上村遼太君「やばい!殺されるかも」川崎市大師中学1年残虐殺人事件

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上村遼太君「やばい!殺されるかも」川崎市立中学1年殺人事件


テレビ朝日等の報道によると「
殺害された上村遼太君(13)は、よく遊んでいたグループへの悩みを事件前に友人に相談していました。」

上村君は、友人に対して「やばい、殺されるみたいな。殴られたっていうことが45回続いて」と語ったという。


それにしてもなぜ、今回のような残虐非道な事件が防げなかったのだろうか。上村遼太君に対する暴行傷害行為は、先輩に「万引きを強要され」それを断ったことから、脅迫・暴行傷害行為が繰り返されていたようだ。このような悪質な事件に対抗するためには以下のような厳然とした対処をすべきだ。


1.
脅迫や暴行傷害を受けた場合、人生経験が余りない13歳前後の少年の場合、周りが速やかに対抗手段をとり本人を守ってあげるしかない。


 
2.
親の対応として、子どもが現実に顔面が真っ黒になるほど、暴行受けた場合、即110番通報。速やかに刑事告発を行うこと。相談している猶予などない。


 
3.
生徒に対しては、悪質な犯罪行為を見つけた場合、学校の先生や、周りの大人に速やかに知らせる責任があることを徹底的に教育する必要がある。今回のケースは、親も複数、多数の生徒・友人たちも気がついていた。なぜ、周りの大人に知らせなかったのか。


 4.
また親は、警察を過信することなく、本人の保護を優先すべきで、学校へは行かないのは当然として、速やかに親戚など遠方に子どもを預けるべきだろう。間に合わない場合は、一時的に児童養護施設等に保護してもらう。
 
5.110
番通報と刑事告訴は絶対条件だと思う。どちらも事件化する意味がある。告訴をするのは、警察等に捜査義務が生じるからである。また、警察に対しては強い危機感を訴えるべきだ。警察は24時間体制で、勤務がシフトするため、その都度、警察に対して危機が迫っていることを繰り返し訴えなければならない。必ず文書と口頭で伝える。文書で伝えることは後に重要な意味がある。


 6.
告訴状は自分でも簡単に作成できるが、一刻を争う場合は、警察は嫌がるが、口頭でも可能である。(刑事訴訟法参照の事)また、弁護士に依頼した方が早いケースもある。いずれにしても、多くの目で、上村君のようなケースは、守っていかなくてはならない。

 
☆何より大切さなのは、情報が漏れないよう、学校や地域から安全な場所に本人を移動し保護することである。桶川ストーカー女子大生殺人事件場合でも明らかになったが警察の過信は禁物である。防犯カメラの設置や、万が一の対抗手段も準備しておく必要がある。転居することも速やかに検討。

 

☆周りの大人が、初期対応を誤ると、最悪、転居しか方法がなくなるので、事前に悪質な芽は摘むしかない。


いずれにしても、何の落ち度もない少年に対して理不尽な暴行・強要・恫喝・傷害を行った者に対しては、厳しい社会的な制裁が必要だ。

私は、今の少年法には、加害者=犯罪者の更正が全面に出ていて、被害者ほぼ、泣き寝入りしかない。大きな痛手、大きな心の苦痛や傷、最後は、理不尽で・残虐な集団暴行を受けた上に殺害される。被害者の更正は断たれ、残された家族は一生苦しみ続けなくてはならないなど納得など出来るはずがない。このようなことは絶対に許されてはならない。


上村遼太君1ヶ月前、激しい暴行で顔が全面青くパンパンに腫れていた・川崎市立大師中学1年生

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上村遼太君1ヶ月前、激しい暴行で顔が全面青くパンパンに腫れていた・川崎市立大師中学1年生



それにしても卑劣すぎる。残虐すぎる。首の後ろから必要に何度も刺し、切りつける。上村君は、闇の中で怖かったろう。恐怖で震えていたのだろう。

「遺体発見現場から数十メートルの場所では、大量の血だまりとともに、血のついたカッターナイフの刃が見つかり、凶器として使われた可能性があるとみられている。また、物を束ねる際に使用する結束バンドも見つかっていて、警察は、関連を調べているという。 また、殺害されてからおよそ1時間後、現場からおよそ800メートル離れた公園のトイレで服や靴が燃やされる、ぼや騒ぎがあり、上村さんのものの可能性が高いとみられている。」

 
恐らく犯人が証拠隠滅のために行ったのはみえみえ。それにしても手口が極悪非道だ。加えて「FNNの取材で、1カ月ほど前に、殴られて大けがをしていたこともわかった。仲が良かった友人は「明らかに顔がおかしかったので、問い詰めたら、『やられた』って言ったので。もう本当に、顔パンパンの状態で、顔面全部、青タンだらけでした。めっちゃ怖がっていました。『絶対に言わないでください』って」と話した。

 これらの話を聞いていると、極悪非道な残虐な殺人事件は、事前に防げた可能性が高い。恐らく、不登校になってしまったのは、学校へ行くことの恐怖心からだろう。複数の同中学の生徒たちがこの事実を知っていた。

 
このような悪質なケースは、本人に対して報復をちらつかせながら脅し、口封じを行うのが常套手段だ。おそらく、繰り返し脅しや暴行を受けていたのだろう。

この様なケースでは本人が、一種の強い脅しというマインドコントロールを受けており訴え出るのは非常に難しい状況に陥っている。また、親もこんな深夜に外出しているのに捜査願いを出していないとしたら問題がある。


上村遼太君
は、2013年9月、小学6年生の時、島根県隠岐の島(西ノ島)から川崎市の小学校へ転校、そして小学校を卒業後、住所からみて川崎市立大師中学へ進学したと思われる。中学では当初はバスケット部に所属し、遅刻もなく元気に学校へ来ていたという。ところがバスケット部の方は、夏休み頃から顔を出さなかったという。同中学の校長の話によると「明るく元気で人懐こく、友達が多かった。」とのことである。

