北朝鮮の金正恩党委員長、兄の金正男氏を殺害か・・・TV朝鮮

北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄弟である金正男氏が暗殺されたと、韓国の全国紙・朝鮮日報系のケーブルテレビ・TV朝鮮が14日、複数の韓国政府関係者の話として「金正男氏がマレーシアで北朝鮮によって毒殺されたと見られる」と報じた。
同テレビによると、金正男氏は13日の午前9時に、クアラルンプール空港から2人の女性に毒針を刺されて殺されたという。女性2人は、犯行直後タクシーに乗って逃走したとのこと。
また、金正男氏が毒殺されたという情報は、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行(首相)にも報告されたとのことだ。

 

金正恩は、若いときから甘やかされて、やりたい放題をやっている。危険極まりない人物だ。こんな調子じゃ、いずれ暗殺されるかも。

JUGEMテーマ:つぶやき。


北朝鮮の金正恩書記長、兄の金正男氏殺害か・・TV朝鮮

北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄弟である金正男氏が暗殺されたと、韓国の全国紙・朝鮮日報系のケーブルテレビ・TV朝鮮が14日、複数の韓国政府関係者の話として「金正男氏がマレーシアで北朝鮮によって毒殺されたと見られる」と報じた。
同テレビによると、金正男氏は13日の午前9時に、クアラルンプール空港から2人の女性に毒針を刺されて殺されたという。女性2人は、犯行直後タクシーに乗って逃走したとのこと。
また、金正男氏が毒殺されたという情報は、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行(首相)にも報告されたとのことだ。

 

金正恩は、若いときから甘やかされて、やりたい放題をやっている。危険極まりない人物だ。こんな調子じゃ、いずれ暗殺されるかも。

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トランプの恫喝ツイッター屈するトヨタを軽蔑する

JUGEMテーマ:日々徒然

 

アメリカの軍事力・経済力をちらつかせて相手を恫喝する。

アメリカ資本主義の一番醜い姿を恥も外聞もなく見せつけるトランプの人間性の醜さを垣間見た感じがする。

 

要するにトランプは、アメリカの利益に結びつかないものは、全て排除するとういう論理。相手が弱いとみると、益々つけあがって、恫喝の度合いを高めていく。まるでやくざの手口と同じではないか。

 

商売人同士は、気が合うというか、ソフトバンクの孫正義は、トランプ詣でに出かけて、今後米国に500億ドル(約5兆8500億円)を投資して5万人の雇用を創出すると約束した。日本のために通話料を半額にするとい言葉はないのか。

 

右にならえ、今度は、トヨタ自動車社長の豊田章男が201719日(日本時間10日)、米国で今後5年間に100億ドル(1兆円超)を投資する計画しますとアピール。背に腹は代えられないと何度も練習したのだろう英語で熱弁をふるっていた。とってつけたようなスピーチは、滑稽としかいいようがない。

 

このやくざまがいの恫喝は、これをみたプーチンや習近平がどう思うか、たいして考えもしなかったろう。力の強いものが、相手を恫喝して意のままに従わせる。

習近平やプーチンがこの手法を使ってくることは間違いない。ロシアや中国と接する力の弱い国は、すでに戦争の準備を進めているだろう。

 

今後、プーチンや習近平に限らず、このような手法が、有効だとみると、権力者はありとあらゆる場でこれに近い手法を多用してくるだろう。

 

しかし、このような手法は一歩、間違えたら、大きな憎しみ、憎悪を生む、やがて、テロや戦争を誘発する危険性を高めていくことは間違いない。

 

いつか天罰が下るだろう。

 

これがアメリカの大統領か。尊敬できないばかりか、軽蔑する。


トランプの恫喝ツイッター屈するトヨタを軽蔑する

JUGEMテーマ:ニュース

 

アメリカの軍事力・経済力をちらつかせて相手を恫喝する。

アメリカ資本主義の一番醜い姿を恥も外聞もなく見せつけるトランプの人間性の醜さを垣間見た感じがする。

 

要するにトランプは、アメリカの利益に結びつかないものは、全て排除するとういう論理。相手が弱いとみると、益々つけあがって、恫喝の度合いを高めていく。まるでやくざの手口と同じではないか。

 

商売人同士は、気が合うというか、ソフトバンクの孫正義は、トランプ詣でに出かけて、今後米国に500億ドル(約5兆8500億円)を投資して5万人の雇用を創出すると約束した。日本のために通話料を半額にするとい言葉はないのか。

