VistaのCドライブ容量不足は、メーカー責任・多数のアクセスと4年間順調です

JUGEMテーマ:日々徒然

リコール対象でもいいくらいVistaのCドライブ容量不足は、メーカー責任が大半・NECなど多くのユーザーが右往左往・多数のアクセスをいただきました。Vistaは、4年以上順調に動いています。

上記プログを2011年1月1日web上に公開してから、毎日多数のアクセスを頂いています。4年経過した今でも、1日20〜30人を越える方からのアクセスを頂いています。当初指摘したとおり、Vistaには、コマンド・プログラム系のCドライブのパーテンションに問題があることは、このことからも、はっきりしています。 

さて、私が公開したパーテンション(ドライブの間仕切り変更)の変更から4年過ぎましたが、現在も、問題なくパソコンは動いています。本来なら、高額な代金を支払っているのにユーザーが、こんな基本的なミスの為、苦労しなくてはならないなど、本末転倒です。

ところで、現在も元気に稼動しているVistaですが、パーテンション変更後に注意を払っている点を紹介します。

web上、市販されているパソコンを快適に動作させる類のソウトのインストールは要注意です。根本的な原因を解決しないで、小手先の改善を望んでも、効果は、余り期待できないと考えた方がよいでしょう。特に、オンライン上は、無料といいながら、最後は、有料でないと、これ以上改善できないがどうしますか・・・お金を取るような巧妙なやり方をしてきますから、近づかないことが一番です。市販されているソフトも大した効果は、先の理由から期待は出来ません。

起動を早める為には、使用後、私は、スリープ状態にします。そうすると、起動時間は、3秒以内でとても使いやすいです。電気代は、たいしたことはないと思います。

6ヶ月か1年に一度は、デバイス(プリンター、マウス、IP電話等)及び、電源コードの全てを、パソコン本体から、外して10分程度待ってから、再度、デバイスを接続する。パソコンの帯電を放電することにより、パソコンの不具合が、かなり減ってきて安定すると思います。

小型の冷却ファンを取り付ける。Vistaは、CPUに負担をかける設計になっている為、熱を発しやすいです。本体に内蔵されているファンでは冷却は不十分で、本体外部から冷却する必要があります。私は、デスクトップ型なので、市販されている600円前後のファンをCPUの方向へ向けて冷やしています。ファンは、ゴムのように柔らかい物ですから危険は、全くありません。ノート型は、底から冷却する物がよいでしょう。このようにすると長時間使用しても問題ありません。

以上の以上の4点を守っていただければ、
Vistaは、元気に働いてくれるはずです。(但し、これは、私個人の経験に基くことであることを了解してください。)

DSCN0062 - コピー (2).JPG

2011年1月1日のプログ・・・・以下

しかし、パソコンのビスタを購入してから2年前後しか経過していないのに、Cドライブの容量不足が1GBを切るような事が、ここ3ヶ月前後続いている。最悪は、200MB(メガバイト)まで落ち込んで、赤い警告表示。

そこで、Cドライブに入っている、プログラム・コマンド系のソフトを順次削除していく。履歴の保存期間を1週間に短縮。デスクトップの写真なども削除していく。もちろん、最初からインストールされているゲームプログラムも削除。過去のメールも削除。お気に入りもどんと゜ん削除。

それなのに、パソコンOSなどの命令・プログラムの主要データを保存する、Cドライブが一杯状態で、結果パソコンの動作が非常に遅くなる。とにかく普通に使って、2年前後でこうなるとは、ありえない。そもそも、私は、ゲームは、将棋とパチンコソフトぐらいしか入れていない。後は、英語翻訳、マイペディア、音楽ソフト程度だ。

その前の富士通のパソコンは、8年間、前後使用したが、特段、問題は起こらなかった。2年前に購入したNECのハードデスクの構成は、以下の通り

Cドライブ  45〜50GB (メーカーが使っているパーテンション容量もある)