また、クラスの同級生の話によると「クラスになじめていない様子はなかった。休み時間に友達とよく廊下で遊んでいた。」とのことである。


上村君は、島根の隠岐の島(西ノ島)から、なれない川崎という都会に来て、懸命に学校生活等になじもうとしていたのだろうに。このような極悪非道な痛たましい事件からこの子を守る手立ては会ったのに残念無念で悲しい。以下の手立てが取れなかったのだろうか。


1.
暴行を受けた場合、家族は躊躇してはいけない。本人は先の理由のように暴行を受けたことを隠そうとするだろう。兄弟も多い家族である。これは、暴行傷害事件であり犯罪でもある。少なくとも親は、この事実を学校に知らせる。ためらうことなく110番通報する。暴行傷害事件として警察の捜査を待つ。何より子どもの命を守ることが優先する。


2.過去のいじめ裁判でも(個人的には犯罪行為と同等と考えている)、いじめを傍観していた者の責任が指摘されているように。1ヶ月前に顔全体が青タンでパンパンに腫れあがるような暴行をみたのなら、この事実を先生やその他、家族の人と等出来るだけ多くの人に知らせなくてはならない。暴行傷害は、犯罪であるという認識が必要だ。また、脅されているものは、報復の怖さから暴行傷害の事実をためらう。

このへんのところも、小さいうちから家庭も学校も子どもにきちんと教えなくてはならない。犯罪行為を傍観してはならない。被害者は弱い立場にあり、恐怖のマインドコントロールから自分への負い目を感じている。一刻も早く、誰かに知らせることが大切である。


3.
13歳の子どもが深夜2時前からいなくなって、捜査願いを出していなかったことは、ありえない話だ。13歳の子どもが、午後11時過ぎてももどらないとすれば、事件の巻き込まれた可能性もあり、警察への通報は、時間と競争だと考えたほうが良い。今回の事件は、1ヶ月前にひどい暴行を受けている。警察が捜査することにより、携帯が普通でも所在位置がある程度判明してくる。親にも何か事情があったかもしれないので大変申し上げにくいが、親の責任もあると考える。


4.
今後、成人の要件が民法上でも、18歳に引き下げられるだろう。当然、未成年の年齢も引き下げられることに伴い、刑事責任も重くしなければならない。

 犯罪者の人権、更正も大切だが、卑劣な極悪非道な手口で命を奪われた方の人権も更正の可能性もゼロであることから、犯罪行為を行った者にはそれなりの厳しい責任が負わされることを小さい頃から身をもって学ばせることも大切である。現在のような甘い刑事処分では、命を奪われた者の命の尊厳があまりにも軽く扱われているようで納得できない。


いじめ自殺の篠原真矢君に無念の卒業証書・川崎市立南菅中学校

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 いじめ自殺の篠原真矢君に無念の卒業証書・川崎市立南菅中学校

 

いじめを防止することは、子どもの力だけでは難しい。学校と言う狭い世界では、逃げ場がなくなるのか。川崎市立南菅中学の篠原真矢君が自宅で硫化自殺した事件で、「真矢君は、2010年6月7日午後4時50分頃、同市麻生区の自宅のトイレで硫化水素を発生させて自殺した。トイレには、男子生徒がボールペンで書いたA4判の遺書1枚が残されていた。」

 

さらに読売新聞によると「捜査関係者らによると、4人は期末試験中の2月中旬、教室で男子生徒を押さえつけ、ズボンや パンツを無理やり下ろすなどした疑い。ズボンを無理やり脱がされた男子生徒に1人が覆いかぶさって いる様子を教諭や生徒が目撃し、教諭が「何しているの」などと注意したが、校長や担任には伝えていなかった。4人は調べに「遊びの延長でついついやり過ぎた」などと話しているという。県警は、一連の行為と自殺との関係は不明だが、「暴行に該当する」と判断した。」

これは、明らかに犯罪だろう。ここまでやって保護観察処分。児童相談所への通告。無罪放免に近いような少年審判事件の結果で唖然とする。自殺した川崎市立南菅中学の篠原真矢君のことを思うと胸が痛む。本当に無念だろう。命を断った者の人権は、どうなるのか。少年法は、このままでいいはずが無い。

 

また、ご両親が実名を明かすならば学校名も明かすべきだろう。よって、川崎市立南菅中学校の名前を公にする。川崎市立南菅中学の名前はネット上に少なくとも10年以上は残るだろう。再度、言及するなら、執拗な暴行・強要、名誉毀損などの犯罪行為に対しては、迷わず110番通報すべきだ。このまま、ハイそうですかで済ますべきではないと考える。今後、訴訟に発展するかどうかは不明だが、以下産経新聞より参照のため引用。

 

 川崎市で昨年6月、いじめを止めようとして自分も被害に遭い「友人を守れなかった」という遺書を残し自殺した同市立中学3年の男子生徒=当時(14)=が通っていた中学校で9日、卒業式が行われた。両親らが出席し、高校3年の兄(17)が代理で卒業証書を受け取った。両親はこの日、「息子が生きていた事実を忘れないでほしい」として、生徒の氏名と写真を公表した。

 

 生徒は篠原真(まさ)矢(や)さん。卒業式の後、取材に応じた両親は、「式で答辞を読んだ同級生が、『シノ(真矢さんの愛称)、一緒に卒業しような』と天を仰いだシーンに涙が止まらなかった」と振り返った。ただ、いじめた側の生徒らと話す機会は一度もなく、生徒らが卒業式も欠席したことに、「溝を作ったままでよいのか。互いのためにならない」と悔やんだ。

 

 真矢さんは自宅のトイレで硫化水素を発生させて自殺。いじめた側の実名を挙げた遺書が残されていた。神奈川県警は3人を暴力行為法違反の疑いで書類送検し、1人を児童相談所に通告。3人は今月3日に横浜家裁川崎支部で保護観察処分を受けた。川崎市教育委員会は昨年9月、4人の行為がいじめだったと認める調査報告書を公表した。

 


桐生市立新里東小6年上村明子さん自殺事件、責任逃れの裁判恥を知れ!!

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桐生市立新里東小6年上村明子さん自殺事件、責任逃れの裁判恥を知れ!! 