 

右にならえ、今度は、トヨタ自動車社長の豊田章男が201719日(日本時間10日)、米国で今後5年間に100億ドル(1兆円超)を投資する計画しますとアピール。背に腹は代えられないと何度も練習したのだろう英語で熱弁をふるっていた。とってつけたようなスピーチは、滑稽としかいいようがない。

 

このやくざまがいの恫喝は、これをみたプーチンや習近平がどう思うか、たいして考えもしなかったろう。力の強いものが、相手を恫喝して意のままに従わせる。

習近平やプーチンがこの手法を使ってくることは間違いない。ロシアや中国と接する力の弱い国は、すでに戦争の準備を進めているだろう。

 

今後、プーチンや習近平に限らず、このような手法が、有効だとみると、権力者はありとあらゆる場でこれに近い手法を多用してくるだろう。

 

しかし、このような手法は一歩、間違えたら、大きな憎しみ、憎悪を生む、やがて、テロや戦争を誘発する危険性を高めていくことは間違いない。

 

いつか天罰が下るだろう。

 

これがアメリカの大統領か。尊敬できないばかりか、軽蔑する。

 


小林麻央さんいつ何があってもおかしくない危機的状況 2017年1月

JUGEMテーマ:気になったニュース

 

小林麻央さんの2017年1月6日付けのブログにより、(2017-01-06 20:27:49)

いつ、何があっても おかしくない危機的状況の中にあることが容易に想像がつく。

 

「痛み止め様」とのテーマで書かれた内容からは

 

1.すでに終末緩和ケアの段階にあることは、ほぼ確実である。

2.ご本人やご家族の皆様の意志とは、無関係に一日一日が全く予断を許さない危機的状況にあることも

 容易に想像がつき本当に切なくなります。

 

以下その理由・・・・「 」は、小林麻央さんブログより引用させていただきました

 

「痛み止めの量を増やしても また痛みが増してきたり、」   

「痛みは 心折れますね」
 モルヒネ系の痛み止めを増やしても、痛みが止まらない。
 本人の辛さは、筆舌に尽くせないものがあります。
 同時に、それを見守るご家族やそれをケアする医療スタッフの皆様も
 なんともしてあげられない無力感は、精神的にきついと思います。
 
「緩和の先生のアドバイスのもとコントロールができているときは
とても穏やかな気持ちでいられることも 分かっているので、
安定するまで、もう少し踏ん張りです。」
 ここからは、終末ケアに治療方針が向かっていることが明らかです。
 それを裏付けるように 

 

「これから、痛みのある部位だけに放射線をあて、痛みの軽減も期待します。」

 

 とあります。積極的な治療は、もはや行われないでしょう。

 一時、分子標的薬オプジーモの投与をおこなとか、情報が漏れ伝わったことがありますが

 現在の医学では、転移したガンにたいして、完治できる治療法は存在しません。

 いかに、がんを早期に発見し、がんがリンパや血液の流れに乗って全身に転移する前に、

 手術等で完全に切除する以外にがんを根治・完治する方法がありません。

 

 確かに、ここ数年のがん発生遺伝子の解析による分子標的薬の進歩は、目覚ましいものがありますが

 まだまだ、分子標的薬が適応される方の割合が少ないだけではなく、適応されたとしても、効果がなかった

 り、効果があったとしても薬剤耐性がつき薬が効かなくなるばかりではなく、より強いがんに変化し、

 無制限に増殖を続けるといった ケースの方が圧倒的に多いといわれています。

 矛盾する話ですが、現在の医学をもってしても、転移ガンについては、放射線治療にしろ、抗がん剤治療にしろ

 治療すればするほど、治療の選択さが狭まってしまうというのが現状ではないでしょうか。 

 

 そんな厳しい状況の中あっても小林麻央さんは 

 

「私よりずーっと 痛かったり苦しく このブログを読んで下さっている方が 少しでも心和らぐ瞬間がありますように。」

 

 と訴えかけています。彼女の尊厳と誇りをかけたメッセージに心が痛みます。

 


小林麻央さんいつ何があってもおかしくない危機的状況か

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

小林麻央さんの2017年1月6日付けのブログにより、(2017-01-06 20:27:49)

いつ、何があっても おかしくない危機的状況の中にあることが容易に想像がつく。

 

「痛み止め様」とのテーマで書かれた内容からは

 

