ける。それだけの高い能力を備えた人だと思う。

以下スポニチ参照のために部分引用
 
酒井は2010年、介護を学ぶため創造学園大(
群馬県高崎市)に入学。自宅でパソコンなどを通じて遠隔授業を受けている。

 2012年3月23日には長男の小学校の卒業式に出席、元気な姿をみせていた。高相氏とは10年7月に離婚。覚せい剤使用の現場となったスキーショップ向かいのマンションは同年春に退出した。現在は支援者が所有する都内のマンションで長男と生活している。関係者によると、執行猶予が明ける12年11月以降に芸能活動を再開させるとみられる。

以下女性自身2012年3月28日より

「3月下旬、酒井法子(41)の長男(12)の卒業式が都内の小学校で行われた。式は午前10時スタートだったが、酒井は30分も前に受付に並び1番乗り。黒のベルベット地に刺繍やファーをあしらった豪華なコートに、髪をしっかりと巻いて、気合の入った"盛装"姿だった。

卒業式が始まると、ゲストの
葉加瀬太郎(44)が奏でるバイオリンの音色が響き渡った。彼の長女もノリピーの長男と同級生だったのだ。

「酒井さんは本当に嬉しそうな表情で、卒業証書を受け取る息子の姿を見守っていましたよ。懸命になってビデオを回し、彼の晴れ姿を撮っていました」(出席した母親)」
 卒業式の当日、笑顔輝く酒井に現在の心境を直撃してみた。
「おかげさまで息子も無事に卒業でき、心から嬉しく思っています。卒業までの6年間ですか? 本当にそれは大変でした。私たち母子を支え、助けてくださる皆さんのおかげで、ここまでやってくることができました。本当に感謝しています……」


酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望

JUGEMテーマ:つぶやき。
 

酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望


「碧いうさぎ」などのテレビドラマで活躍した、元女優の酒井紀子さんは、覚醒剤取締法違反罪で 懲役1年6月の有罪判決を受け、現在執行猶予中である。しかし、今年11月、執行猶予が解かれるのを機に、芸能活動再開させる意向を、一部スポーツ紙が伝えている。本人も、本心、復帰したいとの強い願いを持っていると思われる。


しかし、復帰への道は、容易ではないだろう。事件当時、恩ある某音楽事務所の社長の呼びかけにも応じず、箱根方面等へ、子どもを置いたまま逃走した。ダメ夫が、足を引張ったのは事実だが、ドラマでの演技力が高評価を受け、さらに多くのファンの皆さんの応援を受けていた。その期待を裏切るような行為は簡単に許されるはずが無い。先に述べたように、有罪が確定し、現在執行猶予の身である。


仮に、酒井紀子さんが、芸能界復帰を願うのなら、介護の仕事をやり遂げてからだろう。最低、3年程度続けるべきだろう。介護の勉強が形だけのものであったら、罪の免罪符の手段として、介護という言葉を利用していたことになる。

介護の仕事を続けながらでも、酒井紀子さんの才能は、生かせる。介護を公言した以上、それを現実の場で、生かして欲しい。そうでなければ、方便として、介護という言葉を利用したのかと思われてしまう。

つくづく、残念に思うことは、あの時、あの数日間の逃走劇だ。

自ら、復帰へのハードルを高くしてしまったも同然。最大の責任は夫にあると思うが・・・。女優として裁判員制度の啓蒙ビデオに出演した責任も重い。


姉(酒井紀子)を思う、弟の気持も十分理解できるが、それは、耐えるべきだろう。酒井さんは、やるべきことをきちんとやれば、それなりに道が開ける。それだけの高い能力を備えた人だと思う。

以下スポニチ参照のために部分引用
 
酒井は2010年、介護を学ぶため創造学園大(
群馬県高崎市)に入学。自宅でパソコンなどを通じて遠隔授業を受けている。

 2012年3月23日には長男の小学校の卒業式に出席、元気な姿をみせていた。高相氏とは10年7月に離婚。覚せい剤使用の現場となったスキーショップ向かいのマンションは同年春に退出した。現在は支援者が所有する都内のマンションで長男と生活している。関係者によると、執行猶予が明ける12年11月以降に芸能活動を再開させるとみられる。

以下女性自身2012年3月28日より

「3月下旬、酒井法子(41)の長男(12)の卒業式が都内の小学校で行われた。式は午前10時スタートだったが、酒井は30分も前に受付に並び1番乗り。黒のベルベット地に刺繍やファーをあしらった豪華なコートに、髪をしっかりと巻いて、気合の入った"盛装"姿だった。