 

 

やれやれまた始まった。公営学校の新里東小学校・桐生市・群馬県の行政の死人にくちなしの、裁判いじめ。母のため編んだマフラーを使って自殺した上村明子さんやご両親に対する執拗ないじめ・・。

 

そもそも、群馬県桐生市立新里東小学校6年の明子さんが在籍したクラスは、1学期から教師の指示に従わない学級崩壊状態。そんな中で、いじめが広がっていたことは、間違いない。校長の岸 洋一もこのことに気付き、空き時間の教員を、明子さんのクラスに入れて、体制を立て直そうとしていたようだか・・・。それが、夏休み開けても改善されず、明子さんへのいじめも継続。明子さんのご両親は、学校へ10回前後相談していたと報道されている。

 

学校は長期間、子どもさえ掌握できないあるいは授業さえまともに成立できない失態を演じておきながら・・・さらに言えば、明子さんのご両親によるいじめの相談にたいして、ほとんど有効な手立てを立てることさえ出来なかった無能さを棚に上げ

 

 

よくもまあ、偉そうに・・・・・・。

 

いじめと自殺の因果関係はない自殺の予見可能性は、認めない。」 両親の請求は、棄却で争う。

 

 

 

民事裁判は、原則訴えた者に立証責任がある。詳細は、略すが限られた情報しかない両親は、学校・行政の壁に阻まれる。一番よく知っているのは、担任教諭・子ども・事情知っている教員達だろう。都合の悪い情報を隠蔽する可能性もある。記憶が定かではないと逃げる可能性もある。子どもとの関係も子どもの人権を盾に、証言しない可能性もある。知っていても、校長をかばうため、真実を語らないことも考えられる。

 

とりあえず、可能な限り証人尋問を行うべきだ。そして情況証拠を徹底的に積み上げていくしかない。

 

後は、裁判官の判断だろう。裁判官を信じるしかないが・・・。

仮に、請求棄却なんて事になったら、明子さんに問題があって自殺したとの判断などありえない話だ。

 

自分達の指導力の無さ、学校経営の稚拙さにはダンマリで、恥知らずもいいとろろだ・・・・。いじめと自殺の因果関係、自殺の予見可能性など大げさに出して煙に撒こうという、ケチな屁理屈に断じて敗北してはならない。

 

 

税金で運営されている公営学校に逆らうと、どうなるのか一罰百戒の脅しのように感じるのは、考えすぎだろうか。

 

 

 

 以下、参照のため読売新聞より引用

 

 

群馬県桐生市の市立新里東小6年、上村明子さん(当時12歳)が昨年10月に自殺したのは、学校でのいじめや学校側の不適切な対応が原因として、両親が市と県に3200万円の損害賠償を求めた訴訟で、市と県は、いじめと自殺の因果関係や自殺の予見可能性を認めず、請求棄却を求める方針を固めた。18日に前橋地裁で開かれる第1回口頭弁論で主張する。

 市関係者らによると、明子さんの6年次の欠席が6日と少ないことや、1人で給食を食べる状態が常時続いたわけではなかったことなどが、自殺の
予見可能性などを認めない理由という。

 市教委が昨年11月にまとめた調査報告では、いじめがあったことを認めたが、「(自殺の)直接的な原因となるものは特定できなかった」としている。現在は、市が同12月に設置した第三者調査委員会が因果関係について調べており、3月までに調査結果を出す方向。

 両親側は、明子さんはクラスメートから悪口を言われ、1人で給食を食べるなどして精神的に追い詰められていたのに、担任や校長が放置し、いじめ防止や、自殺を回避する措置を取らなかったと主張。こうした状態が続けば、明子さんが自殺することは予見できたと訴えている。

 最終更新:2月17日(木)3時4分

 

 


校長は恥を知れ曲歐箸小6年女児のいじめ自殺誘発か桐生市立新里東小学校

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校長は恥を知れ曲歐箸小6年女児のいじめ自殺誘発群馬桐生市立新里東小学校

 

 本来、学校は、子どもにとって安全で、安心できる場でなくてはならない。また、学校は、法律に基づき子どもの持っている良さや可能性を十分に伸ばしてやる責務を負う。

 

その前提になるのが、個人の尊厳を最大限、尊重してやることだろう。また、また子ども達には、「正義と責任、自他との敬愛と協力重んずる姿勢を育てる」責任がある。(教育基本法第2条2項〜4項より抜粋)

 

また、群馬は、日本の教育史上、斎藤 喜博という優れた教育実践家を生み出した地でもある。斎藤 喜博氏略歴(1911年〜1981年、群馬県出身、群馬師範(現群馬大学教育学部)卒。小中学校の教師、1952年に島小学校校長となり11年間島小教育を実践し、全国から一万人近い参観者があった。その後、境東小学校や境小学校で校長を務め、子どもの可能性を引き出す学校づくりを教師集団とともに実践した。教授学研究の会を発足させ、多くの教師や研究者たちの参加のもと、子どもの可能性をひらく授業の創造や教師教育に尽力した。

 

 

****私は、 斎藤 喜博氏のビデオを20年以上前に直接閲覧させていただいたことがある。入学式、運動会、授業など現在、我々が日本各地の学校で見たり行われているものとは、その内容・質が明らかに違うものだった。例えば、入学式は、学校に来る1年生や保護者を順次出迎え、在学生の子ども達と保護者が一年生を包み込むように一つの輪になって躍っていた。なにより子どもが大切にされている。喜博氏の言葉「教育は、事実で語れ=子どもの様々な可能性を引き出す授業を命賭けて取り組む姿がった。******

 

それが、群馬県・桐生市立新里小学校校長岸洋一の6年、上村明子さんが自殺した6年生のクラスは、授業中でも

「ウザイ」「キモイ」「臭いからあっちへ行け」「ゴリラの子」の暴言と誹謗中傷。給食は、一人で食べるの辛くて学校を休む2日前に担任教師に、そのことを泣きながら訴えた。・・・・・担任「一人で頑張って食べていね。」・・学級崩壊の中で、担任が精一杯言える言葉だとしたら、教員としての資質に問題がある。

 

加えて、明子さんの父親、母親らは、いじめについて桐生市立新里小学校校長岸洋一や担任女教師に10回前後は、訴えて来てた。

 