1.すでに終末緩和ケアの段階にあることは、ほぼ確実である。

2.ご本人やご家族の皆様の意志とは、無関係に一日一日が全く予断を許さない危機的状況にあることも

 容易に想像がつき本当に切なくなります。

 

以下その理由・・・・「 」は、小林麻央さんブログより引用させていただきました

 

「痛み止めの量を増やしても また痛みが増してきたり、」   

「痛みは 心折れますね」
 モルヒネ系の痛み止めを増やしても、痛みが止まらない。
 本人の辛さは、筆舌に尽くせないものがあります。
 同時に、それを見守るご家族やそれをケアする医療スタッフの皆様も
 なんともしてあげられない無力感は、精神的にきついと思います。
 
「緩和の先生のアドバイスのもとコントロールができているときは
とても穏やかな気持ちでいられることも 分かっているので、
安定するまで、もう少し踏ん張りです。」
 ここからは、終末ケアに治療方針が向かっていることが明らかです。
 それを裏付けるように 

 

「これから、痛みのある部位だけに放射線をあて、痛みの軽減も期待します。」

 

 とあります。積極的な治療は、もはや行われないでしょう。

 一時、分子標的薬オプジーモの投与をおこなとか、情報が漏れ伝わったことがありますが

 現在の医学では、転移したガンにたいして、完治できる治療法は存在しません。

 いかに、がんを早期に発見し、がんがリンパや血液の流れに乗って全身に転移する前に、

 手術等で完全に切除する以外にがんを根治・完治する方法がありません。

 

 確かに、ここ数年のがん発生遺伝子の解析による分子標的薬の進歩は、目覚ましいものがありますが

 まだまだ、分子標的薬が適応される方の割合が少ないだけではなく、適応されたとしても、効果がなかった

 り、効果があったとしても薬剤耐性がつき薬が効かなくなるばかりではなく、より強いがんに変化し、

 無制限に増殖を続けるといった ケースの方が圧倒的に多いといわれています。

 矛盾する話ですが、現在の医学をもってしても、転移ガンについては、放射線治療にしろ、抗がん剤治療にしろ

 治療すればするほど、治療の選択さが狭まってしまうというのが現状ではないでしょうか。 

 

 そんな厳しい状況の中あっても小林麻央さんは 

 

「私よりずーっと 痛かったり苦しく このブログを読んで下さっている方が 少しでも心和らぐ瞬間がありますように。」

 

 と訴えかけています。彼女の尊厳と誇りをかけたメッセージに心が痛みます。

 

 


上村君・殺害認める供述殺害前、上村君を裸で泳がせた18歳少年F

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上村君・殺害認める供述殺害前、上村君を裸で泳がせた18歳少年F 

 

朝日新聞2015年3月2日によると、上村君殺害を認める供述を始める。18歳少年Fは、上村君を奴隷のように扱って、殺害当日も、裸で川を泳ぐように命令する。この寒い中。いかに残忍非道か、より明らかになってきた。予想通り、きっかけは、18歳少年Fの自宅へ、上村君の先輩、同級生ら数人が、事件の数日前に押しかけ、暴虎傷害の説明と謝罪を求めたことが引き金になった。

いずれにしても、親・学校・警察の落ち度について、厳しい検証が今後必要になるだろう。以下朝日新聞より引用

 

「捜査関係者によると、18歳の少年は事件の約1カ月前に上村さんを殴り、大けがをさせていた。これを上村さんから聞いた友人ら数人が、事件のあった数日前に18歳の少年宅に押しかけて謝罪を要求。警察が駆けつける騒ぎになっていた。18歳少年はこの経緯が殺害の動機だったと供述。「チクられて(告げ口されて)、頭に来ていた」と話しているという。」

 「18歳の少年の供述によると、2月20日未明に上村さんのほか、同じく逮捕された自称無職の少年(17)、自称職人の少年(17)と計4人で河川敷に向かった。
 その際、18歳の少年は17歳の無職少年に「どこかに行っていいよ」と指示。17歳の無職少年がいなくなった後、上村さんを裸にして川に入れ、泳がせたという。」



上村君殺害の容疑者の家族の名前・写真を晒すのは犯罪。直ちに刑事告訴を 2ちゃんねる掲示板

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上村君殺害の容疑者の家族の名前・写真を晒すことは犯罪です。直ちに刑事告訴を 2ちゃんねる掲示板