Dドライブ 245〜250GB

この問題、私一人かと思ったら、ネット上で多数の人が悲鳴をあげていた。一番の原因は、ビスタOSの命令・プログラム・ファイルの容量が最初からかなり食っているためCドライブの容量は、スタート時点から少ない。そのため、ちょっとしたソフトを入れてたり、ネットやメールなどの積み重ねでCドライブが満杯になり、警告表示が頻繁に出るということになる。また、最近のパソコンウィンドウズ7では、 Cドライブ Dドライブ のパーテンション=間仕切り例として以下のようなものになっていた。要するに、Cドライブがかなり大容量へ変更している。

Cドライブ 200〜300GB

Dドライブ  60〜400GB

それにしても、ビスタの製品出荷時に、CドライブとDドライブとのパーテンション(間仕切り)をメーカー・OSの使用分を除いても

260GB以上の余裕容量があったわけであるから、CドライブとDドライブのパーテンションの割合は以下のようにすべきであったろう。

 (メーカー出荷時)

Cドライブ  45〜50GB (メーカーが使っているパーテンション容量もある)

Dドライブ 245〜250GB・・・・・・合計300GB

   ↓         ↓

 (本来なら、Cドライブに少し余裕を持たせるべきだが・・・。)

Cドライブ  80〜100GB (メーカーが使っているパーテンション容量もある)

Dドライブ 195〜200GB・・・・・・合計300GB

NECなどの3年前〜2年前前後、PCのビスタ版を購入した多くの方が、 Cドライブの容量不足に悩んでおられると思いますが、NECの場合、購入後1年経過するとサポートは全て有料で、電話は、なかなか繋がらない。パーテンションの変更は、慣れていないとかなり難しいと思います。購入者が2年もしないうちに困るような設計をしておきながら、パーテンションの変更は、自己責任で行って下さい書いてありました。これをつかまされた消費者がバカをみるようなことを平然とやって、次のパソコンを買ってくださいということだと勘繰ってしまう。

結論から言いますと、私は、以下の手順で、 Cドライブの大幅な拡張をしました。

1.外付けハード(6000円前後を購入)にDドライブのファイル記録を全てコピーして保存。

2.Cドライブで自らインストールしたプログラムファイルを全て、コピーして外付けハードに保存。

****パーテンション(ドライブの間仕切り)を行う場合、データを削除しなければならないかです。******必ず予め行ってください。

3.「コントロールパネル」から→「システムとメンテナス」→「管理者ツール」→「コンピータの管理」→(次の画面は続行をクリック)→

「デスクの管理」→

→画面が出てきたら、(私の場合)は、Dドライブを選択して

→右クリックして、「ボリュームの削除」を「はい」でクリック→「空き領域」か「未割り当て領域」の表示が画面に出る→(私の場合未割り当て)の表示でとりあえず、9割方の作業完了。

 (空き領域の表示が出たら→空き領域」をクリックして「パーテンションの削除」をクリック→「未割り当て領域」) 

4.いよいよ、Cドライブの拡張へあとわずかです。

拡張したい「Cドライブ」を右クリックで→「ボリュームの拡張」をクリック→拡張ウイザードの画面の「次へ」をクリック→「選択した容量(自動計算されている)でよかったら、画面一番したの「次へ」をクリック→画面が変わったら→「完了」をクリックで終了。

****「マイコンピュータ」からCドライブを確認しましょう******

大幅に、Cドライブの容量がアップしますが、今後は、写真類など全て、外付けハードに保存しましょう。プログラムソフトが増えると、パソコンの動きが悪くなるので、メモリーを2倍に増設するか、リカバリーを行って、Cドライブのパーテンション(間仕切りを再度行うのといいでしょう。) 

最適化とか、プログラム削除だけでは、たいした効果は期待できません。根本的なCドライブのパーテンションのやり方がおかしいので、これは、メーカーのミスだと考えています。リコールの対象になる可能性も疑っています。NECの方見てたら、困っている購入者に救済の手立てを考えて欲しいです。

最終的にCドライブは、上記写真の通り283GBに5倍以上増やしました。さらにCドライブの空き容量は12月30日現在で780MBでしたから、空き容量は300倍以上に増えました。但しCドライブのパーテンションは、OSと直結しているので、手順を間違えるとOSが動かなくなる可能性があるので、出張修理でお願いするのが一番だと思います。