卒業式が始まると、ゲストの
葉加瀬太郎(44)が奏でるバイオリンの音色が響き渡った。彼の長女もノリピーの長男と同級生だったのだ。

「酒井さんは本当に嬉しそうな表情で、卒業証書を受け取る息子の姿を見守っていましたよ。懸命になってビデオを回し、彼の晴れ姿を撮っていました」(出席した母親)」
 卒業式の当日、笑顔輝く酒井に現在の心境を直撃してみた。
「おかげさまで息子も無事に卒業でき、心から嬉しく思っています。卒業までの6年間ですか? 本当にそれは大変でした。私たち母子を支え、助けてくださる皆さんのおかげで、ここまでやってくることができました。本当に感謝しています……」


酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望

 

酒井紀子思いの弟と芸能界復帰への希望

「碧いうさぎ」などのテレビドラマで活躍した、元女優の酒井紀子さんは、覚醒剤取締法違反罪で 懲役1年6月の有罪判決を受け、現在執行猶予中である。しかし、今年11月、執行猶予が解かれるのを機に、芸能活動再開させる意向を、一部スポーツ紙が伝えている。本人も、本心、復帰したいとの強い願いを持っていると思われる。

しかし、復帰への道は、容易ではないだろう。事件当時、恩ある某音楽事務所の社長の呼びかけにも応じず、箱根方面等へ、子どもを置いたまま逃走した。ダメ夫が、足を引張ったのは事実だが、ドラマでの演技力が高評価を受け、さらに多くのファンの皆さんの応援を受けていた。その期待を裏切るような行為は簡単に許されるはずが無い。先に述べたように、有罪が確定し、現在執行猶予の身である。

仮に、酒井紀子さんが、芸能界復帰を願うのなら、介護の仕事をやり遂げてからだろう。最低、3年程度続けるべきだろう。介護の勉強が形だけのものであったら、罪の免罪符の手段として、介護という言葉を利用していたことになる。

介護の仕事を続けながらでも、酒井紀子さんの才能は、生かせる。介護を公言した以上、それを現実の場で、生かして欲しい。そうでなければ、方便として、介護という言葉を利用したのかと思われてしまう。

つくづく、残念に思うことは、あの時、あの数日間の逃走劇だ。

自ら、復帰へのハードルを高くしてしまったも同然。最大の責任は夫にあると思うが・・・。女優として裁判員制度の啓蒙ビデオに出演した責任も重い。

姉(酒井紀子)を思う、弟の気持も十分理解できるが、それは、耐えるべきだろう。酒井さんは、やるべきことをきちんとやれば、それなりに道が開ける。それだけの高い能力を備えた人だと思う。

以下スポニチ参照のために部分引用
 
酒井は2010年、介護を学ぶため創造学園大(
群馬県高崎市)に入学。自宅でパソコンなどを通じて遠隔授業を受けている。

 2012年3月23日には長男の小学校の卒業式に出席、元気な姿をみせていた。高相氏とは10年7月に離婚。覚せい剤使用の現場となったスキーショップ向かいのマンションは同年春に退出した。現在は支援者が所有する都内のマンションで長男と生活している。関係者によると、執行猶予が明ける12年11月以降に芸能活動を再開させるとみられる。

以下女性自身2012年3月28日より

「3月下旬、酒井法子(41)の長男(12)の卒業式が都内の小学校で行われた。式は午前10時スタートだったが、酒井は30分も前に受付に並び1番乗り。黒のベルベット地に刺繍やファーをあしらった豪華なコートに、髪をしっかりと巻いて、気合の入った"盛装"姿だった。

卒業式が始まると、ゲストの
葉加瀬太郎(44)が奏でるバイオリンの音色が響き渡った。彼の長女もノリピーの長男と同級生だったのだ。

「酒井さんは本当に嬉しそうな表情で、卒業証書を受け取る息子の姿を見守っていましたよ。懸命になってビデオを回し、彼の晴れ姿を撮っていました」(出席した母親)」
 卒業式の当日、笑顔輝く酒井に現在の心境を直撃してみた。
「おかげさまで息子も無事に卒業でき、心から嬉しく思っています。卒業までの6年間ですか? 本当にそれは大変でした。私たち母子を支え、助けてくださる皆さんのおかげで、ここまでやってくることができました。本当に感謝しています……」