 

自殺した上村明子さんは1学期後半から担任女性教師の統制が取れなくなっていた。校長の岸洋一や空時間の教員が入れ替わり明子さんのクラスにはいったが、9月後半からは、全く、クラスの統制が効かかなくなった。

 

これは、明らかに迅速に担任を交代させるべぎケースです。先に記したように学校は、教育基本法の理念からいっても、子どもが安全で安心して学べる場でなくてはならないし、自他の良さという可能性を引き出してやる場だ。

 

校長の岸洋一は、明子さんのクラスが非常に危険な状態であることは、十分認識していのだろう。そして、文部科学省からの「いじめ」に関する調査を引き伸ばしていた。子どもの尊厳・命より保身を第一に考えた可能性をがある。1ヶ月前にいじめの調査を実施すれば、いじめの実態が浮かび上がることを恐れたのでしょう。

 

こんな桐生市立新里小学校校長岸洋一の子どもの尊厳・教育権の軽視を故斎藤 喜博氏が知っていたら激怒するに違いない。

 

何より、いじめた子どもや=共同不法行為→そのの親に、明子さんが自殺したことたどたどしい日本語で伝えた母親の無念さを思うとやりきれなくなる。

 

「おねえーちゃん」「おねえちゃーん」と泣き叫んでいた4年生の妹が祭壇にお菓子を添えた・・・斎場で、妹や、無念の母親をみて、明子さんのクラスの6年生いじめた大半の児童は、その卑劣な行為とその責任の重さを一生負うことになるだろう。

 

 

法律上の責任

1.学校の安全配慮義務違反・・民事賠償責任

2.桐生市教育委員会=桐生市立新里小学校校長に岸洋一に対する指導監督責任・民事賠償責任・代表者 桐生市長 

 (業務上過失責任で刑事責任も検討すべきだ)

3.明子さんに加害行為を行った児童の親権者に対する共同不法行為の民事賠償責任

4.校長らの給与負担者である群馬県若しくは任命権者の群馬県教育委員会の民事賠償責任・・代表者群馬県知事

 

 

 

 以下、参照と、記録の為毎日新聞から引用 

12歳のSOS:桐生小6女児自殺/上 学校の対応、後手に /群馬

 ◇学級崩壊の中で 「いじめの温床」指摘

 いじめを受けていた桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)の自殺を巡り、学校側の対応が後手に回った実態が徐々に明らかになってきた。給食で孤立した10月は学校を欠席しがちになり、自殺の2日前には教諭に、ひとりぼっちで給食を食べる悲しみを涙ながらに訴えていた。明子さんのSOSは、学級崩壊の中でかき消されたのか。背景を追った。

 

 10月23日。明子さんがカーテンレールにマフラーをかけて首をつったこの日、フィリピン出身の母(41)は1本の電話をかけた。相手は、明子さんをいじめていたとされる複数の児童の一人。受話器に出た相手に、たどたどしい日本語で明子さんが自殺したことを知らせた。母によると、児童は母親と一緒に訪れ釈明した。「自分じゃない。他の児童がいじめていた」

 

 同小の6年生は2クラス。明子さんが在籍する6年1組が、学級崩壊に陥っていたことは隣の2組に知れ渡っていた。「授業がやばいという話を聞いた」「担任が生徒になめられていた」。複数の児童が証言する。明子さんが悪口を言われたり、無視されるなどのいじめに遭っていることも知られていた。授業中でさえ「うざい」「きもい」などの言葉が飛び交った。

 

 市教委によると、学級崩壊の兆候は1学期後半から見られるようになった。他クラスなどから応援の教諭を一部授業に投入するなどの対応をとった。しかし、10月に入ると「指導が効かなくなった」(学校関係者)。対応にもがき続ける中、明子さんは命を絶った。

 

 学校側の調査結果が報告された今月8日の市教委臨時会。前原勝委員は「学級崩壊といういじめの温床があった」と指摘した。藍原京子委員も「学級崩壊の状態にある時に、毎日、毎時間でも複数態勢で授業にあたる必要があったのでは」と厳しい意見を述べた。

 

 では、学級崩壊にどう対応すればいいか。文部科学省によると、対応は各自治体の判断に委ねられている。群馬県教委の場合、学級崩壊の実態について広範な調査を行ったことはなく、マニュアルも作っていない。各市町村教委や学校が個別に対応しているが、新里東小6年1組の窮状は、市教委に伝わっていなかった。

 

 


桐生市立小6女子自殺事件・学級崩壊と教員の指導力不足の犠牲に上村明子さん


学級崩壊
と教員の指導力不足の犠牲に上村明子さん・桐生市立新里東小学校

 

 

群馬県桐生市立新里東小学校の小6年、上村明子さんの自殺を巡る情況が次第に明らかになってきた。

 

毎日新聞によると、当初予想したとおり、明子さんが在籍していたクラスでは、1学期から学級崩壊状態。教師の指示に従わない状態が継続。隣のクラスの教員や空き時間の教員が、クラスを立て直すため、場当たり的に授業に入っていたと伝えられている。

 

子どもにとっては、これがどのように映っていたのだろうか。恐らく「私の担任の先生は、何か問題があるから、他の先生が入ってきたのだろう。」・・・・つまり、この担任の教師に対する子どもとの信頼関係は、ダメ先生とのレッテルを貼られたも同然で瓦解の方向へ向かったていたと考えられる。

 

仮に、この担任の先生の指導力に問題があるのなら、校長並び桐生市教育委員会は、この教師に対する指導監督責任を負うから、速やかに、担任の交代等行わなければならない。

 

それが場当たり的な対応をしたために、明子さんのいたクラスでは、日常的に暴言が飛び交う、授業は成り立たない。子どもの欲求不満は蓄積され、ますます心はすさんでくる。学級崩壊が進行が止められるはすが無い。

 

第一に責任を問われるべきは、校長の岸洋一。校長は、桐生市教育委員会に対して、どのような支援を要請していたのかが問題だ。仮に、校長から桐生市教育委員会が支援の要請を受けていたとすれば、教育委員会にも指導監督責任が法律上も生じてくる。子どもの学ぶ権利、安全確保が第一で、先に述べたように、担任の交代が最も優先されるべきことだと思われる。