 

 

わずか13歳の男の子を18歳の主格と見られる少年ら複数が残虐非道な方法で殺害した強い疑いがもたれている。母親は、島根県の隠岐の島から5人の子どもを引き取り、実家のある川崎市にもどり生活の建て直しを図ったばかりで大変だったろう。仕事も福祉関係で看護や介護の仕事のため日夜の勤務シフト等で、一人ひとりの子どもに手が回らなかったことは同情できるが、本件は、誰でもはっきりわかるほどの暴行傷害を受けており一刻も早く遼太君を保護しなければならない責任が保護者である母親にはある。

 

一方、主犯格の18歳の少年も中1頃から激しいいじめを受けており、学校も休みがちであり川崎市立の定時制高校へ進学していたが、ほどなく中退。経済的にも恵まれていたとはいえないだろう。居場所を失った少年は、地元の幼馴染の友達等、つるんで深夜までたむろする生活が続く。

 

島根の隠岐の島から転入し、川崎市内の小学校を卒業し中学へ進学した遼太君は、夏休み前後から深夜の公園でバスケットのする中で、主犯格とされる少年グループとの接触を持ち、そこでアニメやバスケの話などで、グループに誘われていったのだろうか。

 

遼太君の殺害が強く疑われている主犯格の少年らは、その後、遼太君に万引きするように強要するが、拒否されると何度も暴力を振るう。殴る蹴るの暴行・傷害を起こす。結果、遼太君は、顔面全体が青く、目の周りが黒ずんだようにバンバンに腫れる。通常ここで、親の毅然とした対応が求められる。

 

ところが動いたのは親でなく、遼太君を助けようとした少年グループで(バスケットに関係する先輩らも含まれと思われる)が主犯格の少年の家に行き、遼太君のけがのいきさつの説明と、主犯格の少年に対して謝罪を求める。ここれに驚いた、母親らが110番通報し、警察官がかけつける騒ぎに発展する。

 

 この事件については、川崎市立大師中学の校長らも知っていた可能性が高い。なぜなら警察は、生徒や少年らの身元確認を行っている。時間帯にもよるが上村君の件についても中学へ問い合わせしているはずだ。また校長は、遼太君の他の中学や少年グループとの関わり合いについても知っていたことを認めている。(どの程度知っていたかは不明)

 

 *****さて事件のことは、ひとまずおいて、2ちゃんねるで主犯格と思われる少年の家族の写真が、複数回にわたり晒されているが、これは人権侵害であり、刑法上の名誉毀損罪に該当する。刑事・民事両方の責任を問うことが出来るが、とりあえずは、速やかに刑事告訴を行い。このような犯罪行為をやめさせなくてはならない。また犯罪に無関係な家族のプライバシーを蹂躙し、名誉を深く傷つけたものは、それ相応の処罰を受けなくてはならない***** 今、この瞬間も家族の恐怖は極限状態にある。家族は犯罪行為を行っていない。 家族の方が見ておられたら、速やかに刑事告訴を行ってください。躊躇してはいけません。

 

確かに主犯格の少年らが行ったと疑いのある遼太君に対する殺人容疑は、残虐卑劣非道で、いかなる理由があろうと許されない行為だ。また野毛山で集団暴行をうけて重症になっている中学生の捜査はいったいどうなっているのか。

 

遼太君の親の責任は、家庭事情を考慮したとしても、問題点が多すぎる。普通の親なら、即、110番通報を行う。警察官の立場になって考えてみると、24時間体制のシフトでの事故・事件対応に大変だと思うが、今回のようなケースでは、被害を受けた場合は被害届ではなく刑事告訴を行うことだ。さらに学校へ通報を怠ったことも大きな問題だ。医者・看護士・教員・保育士・公務員等には、虐待・暴行を発見した場合、児童相談所や警察等への通報義務があるからだ。その場合、遼太君を多数の目で見守ることが可能になる。

 

さらに驚いたことは、学校の対応だ。母親に30回連絡したが、なかなか連絡が取れない。5回前後家庭訪問に行ったが、本人に会えなかった。

一見、きちんと対応しているように見えるが、

1月から全く学校へ来ていない。

∧貎討箸覆なか連絡が取れない。

K椰佑箸倭瓦会えていない。なくなる1週間前連絡が取れた。

ぁ々残垢蕕蓮⇔紡牲が他校等の不良グループとの関わり合いを知っていた。

 