給食費600万円横領横浜市立折本小学栄養技師刑事告訴へ

JUGEMテーマ:日々のくらし
 給食費600万円横領横浜市立折本小学栄養技師刑事告訴へ



横浜市の小学校に勤務する女性の栄養技師が、給食費の口座から600万円余りを横領したとして懲戒免職となりました。

 横浜市:「ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」
 懲戒免職となったのは、横浜市立折本小学校に勤務する33歳の女性の栄養技師です。横浜市によりますと、この栄養技師は一昨年7月から今年3月までの間に、献立の作成を担当していた2つの小学校で、給食費の口座から食材の購入費用などと偽り、不正に600万円余りを引き出したということです。保護者らの指摘で不正が発覚しました。栄養技師は市の調査に対し、「ストレスがたまり、引き出した金でブランド品を買ったりエステに行った」などと説明したということです。市は、校長らについても、口座の管理に不備があったとして減給処分としました。栄養技師については、横領容疑で刑事告訴する方針です。

給食費600万円横領横浜市立折本小学栄養技師刑事告訴へ

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給食費600万円横領横浜市立折本小学栄養技師刑事告訴へ



横浜市の小学校に勤務する女性の栄養技師が、給食費の口座から600万円余りを横領したとして懲戒免職となりました。

 横浜市:「ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」
 懲戒免職となったのは、横浜市立折本小学校に勤務する33歳の女性の栄養技師です。横浜市によりますと、この栄養技師は一昨年7月から今年3月までの間に、献立の作成を担当していた2つの小学校で、給食費の口座から食材の購入費用などと偽り、不正に600万円余りを引き出したということです。保護者らの指摘で不正が発覚しました。栄養技師は市の調査に対し、「ストレスがたまり、引き出した金でブランド品を買ったりエステに行った」などと説明したということです。市は、校長らについても、口座の管理に不備があったとして減給処分としました。栄養技師については、横領容疑で刑事告訴する方針です。

給食費600万円横領横浜市立折本小学栄養技師刑事告訴へ

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  給食費600万円横領横浜市立折本小学栄養技師刑事告訴へ



横浜市の小学校に勤務する女性の栄養技師が、給食費の口座から600万円余りを横領したとして懲戒免職となりました。

 横浜市:「ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」
 懲戒免職となったのは、横浜市立折本小学校に勤務する33歳の女性の栄養技師です。横浜市によりますと、この栄養技師は一昨年7月から今年3月までの間に、献立の作成を担当していた2つの小学校で、給食費の口座から食材の購入費用などと偽り、不正に600万円余りを引き出したということです。保護者らの指摘で不正が発覚しました。栄養技師は市の調査に対し、「ストレスがたまり、引き出した金でブランド品を買ったりエステに行った」などと説明したということです。市は、校長らについても、口座の管理に不備があったとして減給処分としました。栄養技師については、横領容疑で刑事告訴する方針です。

給食費600万円横領の横浜市折本小学校栄養士を刑事告訴へ

JUGEMテーマ:つぶやき。

 給食費600万円横領の横浜市折本小学校栄養士を刑事告訴へ

神奈川新聞3月23日より記録と参照のため引用

勤務した二つの小学校で約1年半にわたり給食費約600万円を横領したとして、横浜市教育委員会は22日、学校栄養技師の女性臨時的任用職員(33)を懲戒免職にした。盗んだ金はブランド品のバッグや洋服の購入、エステ、旅行の費用などに全て充てていた。市教委は県警に告訴する方針。

 市教委によると、この職員は2010年6月、独自献立の作成などを担当する非常勤職員として中沢小学校(旭区)に採用。臨時的任用職員となった直後の同年10月から11年3月までの間、給食費を管理する口座から不正に計122万6105円を引き出した。

 さらに、11年4月から勤務した折本小学校(都筑区)では、同年6月から12年3月までに、計476万1654円を引き出し、私的に使った。職員は栄養士の資格があり、業者への食材発注を行っていた。口座の出入金は校長が責任を負うが、両校とも真面目な仕事ぶりが評価されていたという職員に任せていた。

 一方、中沢小では11年3月、保護者による監査で領収書の不備を指摘していたが、校長らが適切な確認を怠ったまま決済した。同校長は定年退職しており処分対象外だが、副校長(52)は22日付で減給4カ月の懲戒処分を受けた。