これで、余程のことがない限り、5年以上は使えると思います。


VistaのCドライブ容量不足は、メーカー責任・多数のアクセスと4年間順調です

JUGEMテーマ:日々のくらし

リコール対象でもいいくらいVistaのCドライブ容量不足は、メーカー責任が大半・NECなど多くのユーザーが右往左往・多数のアクセスをいただきました。Vistaは、4年以上順調に動いています。

上記プログを2011年1月1日web上に公開してから、毎日多数のアクセスを頂いています。4年経過した今でも、1日20〜30人を越える方からのアクセスを頂いています。当初指摘したとおり、Vistaには、コマンド・プログラム系のCドライブのパーテンションに問題があることは、このことからも、はっきりしています。 

さて、私が公開したパーテンション(ドライブの間仕切り変更)の変更から4年過ぎましたが、現在も、問題なくパソコンは動いています。本来なら、高額な代金を支払っているのにユーザーが、こんな基本的なミスの為、苦労しなくてはならないなど、本末転倒です。

ところで、現在も元気に稼動しているVistaですが、パーテンション変更後に注意を払っている点を紹介します。

web上、市販されているパソコンを快適に動作させる類のソウトのインストールは要注意です。根本的な原因を解決しないで、小手先の改善を望んでも、効果は、余り期待できないと考えた方がよいでしょう。特に、オンライン上は、無料といいながら、最後は、有料でないと、これ以上改善できないがどうしますか・・・お金を取るような巧妙なやり方をしてきますから、近づかないことが一番です。市販されているソフトも大した効果は、先の理由から期待は出来ません。

起動を早める為には、使用後、私は、スリープ状態にします。そうすると、起動時間は、3秒以内でとても使いやすいです。電気代は、たいしたことはないと思います。

6ヶ月か1年に一度は、デバイス(プリンター、マウス、IP電話等)及び、電源コードの全てを、パソコン本体から、外して10分程度待ってから、再度、デバイスを接続する。パソコンの帯電を放電することにより、パソコンの不具合が、かなり減ってきて安定すると思います。

小型の冷却ファンを取り付ける。Vistaは、CPUに負担をかける設計になっている為、熱を発しやすいです。本体に内蔵されているファンでは冷却は不十分で、本体外部から冷却する必要があります。私は、デスクトップ型なので、市販されている600円前後のファンをCPUの方向へ向けて冷やしています。ファンは、ゴムのように柔らかい物ですから危険は、全くありません。ノート型は、底から冷却する物がよいでしょう。このようにすると長時間使用しても問題ありません。

以上の4点を守っていただければ、
Vistaは、元気に働いてくれるはずです。(但し、これは、私個人の経験に基くことであることを了解してください。)

DSCN0062 - コピー (2).JPG

2011年1月1日のプログ・・・・以下

しかし、パソコンのビスタを購入してから2年前後しか経過していないのに、Cドライブの容量不足が1GBを切るような事が、ここ3ヶ月前後続いている。最悪は、200MB(メガバイト)まで落ち込んで、赤い警告表示。

そこで、Cドライブに入っている、プログラム・コマンド系のソフトを順次削除していく。履歴の保存期間を1週間に短縮。デスクトップの写真なども削除していく。もちろん、最初からインストールされているゲームプログラムも削除。過去のメールも削除。お気に入りもどんと゜ん削除。

それなのに、パソコンOSなどの命令・プログラムの主要データを保存する、Cドライブが一杯状態で、結果パソコンの動作が非常に遅くなる。とにかく普通に使って、2年前後でこうなるとは、ありえない。そもそも、私は、ゲームは、将棋とパチンコソフトぐらいしか入れていない。後は、英語翻訳、マイペディア、音楽ソフト程度だ。

その前の富士通のパソコンは、8年間、前後使用したが、特段、問題は起こらなかった。2年前に購入したNECのハードデスクの構成は、以下の通り

Cドライブ  45〜50GB (メーカーが使っているパーテンション容量もある)