 

 

 

 

第二に、いくら、校長や担任に9割以上責任があるとはいえ、集団で無抵抗に近い女の子をいじめる(誹謗中傷・暴言=14歳以上だと名誉毀損罪・精神的な傷害罪もある)ことは、許されない。12歳になって、善悪がわからないはずが無い。人のものを盗めば(14歳以上は逮捕される場合もある)窃盗(罪)に該当することは、子どもだってわかる。

集団で明子さんをいじめた子どもの責任も免れない。これは、集団の不法行為に該当するから、親権者である加害児童の保護者にも民事責任が発生する。既に判例が出ている。

 

明子さんの母親は、日本語に不自由している。そんな中で、明子さんは頑張って母親の分もがんばって日本語勉強してきた。明子さんに対する、理不尽な集団でのいじめ(無視)に加担した子ども、傍観した子どもにも道義的な責任が発生する。誰も、止めるこどもがいなかったのか・・・・・。それが本当に残念だ。

 

いずれにしても、学校は、子どもの持つ可能性を伸ばしてやるところだ。それがせ逆に子どもの可能性を摘み取る。それでも足らず、自殺まで追い込む。

 

上村明子さんは、一人ぼっちで給食をたべる辛さに耐えられなくなり教室で泣き崩れたという・・・・・。さらに、父親は、6年の担任、校長の岸洋一らにたいして10回前後以上も、いじめの防止を訴えたという。そして最後は「もう学校に行かなくいもよい。」と大阪への引越しを決意した矢先・・・・・・学校からの社会見学の誘いが結果とてして明子さんを追い詰めたことになった。

 

群馬県桐生市立新里東小学校校長・岸 洋一

この自殺事件を教訓にすることは、子どものいるクラスの状態が悪い場合、無理に学校へ行かせない。指導力のない担任の場合は、なおさら注意と警戒が必要になる。無理に学校へ行かせたため子どもが自殺した例は、多数ある。例えば、愛媛の中一男子生徒。大阪の富田林の中一女子生徒の自殺事件、福岡の三輪での男子生徒自殺事件なと゜・・・・・・。

 

従って、指導力のない校長や教員のいる学校で、このような学級崩壊が起こった場合、子どもを保護することが最も優先する。次に、ゴマすり、太鼓持ちが校長の座にいる場合は、マスコミにリークすることも必要だろう。また、人権侵害に該当するから、弁護士の方に相談してみる必要がある。或いは、議会で問題してもらう事だ。

 

基本的には、対抗手段をとると、人間関係は、崩れ去るから、転校せざるを得ないだろうが・・・・・・。それにしても、上村明子さんの自殺事件は、校長の岸洋一の対応に納得がいかないというより、保身第一主義に怒りを覚える。当初「いじめだとは、把握していなかった」などと虚偽の報告を父親に行っていたが、隠蔽しようとの意図がミエミエ。さらに学校のホームページも即閉鎖。こんな人が校長かと思うと怖いです。

 

以下、参照と記録の為、毎日新聞より引用。

 

群馬県桐生市の市立新里東小6年、上村明子さん(12)の自殺を巡り、学校側が学級崩壊に陥った明子さんのクラスを立て直すため、隣のクラスの担任や他学年の教諭らも授業に投入していたことが市教委関係者への取材で分かった。これにより改善と悪化を繰り返した末、最終的に学校側の統制がほとんど利かない状態になったことが、自殺の背景にあったとみられる。」

 「学校側は8日公表した調査結果で初めて「いじめがあった」と認めたが、この調査でも、担任の指導に従わなくなったきっかけは把握できなかったという。」

 「関係者によると、明子さんの
クラス(児童39人)は1学期後半から落ち着きのない状態になった。日常的に乱暴な言葉遣いが目立ち、空き時間の教諭も授業に投入。いったん落ち着いたが2学期に入り再び悪化、このため他学年の教諭や校長も指導にあたった。6年には2クラスあるが、担任を入れ替えて授業をしたこともあるという。」


「だが児童が勝手に友達同士で給食を食べるようになったため、9月28日に席替えで改善を図ったが、かえって明子さんは給食で孤立。その後も児童は給食の際、担任らの指導を無視するようになった末、明子さんは10月23日、自宅で自殺した。」


「学校側は自殺直後「明子さんが自らの意思で1人で給食を食べていたことも考えられる」として、「いじめとの認識はなかった」との見解を示していた。」

 

 


小学6年女子、自ら編んだマフラーで自殺・いじめを助長するカバ教師桐生市立新里東小学校

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小学6年女子、自ら編んだマフラーで自殺・いじめを助長するカバ教師桐生市立新里東小学校

 

母にプレゼントする予定の自ら編んだマフラーで自殺をする。母親にとってこんな悲しいことはない。さらに、群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さんの父親である竜二さん が、明子さんのいじめについて、何とかして欲しいと10回以上も学校に電話などをし相談していたとのことである。

 

そもそも、この女の子のいじめについて、担任や校長が知らないはずが無い。そのいじめの内容も酷い物だ。父親によるとクラスの子どもたち複数は、言葉で『臭い、こっちへ来るな』とか『あっちへ行け』とか、『お前の母さんゴリラ顔だからお前もゴリラだ』とか。どこへ行っても独りぼっちで・・・」

 

このいじめに拍車をかけたのが、このカバ担任。明子さんに対するいじめは、少なくとも2年以上続いている。それを知らないはずが無いのに・・・。担任のノー天気女性教員(年齢くらい出せよ)は、何を考えたのか「9月18日の運動会後から、児童たちが好きな人同士で勝手にグループを作り給食を 食べるようにしたとのことである。それまでは班ごとに食べる席が決まっていた。

 

・・・これがきっかけになり、明子さんに対するいじめが加速したのだろう。明子さんの母親によると 明子さんの母(41)は「担任が元の席で食べるよう指導しても、児童たちは言うことを 聞かなかったようだ。仲間外れにされて一人で食べていた」と話している。

 