 折本小では今月6日、校長らが11年度末の会計処理をしている際、150万円の不足金に気付いた。職員に確認したところ、横領を認めたという。「ストレスがたまり、解消のためについやってしまった」と話しているという。横領金は全額弁済したという。市教委は22日付で折本小の校長(57)を減給6カ月、副校長(53)を減給3カ月の懲戒処分とした。

・・・・・横浜市に限らず、給食費の横領も後を絶たない。また、自腹で多額の給食費を負担する校長や教員らも多数居る。そろそろ給食制度も見直すべきだろう。


【関連ニュース】

・未納給食費、最大65万円滞納、支払い督促な゛との法的措置実施、群馬県宇都宮市教育委員会。埼玉県八潮市・和歌山県田辺市(民事調停)
・横浜市未納約3000万円大阪市約4890万円(5%法的措置)などで実施・・201233日毎日新聞・
 ・教員の未納給食費の徴収・督促は、教育業務外だとして、藤沢の小学男性教諭が神奈川県を相手取り、人事委員会の前記判定の取り消しと、100万円の慰謝料を求めて提訴。・・2012228日朝日新聞。
一方、横浜市市立折本小学校栄養士(栄養技士)が同小学校と別の小学校の600万円の給食費を横領。横浜市は、業務上横領の疑いで刑事告訴を検討。
鳥取市教育委員会によると、0506年度の小中学校44校のうち未納のあった学校の、給食費約780万円を校長や担任教諭らが立て替えていた、あるいはPTA会費から補填するなど行っていた。07年度分からは、市の予算で立て替えるが、0506年分を含め過去の分は立て替えないという。校長らによる未納給食費の立替は、全国的な問題になっているという・・・。



「未納給食費徴収は業務外」藤沢の小学教諭が神奈川県を提訴

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「未納給食費徴収は業務外」藤沢の小学教諭が神奈川県を提訴

未払いの給食費の徴収は教員の業務ではないとして、神奈川県藤沢市立小の男性教諭(58)が27日、神奈川県を相手取り、自分の訴えを却下した県人事委員会の判定の取り消しと慰謝料100万円を求めて横浜地裁に提訴した。

 訴状などによると、給食費の徴収者について法的な規定はなく、藤沢市では、学校長の私会計として管理している。教諭は2008年4月ごろから校長の指示で未払いの児童の家庭からの徴収を始めた。督促の家庭訪問を繰り返すなどした結果、保護者との関係もぎくしゃくしたという。

 教諭は昨年5月、「教育業務が圧迫を受けるのはおかしい」と訴え、徴収業務を行わせないよう県人事委に措置を求めた。これに対し、県人事委は昨年8月、「徴収業務を教員に委任することは不当ではない」として却下した。

 教諭は「給食費は自治体の公会計に組み込むべきだ」と訴えている。

・・・・参照のため朝日新聞から引用・2012年2月28日

そもそも、今の日本で、本当に給食費を支払えない親が居るのか精査すべきだろう。

生活保護も、就学援助制度も、さらに、こども手当≒児童手当、それなのに、保育園にしても、小学校にしても、どうしてこんな問題がおきるのか。

これらの税金がきちんと執行されたのか、学校の会計に納められているか、それを監査しているのか。保育園の滞納、未納がもの凄い額に及んでいる。保育士に、集金能力があるとは思えない。或いは、教員が、払いたくない親の給食費をどうやって集められる。


★問題の整理

藤沢の小学教諭主張 
       >給食費の徴収者について法的な規定はない
       >教育業務が圧迫を受けるのはおかしい
       >給食費は、自治体の予算に組み入れるべきだ

人事委員会主張
       >給食費の学校の私会計
       >徴集業務を委任する事は不当ではない

1.法律上の問題
 ・仮に、法律の規定がないとするなら、教員に、徴集・家庭訪問など繰り返すような督促業務をやらせることは、問題がある。
 ・私会計・・これって、企業などの、国や自治体以外の会計だろう。
 ・学校は、行政機関で、公益性が高いから、私会計でやっているなんて 
  どう考えてもおかしい。校長が個人で給食やっているならともかく・・。

  >給食費は、自治体の予算に組み入れるべきだ
  これは、正論だろう。
 
 ・仮に人事委員会がいうように、藤沢市の業務である給食実施に不可欠 
  な給食費の徴集業務を学校に委任しているとなると、学校の代表である
  校長は、「支払い督促」等法的手段を行使しなければ、受益者の公平
  負担などない。給食費を払わない者のやった者勝ちになる。

 ・校長にそのような権限があるとは、思えない。報道をみる限り、差し押さ
 えなど、給食費徴集の法的手段を行使しているのは、全て自治体である。      
 ・仮に、法律の規定がないのに、教員に繰り返し、家庭訪問などの督促を
 やらしていれば、不法行為が成立するから裁判になるというわけか?