これが2週間程度なら、まだ理解も出来る。それが1ヶ月以上も本人と会っていないとするなら、虐待や事件に巻き込まれた可能性を疑うのが普通だと思うが。中学には、生活指導担当の教員がいるはずだから、朝・昼・夜(午後9時前後)、日を変えていくべきだろう。結果、一度も本人と会えないとするなら、児童相談所への通報が必要で迅速に複数の職員や校長らでの家の中への立ち入りが可能になる。その時点で、虐待若しくは暴行傷害は発覚するだろうし、児童相談所での保護も可能になる。

 

今回の残忍非道な殺人事件が起きた背景には、親や教員などではなく、遼太君を助けようとした少年グループで会ったことが原因の一つに挙げられると考える。

 

もちろん遼太君を助けようとした少年グループの行動が、一概に間違っているとも言えないが、これは遼太君に対する犯罪であり、専門的知識や経験の持たない少年グループが関わることにより、遼太君をますます追い込む結果になってしまったように思える。

今回のケースは、まず、遼太君の保護者、学校、警察等の大人に助けを求めることが第一だと思う。


恐らく、主犯格の18歳の自宅に遼太君を助けようとした少年グループが押しかけたことにより、警察官が出てくる。警察の対応にも問題がある可能性が高い。遼太君の身体の状態を確認したのか。きちんと確認していれば、少年に任意同行、その後、逮捕することも出来たはずだ。

 

 結局、主犯格の少年は、強いものには弱い性格で、この日、少年は、家族さえ守れない、リーダとしての大きな屈辱を受けたのだろう。原因を作ったのは本人だから自業自得ともいえるが、それが、遼太君を殺害へと向かわせた(容疑の段階です)きっかけになった可能性が高い。犯行前、18歳の主犯格の少年は、酒を飲んでいたという。

 

いずれにしても、親・学校・警察の対応には、反省すべき点が多々ある。また、この主犯格の少年のいじめ・・・その後の人生を変えてしまった可能性が高く、痛ましく、やるせない事件で、心が痛む。 関係者が何としてでも救えなかったことが悔しい。

 


「少年が殺すのを見た」逮捕の少年供述・上村遼太君殺害事件

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「少年が殺すのを見た」逮捕の少年供述・上村遼太君殺害事件


上村遼太君を殺害した容疑で18歳の少年ら3人が逮捕されたが、そのうちの一人が逮捕された別の少年が「上村君を殺すのを見た」と供述している。つまり俺は、見ただけで殺人は行っていないとの話だ。残りの二人も殺人の容疑を否認していると報道されている。主犯格で強い殺人の容疑が持たれている主犯格の男は「何も話したくない」と殺人容疑を否認している。


真相が解明されるまでまだ時間は掛かるが、わずか13歳の子どもを、連日のように集団で脅迫し、暴行し、殺害当日も棒で顔面や胸など殴打し、さらに抵抗できない状態にした上でひざまずかせ、カッターナイフ等で顔や首、胸などを何度も切りつけ、最後は、頚動脈付近を深く刺し止めを刺す。殺害された付近には大量の血溜まりが残されていた。遺体発見を遅らせるために、遺体を人目につきにくい場所に移動する。最後は、証拠隠滅のため植村君の衣服等を全て脱がせ、それをトイレで黒焦げになるまで燃やす。



悪質極まりない犯罪者には、その犯罪行為に極力近い結果責任と応分の処罰が負わせることが必要なことは明白だと考える。ところが、こんな残虐非道な人間が、少年法で守られている。こんなことが許されるのか。

そもそも20歳未満がなぜ少年なのか。少年と言うのは個人的には14歳前後までだと考えている。少年法は、悪質な犯罪と被害者感情との整合性をとるため度々改正されているが、まだまだ脆弱で生ぬるく、少年犯罪の温床にもなっている気がする。近時改正された主なものとしては、刑事責任を負うとされる年齢が16歳から14歳に引き下げられたこと、刑期も死刑に該当する犯罪は無期刑、無期刑に該当するものは、
無期懲役に代わって言い渡せる有期懲役の上限を、15年から20年に、不定期刑も「5年〜10年」を「10年〜15年」に引き上げるなど罰則が強化されているが、実名、顔写真などの公表は認められていない。