明子さんは、卑劣な集団でのいじめに耐えかねて、どんな遠くの学校でも歩いて行くから転校させてと両親に訴えていたという。・・・・・・。言葉を失うほど辛くなる自殺事件だ。

(どんなに遠くても歩いていくから転校させて・・あの学校だけは嫌だ・集団いじめを苦に自殺・桐生市立新里東小学校6年女児)

この女の子の辛すぎる想いを受取る事も出来ない無能担任教員。どうせ、ろくな授業しか出来なかったろう。また、このクラスには、卑劣な犯罪行為に近いいじめに対して、止める子が皆無だったようだ。はっきりいって、明子さんのいたクラスは、学級崩壊か学級崩壊寸前だった可能性が高い。こんなクラスにいては、本来楽しいはずの学校に行くのも明子さんにとっては、地獄のような苦しみの連続だったに違いない。

 

世間知らずのノー天気な公権力者あるバカ教員は、子どものよき可能性を伸ばすどころか、子どもの心を傷つけ、最悪の場合は、子どもが命を断つまで追い込んでしまう。桐生市立新里東小6年の明子さんが、通うクラスには、逃げ場が無かった。担任は、速やかに辞職すべきだろう。校長は、潔く退職金辞退の上連体責任を負うべきレベルだろう。

 

人を育てる場であるはずの学校が、人の可能性をわざわざ潰す。それでも足らず、自殺するまで追い込む。教育基本法違反だ。・・・明子さんの言葉「どんな遠くの学校でも歩いていくから、転校させて・・・・・以下、記録の為、複数の報道機関から引用

(桐生市立新里東小学校長・岸洋一・いじめ放置で責任逃れ)

 

「群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が市内の自宅で自殺し、父竜二さん (50)が「学校でのいじめが原因」と訴えている問題で、校長は26日、明子さんが給食で 孤立するようになった前後から「担任の女性教諭がクラスをまとめきれない状態になることが 時々あった」と明らかにした。」

「9月18日の運動会後から、児童たちが好きな人同士で勝手にグループを作り給食を 食べるようになった。それまでは班ごとに食べる席が決まっていた。このため担任は同28日、席替えをし、新しい班ごとに食べるよう指導したが、うまくいかなかったという。」


「岸校長は「意図せずにこういう状態になり、担任と話し合って対策を進めていた」と説明。 自殺前日の今月22日、授業と同じ席で食べるよう方針を変えたが、明子さんは欠席しており、この方針は伝わっていなかった。 明子さんの母(41)は「担任が元の席で食べるよう指導しても、児童たちは言うことを 聞かなかったようだ。仲間外れにされて一人で食べていた」と話している。」

 

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「自分で手編みで編んだマフラーで・・・家内にプレゼントするはずだった・・・」(自殺した上村明子さんの父・竜二さん) 23日、群馬県桐生市新里町の住宅で、小学6年の上村明子さん(12)が自分の部屋でマフラーで首をつり、死亡しているのが見つかりました。マフラーは明子さんが母親のために編んだものだったといいます。  遺書は見つかっていないということで、発見された状況などから警察は自殺と断定しました。

 父親によると、亡くなった明子さんはおととしの秋に愛知県から転校し、去年から家族に対し「学校で いじめられている」と訴えていたといいます。


 「言葉で『臭い、こっちへ来るな』とか『あっちへ行け』とか、『お前の母さんゴリラ顔だからお前もゴリラだ』とか。 どこへ行っても独りぼっちで・・・」(自殺した上村明子さんの父・竜二さん)

 

 父親の竜二さんによると、明子さんは10月19日と20日に学校を欠席し、21日の社会科見学に参加した際に 同級生に「なぜ、こういう時だけ来るんだ」と言われ、その後に両親が担任の教師に相談したところ、

 教師は「その生徒に確認してみます」と返答していたといいます。 25日に行われた小学校の会見では、「6年生になってからは、いじめの対象になっているという把握は していなかった」と説明しました。 「きのうのことだが校長先生がみえて、『全校生徒の前ではいじめとか自殺とか伏せて話したい』とそうじゃないでしょう。実際に人が1人死んでいるんだから」(自殺した上村明子さんの父・竜二さん)


校長は恥を知れ!桐生市立新里東小学校・小6自殺いじめ放置の責任逃れ

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校長は恥を知れ桐生市立新里東小学校・小6自殺いじめ放置の責任逃れ

 

母にプレゼントする予定だったマフラーで小学6年生の上村明子さんが自殺した事件で、明子さんが通う、桐生市立新里東小学校の岸洋一校長は、明子さんのいじめへの把握は無かったと、嘘の報告を父親にしていた。

 

父親は、明子さんのいじめについて10回程度は、相談していたというのに・・・・・。母親は外国籍、さらには、集団でのいじめは、5年生の授業参観で母親の容貌に対する心無い中傷から始まっていた。父親は、派遣社員で、社会的には厳しい立場に立たされている。

 

明子さんに対する卑劣な集団でのいじめは、毎日の様に続いていた可能性が高い。しかもクラス全体でいじめる。10回以上、桐生市立新里東小学校の岸洋一校長、か担任教員に相談しても、迅速な対応をほとんど取ったとは思えない。相手が弱い立場にあると思い対応に甘い認識が無かったのだろうか。

 

明子さんへの一向に止まることの無いいじめに耐えかねて、大阪へ引っ越す予定だったとも。明子さん自身も「あの学校だけでは、行きたくない。」「どんな遠くの学校でも歩いていくから転校させて」と家族に訴えていた。

 (どんなに遠くても歩いていくから転校させて・・あの学校だけは嫌だ・集団いじめを苦に自殺・桐生市立新里東小学校6年女児)

いじめを放置しながら、明子さんが自殺した後も、「いじめだとは把握できなかった。意図してこうなったわけではない。」と他人ごとのような嘘の弁明を言う校長。明子さんに対する冒涜ではないか。仮に、学校に10回以上も相談しても、いじめだと把握していないとしたら、校長も教員も職務怠慢としかいいようがない。即刻辞表出して欲しい。退職金も大幅に減額すべきだ。

 

いじめを放置し、いじめの隠蔽とも思われる、卑劣な言い逃れ。しかも、桐生市立新里東小学校のHPは、即座に閉鎖。どうせ、校長・岸洋一の判断と了承によるものだろう。

 