2.社会的な問題 

 ・常識的に考えて、給食代を払わない、何度、督促しても支払わない。
 そんなことが、社会的に許されるはずが無い。
 ・教員が、そんなことまでやっているのか。他に仕事があるだろう。
 ・子どもの家にまで、教員が、おしかけてくる。子どもにとっては、最悪。
  親の因果が子どもへなんて、絶対許されるはずが無い。


3.関連ニュース大阪市給食費の未納約4890万円・外部監査の公認会計士、積極的に請求すべき・・毎日新聞201233・・大阪市立の小学校297未納給食費学校督促しても、ケータイ代が先、夏休み職場まで行っても払わない、義務教育だから無料だろう、手紙や電話に応答しない、支払日に現れない・・等の居直り】

RE・「未払い給食費徴収は業務外」藤沢の小学教諭が神奈川県を提訴 - 朝日新聞

給食費の未納問題は、解決不能でしょう。繰り返し、先生から手紙や電話をもらっても、故意に払わない親は、給食費の支払いを拒むでしょう。
どうせ、子どもを盾にすれば、学校は何も出来ない。「今、お金がないので払えない。別の日にして下さい。」そんなことを度々繰り返り返して踏み倒す気でしょうか。ところが、これが高校になったらどうでしょう。私立高校だと完全アウトです。

さらに、一般社会でこんな不正行為が通じますか。社会では無銭飲食で逮捕されます。悪質な場合は、略式起訴の罰金刑だけでは、済まなくなります。
いずれにしても、生保や就学援助で支払われている給食費。さらに子ども手当=児童手当までついて払えない親は、よほど特殊なケースでしょう。親が完全にズルをしているでしょうね。
 一方、自らは、安全な場所にいて、沈黙している、小ズルイ、市や教育委員会の姿勢も見えてきます。一体、市役所の人間は何をしているのですか。傍観者ですか。税金が、親のピンハネでドロウボー同然にされているのに、沈黙ですか。
 こんな、多額の税金まで投入しているのに、不正行為がまかり通る、閉鎖型の学校に、給食費の徴収をまかせること自体が大きな間違いです。

「鳥取市立の小中学校で05、06年度に未納になった 給食費計約780万円が校長や教員の個人負担や、PTA会費などで立て替えられたままになっている。」これは、特異なケースではありません大阪の池田市等でも。意図的不払いによる差し押さえ、埼玉県八潮市、静岡島田市・横浜市未納額約3000万円未納・福岡県飯塚市は、2009年4月1日滞納額は合計で3531万円に達する。北海道石狩市で支払い督促。ここまでやって、給食やるいみあるのか。 

給食費600万円横領の横浜市折本小学校栄養士を刑事告訴へ

神奈川新聞3月23日より記録と参照のため引用

勤務した二つの小学校で約1年半にわたり給食費約600万円を横領したとして、横浜市教育委員会は22日、学校栄養技師の女性臨時的任用職員(33)を懲戒免職にした。盗んだ金はブランド品のバッグや洋服の購入、エステ、旅行の費用などに全て充てていた。市教委は県警に告訴する方針。

 市教委によると、この職員は2010年6月、独自献立の作成などを担当する非常勤職員として中沢小学校(旭区)に採用。臨時的任用職員となった直後の同年10月から11年3月までの間、給食費を管理する口座から不正に計122万6105円を引き出した。

 さらに、11年4月から勤務した折本小学校(都筑区)では、同年6月から12年3月までに、計476万1654円を引き出し、私的に使った。職員は栄養士の資格があり、業者への食材発注を行っていた。口座の出入金は校長が責任を負うが、両校とも真面目な仕事ぶりが評価されていたという職員に任せていた。

 一方、中沢小では11年3月、保護者による監査で領収書の不備を指摘していたが、校長らが適切な確認を怠ったまま決済した。同校長は定年退職しており処分対象外だが、副校長(52)は22日付で減給4カ月の懲戒処分を受けた。