あくまでも個人的な意見であるが、少年の定義を16歳以下に引き下げるべきだろう。そして悪質な犯罪は全て実名報道を原則とする。小さいうちから、故意に人を傷つけたり、人の命を奪ったりした者は、それ相応の責任が負わされることを徹底的に教育する必要があると考える。

そうでないとするなら、繰り返し残虐かつ非道な方法で命を奪われたもの人権及び、かけがいのない、愛する者の命を奪われた家族の生涯苦悩・苦痛とのバランスが取れない。道路交通法の厳罰化により、交通事故による死亡数が激減したように、少法の厳罰化は、凶悪な少年犯罪を大幅に抑制し、尊い命を守る社会的な担保にもなると考える。


上村遼太君「なぜ防げない!」残虐非道な川崎市立大師中一年殺人事件

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上村遼太君「なぜ防げない!」残虐な川崎市立大師中一年殺人事件

テレビ朝日等の報道によると「殺害された上村遼太君(13)は、よく遊んでいたグループへの悩みを事件前に友人に相談していました。」

上村君は、友人に対して「やばい、殺されるみたいな。殴られたっていうことが45回続いて」と語ったという。

それにしてもなぜ、今回のような残虐非道な事件が防げなかったのだろうか。上村遼太君に対する暴行傷害行為は、先輩に「万引きを強要され」それを断ったことから、脅迫・暴行傷害行為が繰り返されていたようだ。このような悪質な事件に対抗するためには以下のような厳然とした対処をすべきだ。


1.
脅迫や暴行傷害を受けた場合、人生経験が余りない13歳前後の少年の場合、周りが速やかに対抗手段をとり本人を守ってあげるしかない。


2.
親の対応として、子どもが現実に顔面が真っ黒になるほど、暴行受けた場合、即110番通報。速やかに刑事告訴を行うこと。相談している猶予などない。


3.生徒に対しては、悪質な犯罪行為を見つけた場合、学校の先生や、周りの大人に速やかに知らせる責任があることを徹底的に教育する必要がある。今回のケースは、親も複数、多数の生徒・友人たちも気がついていた。なぜ、周りの大人に知らせなかったのか。


4.また親は、警察を過信することなく、本人の保護を優先すべきで、学校へは行かないのは当然として、速やかに親戚など遠方に子どもを預けるべきだろう。間に合わない場合は、一時的に児童養護施設等に保護してもらう。


5.110番通報と刑事告訴は絶対条件だと思う。どちらも事件化する意味がある。告訴をするのは、警察等に捜査義務が生じるからである。また、警察に対しては強い危機感を訴えるべきだ。警察は24時間体制で、勤務がシフトするため、その都度、警察に対して危機が迫っていることを繰り返し訴えなければならない。必ず文書と口頭で伝える。文書で伝えることは後に重要な意味がある。


6.告訴状は自分でも簡単に作成できるが、一刻を争う場合は、警察は嫌がるが、口頭でも可能である。(刑事訴訟法参照の事)また、弁護士に依頼した方が早いケースもある。いずれにしても、多くの目で、上村君のようなケースは、守っていかなくてはならない。


☆何より大切さなのは、情報が漏れないよう、学校や地域から安全な場所に本人を移動し保護することである。桶川ストーカー女子大生殺人事件場合でも明らかになったが警察への過信は禁物である。防犯カメラの設置や、万が一の対抗手段も準備しておく必要がある。転居することも速やかに検討。

 

☆周りの大人が、初期対応を誤ると、最悪、転居しか方法がなくなるので、事前に悪質な芽を摘むしかない。

いずれにしても、何の落ち度もない少年に対して理不尽な暴行・強要・恫喝・傷害を行った者に対しては、厳しい社会的な制裁が必要だ。


私は、今の少年法には、加害者=犯罪者の更正が前面に出ていて、被害者ほぼ、泣き寝入り情況になると思っている。大きな痛手、大きな心の苦痛や傷、最後は、理不尽で・残虐な集団暴行を受けた上に殺害される。被害者の更正は完全に断たれるだけではなく、残された家族も一生苦しみ続けなくてはならないなどならない。

14歳以上の悪質な殺人事件では、全て公開にした刑事裁判を行うべきだろう。量刑について、一定の配慮が必要かも知れないが。いずれにしてもこのような残虐非道な殺人は許されないし、少年であっても相応の刑事罰を課さなければ、殺された者があまりにも浮ばれないし、立つ瀬も無い。このような理不尽な法制度は、速やかに改められるべきだろう。


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