自らの保身の為なら、迅速に動くが、相手が、外国籍の母親だったり、派遣の社員だったりすると、いじめを放置したとしか思えない。岸洋一校長の会見の言葉に誠実さを感じないのは、気のせいだろうか。

 

明子さんの父親らから、いじめに対する訴えを聞いてから、どのような対応をしたのか、今後の為にも、きちんと公にすべきだ。それにしても、何度も学校に救いを求めても、ほとんど、守られる事無く、自殺に追い込まれてしまった。それなのに、いじめの事実さえ認めようとしない校長・岸洋一の姿勢。大きな痛手を受けている家族は、晒したくも無いさらなるいじめの事実をさらさなくてはならない。いたたまれない気持になってくる。

 

また、告別式の日、4年生の妹の大きな鳴き声が斎場に響き渡った・・・・その泣き声をきいて、いじめた同クラス児童の大半は、どのように感じたのだろうか。

(桐生市立新里東小学校長・岸洋一・いじめ放置で責任逃れの無責任ぶり)

 

 

 

以下、読売新聞より参照と記録の為、引用

 

群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめが原因だと訴えている問題で、明子さんが5年生の時の林間学校で撮影されたクラス写真の複数の同級生の顔に、「×」印が付けられていたことがわかった。」

「写真は昨年5月に撮影された。父、竜二さん(50)が1日夜に自宅居間で見つけた。明子さんを含めクラスの38人が写った集合写真で、うち15人の顔にボールペンで付けたとみられる×印の跡があった。両親によると、15人の中には、明子さんが6年生になってから「いじめっ子」として名前を挙げていた児童も含まれていた。」

「 明子さんは、5年生になってすぐにいじめられるようになり、その後、いったん収まったが、6年生になって再びいじめられるようになったと両親に訴えていた。」

 竜二さんは「優しい明子がこんなことをするなんて。学校で何があったのか本当のことを知りたい」と話していた。


小学6年女子、自ら編んだマフラーで自殺・いじめを助長するカバ教師桐生市立新里東小学校

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小学6年女子、自ら編んだマフラーで自殺・いじめを助長するカバ教師桐生市立新里東小学校

 

母にプレゼントする予定の自ら編んだマフラーで自殺をする。母親にとってこんな悲しいことはない。さらに、群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さんの父親である竜二さん が、明子さんのいじめについて、何とかして欲しいと10回以上も学校に電話などをし相談していたとのことである。

 

そもそも、この女の子のいじめについて、担任や校長が知らないはずが無い。そのいじめの内容も酷い物だ。父親によるとクラスの子どもたち複数は、言葉で『臭い、こっちへ来るな』とか『あっちへ行け』とか、『お前の母さんゴリラ顔だからお前もゴリラだ』とか。どこへ行っても独りぼっちで・・・」

 

このいじめに拍車をかけたのが、このカバ担任。明子さんに対するいじめは、少なくとも2年以上続いている。それを知らないはずが無いのに・・・。担任のノー天気女性教員(年齢くらい出せよ)は、何を考えたのか「9月18日の運動会後から、児童たちが好きな人同士で勝手にグループを作り給食を 食べるようにしたとのことである。それまでは班ごとに食べる席が決まっていた。

 

・・・これがきっかけになり、明子さんに対するいじめが加速したのだろう。明子さんの母親によると 明子さんの母(41)は「担任が元の席で食べるよう指導しても、児童たちは言うことを 聞かなかったようだ。仲間外れにされて一人で食べていた」と話している。

 

明子さんは、卑劣な集団でのいじめに耐えかねて、どんな遠くの学校でも歩いて行くから転校させてと両親に訴えていたという。・・・・・・。言葉を失うほど辛くなる自殺事件だ。

この女の子の辛すぎる想いを受取る事も出来ない無能担任教員。どうせ、ろくな授業しか出来なかったろう。また、このクラスには、卑劣な犯罪行為に近いいじめに対して、止める子が皆無だったようだ。はっきりいって、明子さんのいたクラスは、学級崩壊か学級崩壊寸前だった可能性が高い。こんなクラスにいては、本来楽しいはずの学校に行くのも明子さんにとっては、地獄のような苦しみの連続だったに違いない。

 

世間知らずのノー天気な公権力者あるバカ教員は、子どものよき可能性を伸ばすどころか、子どもの心を傷つけ、最悪の場合は、子どもが命を断つまで追い込んでしまう。桐生市立新里東小6年の明子さんが、通うクラスには、逃げ場が無かった。担任は、速やかに辞職すべきだろう。校長は、潔く退職金辞退の上連体責任を負うべきレベルだろう。

 

人を育てる場であるはずの学校が、人の可能性をわざわざ潰す。それでも足らず、自殺するまで追い込む。教育基本法違反だ。・・・明子さんの言葉「どんな遠くの学校でも歩いていくから、転校させて・・・・・以下、記録の為、複数の報道機関から引用

 

「群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が市内の自宅で自殺し、父竜二さん (50)が「学校でのいじめが原因」と訴えている問題で、校長は26日、明子さんが給食で 孤立するようになった前後から「担任の女性教諭がクラスをまとめきれない状態になることが 時々あった」と明らかにした。」

「9月18日の運動会後から、児童たちが好きな人同士で勝手にグループを作り給食を 食べるようになった。それまでは班ごとに食べる席が決まっていた。このため担任は同28日、席替えをし、新しい班ごとに食べるよう指導したが、うまくいかなかったという。」


「岸校長は「意図せずにこういう状態になり、担任と話し合って対策を進めていた」と説明。 自殺前日の今月22日、授業と同じ席で食べるよう方針を変えたが、明子さんは欠席しており、この方針は伝わっていなかった。 明子さんの母(41)は「担任が元の席で食べるよう指導しても、児童たちは言うことを 聞かなかったようだ。仲間外れにされて一人で食べていた」と話している。」

 