 折本小では今月6日、校長らが11年度末の会計処理をしている際、150万円の不足金に気付いた。職員に確認したところ、横領を認めたという。「ストレスがたまり、解消のためについやってしまった」と話しているという。横領金は全額弁済したという。市教委は22日付で折本小の校長(57)を減給6カ月、副校長(53)を減給3カ月の懲戒処分とした。

・・・・・横浜市に限らず、給食費の横領も後を絶たない。


コメントの続き

携帯代は、払うが、給食費は、払いたくない。レストランで昼飯代は、払うが給食費は払わない。こんな事がまかり通るのか。おかしな話だ。また、どうして先生が、督促の家庭訪問を繰り返すのか。子どものためにやるべきことがたくさんあるだろう。

保育士にせよ、先生にせよ、本来の仕事に専心させるべきだろうが。

「未納給食費徴収は業務外」藤沢の小学教諭が神奈川県を提訴

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「未納給食費徴収は業務外」藤沢の小学教諭が神奈川県を提訴

未払いの給食費の徴収は教員の業務ではないとして、神奈川県藤沢市立小の男性教諭(58)が27日、神奈川県を相手取り、自分の訴えを却下した県人事委員会の判定の取り消しと慰謝料100万円を求めて横浜地裁に提訴した。

 訴状などによると、給食費の徴収者について法的な規定はなく、藤沢市では、学校長の私会計として管理している。教諭は2008年4月ごろから校長の指示で未払いの児童の家庭からの徴収を始めた。督促の家庭訪問を繰り返すなどした結果、保護者との関係もぎくしゃくしたという。

 教諭は昨年5月、「教育業務が圧迫を受けるのはおかしい」と訴え、徴収業務を行わせないよう県人事委に措置を求めた。これに対し、県人事委は昨年8月、「徴収業務を教員に委任することは不当ではない」として却下した。

 教諭は「給食費は自治体の公会計に組み込むべきだ」と訴えている。

・・・・参照のため朝日新聞から引用・2012年2月28日

そもそも、今の日本で、本当に給食費を支払えない親が居るのか精査すべきだろう。

生活保護も、就学援助制度も、さらに、こども手当≒児童手当、それなのに、保育園にしても、小学校にしても、どうしてこんな問題がおきるのか。

これらの税金がきちんと執行されたのか、未払い等の不正は無いのか。学校の会計に入っているのか。きちんと予算執行後の監査をしているのか。いずれにしても給食費未払い同様保育園の滞納・給食費の未納がもの凄い額に及んでいる。保育士に、集金能力があるとは思えない。或いは、教員が、払いたくない親の給食費をどうやって集められる。

★問題の整理

藤沢の小学教諭主張 
       >給食費の徴収者について法的な規定はない
        >教育業務が圧迫を受けるのはおかしい
       >給食費は、自治体の予算に組み入れるべきだ

人事委員会主張
       >給食費の学校の私会計
       >徴集業務を委任する事は不当ではない

1.法律上の問題
 ・仮に、法律の規定がないとするなら、教員に、徴集・家庭訪問など繰り返すような督促業務をやらせることは、問題がある。
 ・私会計・・これって、企業などの、国や自治体以外の会計だろう。
 ・学校は、行政機関で、公益性が高いから、私会計でやっているなんて 
  どう考えてもおかしい。校長が個人で給食やっているならともかく・・。
 ・校長の私会計だとするし、故意に支払っていない親の給食費まで、その
  他の親の給食費から支払われていることになり、他人の財産権の侵害
  行為に当たる。(自分の給食費を勝手にどうぞという親は、いないだろ
  う。) 親は、自分の財産が不当に侵害されていないか知る権利が出る
  はずだ。校長の個人的な私会計は、誰が払っていないか知られてしまう
  だけではない、様々な問題が噴出する。

  >給食費は、自治体の予算に組み入れるべきだ
  従って、これは、正論だろう。
 
 ・仮に人事委員会がいうように、藤沢市の業務である給食実施に不可欠 
  な給食費の徴集業務を学校に委任しているとなると、学校の代表である
  校長は、「支払い督促」等法的手段を行使しなければ、受益者の公平
  負担などない。給食費を払わない者のやった者勝ちになる。

 ・校長にそのような権限があるとは、思えない。報道をみる限り、差し押さ
 えなど、給食費徴集の法的手段を行使しているのは、全て自治体である。      
 ・仮に、法律の規定がないのに、教員に繰り返し、家庭訪問などの督促を
   やらしていれば、不法行為が成立するから裁判になるというわけか?