Dドライブ 245〜250GB

この問題、私一人かと思ったら、ネット上で多数の人が悲鳴をあげていた。一番の原因は、ビスタOSの命令・プログラム・ファイルの容量が最初からかなり食っているためCドライブの容量は、スタート時点から少ない。そのため、ちょっとしたソフトを入れてたり、ネットやメールなどの積み重ねでCドライブが満杯になり、警告表示が頻繁に出るということになる。また、最近のパソコンウィンドウズ7では、 Cドライブ Dドライブ のパーテンション=間仕切り例として以下のようなものになっていた。要するに、Cドライブがかなり大容量へ変更している。

Cドライブ 200〜300GB

Dドライブ  60〜400GB

それにしても、ビスタの製品出荷時に、CドライブとDドライブとのパーテンション(間仕切り)をメーカー・OSの使用分を除いても

260GB以上の余裕容量があったわけであるから、CドライブとDドライブのパーテンションの割合は以下のようにすべきであったろう。

 (メーカー出荷時)

Cドライブ  45〜50GB (メーカーが使っているパーテンション容量もある)

Dドライブ 245〜250GB・・・・・・合計300GB

   ↓         ↓

 (本来なら、Cドライブに少し余裕を持たせるべきだが・・・。)

Cドライブ  80〜100GB (メーカーが使っているパーテンション容量もある)

Dドライブ 195〜200GB・・・・・・合計300GB

NECなどの3年前〜2年前前後、PCのビスタ版を購入した多くの方が、 Cドライブの容量不足に悩んでおられると思いますが、NECの場合、購入後1年経過するとサポートは全て有料で、電話は、なかなか繋がらない。パーテンションの変更は、慣れていないとかなり難しいと思います。購入者が2年もしないうちに困るような設計をしておきながら、パーテンションの変更は、自己責任で行って下さい書いてありました。これをつかまされた消費者がバカをみるようなことを平然とやって、次のパソコンを買ってくださいということだと勘繰ってしまう。

結論から言いますと、私は、以下の手順で、 Cドライブの大幅な拡張をしました。

1.外付けハード(6000円前後を購入)にDドライブのファイル記録を全てコピーして保存。

2.Cドライブで自らインストールしたプログラムファイルを全て、コピーして外付けハードに保存。

****パーテンション(ドライブの間仕切り)を行う場合、データを削除しなければならないかです。******必ず予め行ってください。

3.「コントロールパネル」から→「システムとメンテナス」→「管理者ツール」→「コンピータの管理」→(次の画面は続行をクリック)→

「デスクの管理」→

→画面が出てきたら、(私の場合)は、Dドライブを選択して

→右クリックして、「ボリュームの削除」を「はい」でクリック→「空き領域」か「未割り当て領域」の表示が画面に出る→(私の場合未割り当て)の表示でとりあえず、9割方の作業完了。

 (空き領域の表示が出たら→空き領域」をクリックして「パーテンションの削除」をクリック→「未割り当て領域」) 

4.いよいよ、Cドライブの拡張へあとわずかです。

拡張したい「Cドライブ」を右クリックで→「ボリュームの拡張」をクリック→拡張ウイザードの画面の「次へ」をクリック→「選択した容量(自動計算されている)でよかったら、画面一番したの「次へ」をクリック→画面が変わったら→「完了」をクリックで終了。

****「マイコンピュータ」からCドライブを確認しましょう******

大幅に、Cドライブの容量がアップしますが、今後は、写真類など全て、外付けハードに保存しましょう。プログラムソフトが増えると、パソコンの動きが悪くなるので、メモリーを2倍に増設するか、リカバリーを行って、Cドライブのパーテンション(間仕切りを再度行うのといいでしょう。) 

最適化とか、プログラム削除だけでは、たいした効果は期待できません。根本的なCドライブのパーテンションのやり方がおかしいので、これは、メーカーのミスだと考えています。リコールの対象になる可能性も疑っています。NECの方見てたら、困っている購入者に救済の手立てを考えて欲しいです。

最終的にCドライブは、上記写真の通り283GBに5倍以上増やしました。さらにCドライブの空き容量は12月30日現在で780MBでしたから、空き容量は300倍以上に増えました。但しCドライブのパーテンションは、OSと直結しているので、手順を間違えるとOSが動かなくなる可能性があるので、出張修理でお願いするのが一番だと思います。

これで、余程のことがない限り、5年以上は使えると思います。


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