2.社会的な問題 

 ・常識的に考えて、給食代を払わない、何度、督促しても支払わない。
 そんなことが、社会的に許されるはずが無い。
 ・教員が、そんなことまでやっているのか。他に仕事があるだろう。
 ・子どもの家にまで、教員が、おしかけてくる。子どもにとっては、最悪。
  親の因果が子どもへなんて、絶対許されるはずが無い。

3.関連ニュース大阪市給食費の未納約4890万円・外部監査の公認会計士、積極的に請求すべき・・毎日新聞201233・・大阪市立の小学校297未納給食費学校督促しても、ケータイ代が先、夏休み職場まで行っても払わない、義務教育だから無料だろう、手紙や電話に応答しない、支払日に現れない・・等の居直り】・

3.関連ニュース大阪市給食費の未納約4890万円・外部監査の公認会計士、積極的に請求すべき・・毎日新聞201233・・大阪市立の小学校297未納給食費学校督促しても、ケータイ代が先、夏休み職場まで行っても払わない、義務教育だから無料だろう、手紙や電話に応答しない、支払日に現れない・・等の居直り】

RE・「未払い給食費徴収は業務外」藤沢の小学教諭が神奈川県を提訴 - 朝日新聞

給食費の未納問題は、解決不能でしょう。繰り返し、先生から手紙や電話をもらっても、故意に払わない親は、給食費の支払いを拒むでしょう。
どうせ、子どもを盾にすれば、学校は何も出来ない。「今、お金がないので払えない。別の日にして下さい。」そんなことを度々繰り返り返して踏み倒す気でしょうか。ところが、これが高校になったらどうでしょう。私立高校だと完全アウトです。

さらに、一般社会でこんな不正行為が通じますか。社会では無銭飲食で逮捕されます。悪質な場合は、略式起訴の罰金刑だけでは、済まなくなります。
いずれにしても、生保や就学援助で支払われている給食費。さらに子ども手当=児童手当までついて払えない親は、よほど特殊なケースでしょう。親が完全にズルをしているでしょうね。
 一方、自らは、安全な場所にいて、沈黙している、小ズルイ、市や教育委員会の姿勢も見えてきます。一体、市役所の人間は何をしているのですか。傍観者ですか。税金が、親のピンハネでドロウボー同然にされているのに、沈黙ですか。
 こんな、多額の税金まで投入しているのに、不正行為がまかり通る、閉鎖型の学校に、給食費の徴収をまかせること自体が大きな間違いです。

鳥取市立の小中学校で05、06年度に未納になった 給食費計約780万円が校長や教員の個人負担や、PTA会費などで立て替えられたままになっている。これは、特異なケースではありません大阪の池田市等でも。意図的不払いによる差し押さえ、埼玉県八潮市、静岡島田市・横浜市未納額約3000万円未納・福岡県飯塚市は、2009年4月1日滞納額は合計で3531万円に達する。北海道石狩市で支払い督促。ここまでやって、給食やるいみあるのか。 

給食費600万円横領の横浜市折本小学校栄養士を刑事告訴へ

神奈川新聞3月23日より記録と参照のため引用

勤務した二つの小学校で約1年半にわたり給食費約600万円を横領したとして、横浜市教育委員会は22日、学校栄養技師の女性臨時的任用職員(33)を懲戒免職にした。盗んだ金はブランド品のバッグや洋服の購入、エステ、旅行の費用などに全て充てていた。市教委は県警に告訴する方針。

 市教委によると、この職員は2010年6月、独自献立の作成などを担当する非常勤職員として中沢小学校(旭区)に採用。臨時的任用職員となった直後の同年10月から11年3月までの間、給食費を管理する口座から不正に計122万6105円を引き出した。

 さらに、11年4月から勤務した折本小学校(都筑区)では、同年6月から12年3月までに、計476万1654円を引き出し、私的に使った。職員は栄養士の資格があり、業者への食材発注を行っていた。口座の出入金は校長が責任を負うが、両校とも真面目な仕事ぶりが評価されていたという職員に任せていた。

 一方、中沢小では11年3月、保護者による監査で領収書の不備を指摘していたが、校長らが適切な確認を怠ったまま決済した。同校長は定年退職しており処分対象外だが、副校長(52)は22日付で減給4カ月の懲戒処分を受けた。

 折本小では今月6日、校長らが11年度末の会計処理をしている際、150万円の不足金に気付いた。職員に確認したところ、横領を認めたという。「ストレスがたまり、解消のためについやってしまった」と話しているという。横領金は全額弁済したという。市教委は22日付で折本小の校長(57)を減給6カ月、副校長(53)を減給3カ月の懲戒処分とした。

・・・・・横浜市に限らず、給食費の横領も後を絶たない。

コメントの続き

携帯代は、払うが、給食費は、払いたくない。レストランで昼飯代は、払うが給食費は払わない。こんな事がまかり通るのか。おかしな話だ。また、どうして先生が、督促の家庭訪問を繰り返すのか。子どものためにやるべきことがたくさんあるだろう。

保育士にせよ、先生にせよ、本来の仕事に専心させるべきだろうが。

ケ・サラ・サンレモの歌がなぜ反戦・革命の歌になるのかQue Sera" live by Jose Feliciano

 

ケ・サラ・サンレモの歌がなぜ反戦・革命の歌になるのかQue Sera" live by Jose  Feliciano

 

イタリアのサンレモは、隣国フランスのニース、モナコに隣接する人口4万6000人前後の小さな町だ。平らな土地は少なく街のちょっとした高台や丘からは海がよく見える。

 

サンレモは、第二次世界大戦終了後、イタリアの戦後復興を目指し隣接するモナコやフランスのニースなどから観光客を誘致し、外貨を稼ぐ目的でカジノを作ったり、1951年から音楽祭を開催するようになった。これがサンレモ音楽祭のはじまりでイタリア全土にラジオ・テレビ放送が行われてきた歴史がある。

 

(ホセ・フェルシアーノのケ・サラ・・スペイン語"Que Sera" live by Jose Feliciano. ・・南米チリでの演奏in Vina del Mar - Chile.

http://www.youtube.com/watch?v=GaxjBCnLbKc

 

ところで、1971年のサンレモ音楽祭2位になった曲に「ケ・サラ」という曲がある。編曲しやすい歌なので、オルガンやピアノで昔はよく弾いたものだ。これがなぜか、反戦・革命の歌に変貌してしまった。原曲は、イタリア南部の貧しい村の様子と、その変化のない生活に退屈し若者が村を捨てて出て行くといったストーリーだが。以下原詩の訳と思われる歌詞

 

ぼくの村は丘の上に
眠る老人のように横たわっている
退屈と無気力と何もないこと
それがこの村の病気だ
ぼくの村よ、ぼくは出ていく

ケ・サラ、ケ・サラ、ケ・サラ
ぼくの人生がどうなるか誰もわからない
何だってできるか、何もできないか
明日になればそれもわかる
そしてなるようにしかならないさ

愛する人よ、きみの唇にくちづけよう
それはぼくの初恋だった
きみとまた会うことを約束するけど
いつ、どこでとは言えない
わかっているのはぼくが戻ることだけだ

ケ・サラ、ケ・サラ、ケ・サラ
ぼくの人生がどうなるか誰もわからない
ぼくはギターを持って出かける
そして夜に泣きたくなったら
村の葬いの歌でも弾くことにしよう

友達もほとんど出ていってしまった
残ってる連中もぼくの後に続くだろう
悲しいね、だってとても良い仲間だったんだから
でもすべては過ぎ去り
すべては消えてしまうんだ

 

(イタリア・サンレモ、モナコ・ニースと隣接する小さな町)

 

それが、どういうわけか反戦・革命の歌へ・日本語で歌われている不思議。

 

 

1.押さえ切れない怒り
  こらえ切れない悲しみ
  そんなことのくり返しだけど
  決して負けはしないさ
  ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
   僕たちの人生は
   平和と自由もとめて
   生きてゆけばいいのさ

2.泣きはらした夜
  迎える朝のまぶしさ
  涙の乾くときはないけど
  決して倒れはしないさ
  (くりかえし)

3.いつも思い出すのさ
  自由のために死を選んだ
  グェン・バンチョイ ジョー・ヒル
  ビクトル・ハラを
  決して忘れはしないさ
  (くりかえし)

4.広く高く大きく 
  明日に向かって力強く
  人間のやさしさをうたえ うたえ 
  うたえ うたえ うたえ
   うたえ うたえ うたえ 
   人間のやさしさをうたえ うたえ

 

**グェン・バンチョイ ジョー・ヒル、 ビクトル・ハラは、れっきとした革命家であり数多くの迫害を受けた。・・原曲の歌詞とは、関係性は皆無。

 


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