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「自分で手編みで編んだマフラーで・・・家内にプレゼントするはずだった・・・」(自殺した上村明子さんの父・竜二さん) 23日、群馬県桐生市新里町の住宅で、小学6年の上村明子さん(12)が自分の部屋でマフラーで首をつり、死亡しているのが見つかりました。マフラーは明子さんが母親のために編んだものだったといいます。  遺書は見つかっていないということで、発見された状況などから警察は自殺と断定しました。

 父親によると、亡くなった明子さんはおととしの秋に愛知県から転校し、去年から家族に対し「学校で いじめられている」と訴えていたといいます。


 「言葉で『臭い、こっちへ来るな』とか『あっちへ行け』とか、『お前の母さんゴリラ顔だからお前もゴリラだ』とか。 どこへ行っても独りぼっちで・・・」(自殺した上村明子さんの父・竜二さん)

 

 父親の竜二さんによると、明子さんは10月19日と20日に学校を欠席し、21日の社会科見学に参加した際に 同級生に「なぜ、こういう時だけ来るんだ」と言われ、その後に両親が担任の教師に相談したところ、

 教師は「その生徒に確認してみます」と返答していたといいます。 25日に行われた小学校の会見では、「6年生になってからは、いじめの対象になっているという把握は していなかった」と説明しました。 「きのうのことだが校長先生がみえて、『全校生徒の前ではいじめとか自殺とか伏せて話したい』とそうじゃないでしょう。実際に人が1人死んでいるんだから」(自殺した上村明子さんの父・竜二さん)

 


川崎市立中3男子自殺事件・生徒3人、暴力行為処罰法違反容疑で書類送検

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川崎市立中3男子自殺事件のパンツを下げたり、女子生徒に対する嫌がらせの言葉を強要する

 

2010年6月7日、川崎市多摩区にある川崎市立某中学校に通う3年男子が自宅トイレで硫化ガス自殺した事件で、9月4日学校側は、保護者説明会を開き、男子生徒へのいじめを認定した調査委員会の最終報告書の内容を説明したようだ。産経・読売新聞などによると

 

この生徒は、野球部員で「僕と友人をいじめた4人を許せない」実名を挙げと強い怒りを表した遺書を残していた。

 

**新潟でも、福岡でも同じような自殺事件が起きたが、男の子がズボンを下げられる、また女子生徒が嫌がるような卑猥なことばを命令する。また周囲の生徒もはやし立てるか、傍観者になる。

 

これは、明らかに、一人に対する多数の者の犯罪行為だ。さらに自殺した生徒に対いじめに対して、2人の生徒が、教師に話すが、教師は「大丈夫か」と声をかけるに留まっていた。

 

遺書には無いが、この男子生徒に対する無視、暴言・悪質な誹謗中傷、強要、さらには、パンツをずらすなどの違法行為が、何度も行なわれた可能性がある。首謀者は4人の生徒だが、はやしたて、犯罪行為を煽った生徒達の責任も極めて重い。人の尊厳を踏みにじり、自殺に追いやってから、ごめんなさいで済むはずがない。

 

だからこそ、子どもには、逃げ道をつくっておく必要がある。学校だけが全てではないこと。先生へいえないなら、まずは、学校を休む。先生へ相談しても悪化するようだと、これは窃盗よりはるかに重い犯罪ですから、ある程度記録を残し、ご両親と相談の上、警察に被害届を出すことです。

 

14歳以上だと刑事責任が追及されます。本当に、このような犯罪行為が絶対許せないなら、警察に処罰して欲しいとの強い意志を伝えることです。刑事訴訟法によると口頭でも刑事告訴は可能です。

 

死んで、遺書を書いても家族は悲しむだけです。誰も同情してくれるとは限りませんある程度学力があれば、転校するのが一番です。転校が難しい場合、高校へは、定時制や単位制高校・通信教育で進学することも出来ます。そこで、しっかり勉強して、大学へ進んでいる人もたくさんいます。大学では、いじめはぐっと減ると思います。一生懸命大学で勉強して見返してやる位の気概も必要です。

 

 

また、このような集団での犯罪行為を目撃した人は、先生に報告するだけではなく、警察に110番通報する方法があることを教えてあげるべきです。私は、いじめを傍観したり、煽ったりする行為は、窃盗より罪がはるかに重いと考えています。

 

 

 

参照と記録に残す産経新聞より引用・・・9月5日

 

 川崎市市立中学3年の男子生徒=当時(14)=が6月、「友人を守れなかった」という内容の遺書を残して自殺した問題で、市教育委員会は4日、いじめが男子生徒の自殺の一要因と認定、学校側にも指導などで問題があったとする調査報告書を公表した。

 

 報告書によると、昨年10月以降、この生徒は友人へのいじめをやめさせようとしていたが、遺書に実名があげられていた男子同級生4人から頭や肩をたたかれたり、パンツやズボンを脱がされたりしていた。

 エスカレートを心配した同級生2人が担任に情報を伝えた。担任は「大丈夫か」と生徒に声を掛けたが、生徒は「大丈夫」と答えたという。

 報告書は「情報の共有化が図られず、踏み込んだ生徒指導や保護者との連携ができていなかった」と指摘した。生徒の母親(44)は「報告書は息子の遺書の説明文で、学校を変えていく第一歩と思う」と話した。

 生徒は6月7日、川崎市麻生区の自宅トイレで、硫化水素を発生させて自殺。神奈川県警は先月25日、同級生4人のうち3人を暴力行為処罰法違反容疑で書類送検し、当時13歳だった残る1人を児童相談所に通告した。

 

 

 

*****9月5日参照のため読売新聞より引用

 

川崎市多摩区にある市立中学3年の男子生徒(当時14歳)が6月、「僕と友人をいじめた4人を許せない」とする遺書を残して自殺した問題で、同中は4日、保護者説明会を開き、男子生徒へのいじめを認定した調査委員会の最終報告書の内容を説明した。」

 


 

 「出席した保護者からは「担任が、いじめを認識していなかったのはショック」などの声が聞かれた。 同中の校長によると、説明会には約280人が参加。約3時間半にわたって説明や質疑応答が行われた。 最終報告では、男子生徒が遺書で名前を挙げた4人の生徒が男子生徒のパンツを下ろしたり、女子生徒にいやがる言葉を言えと命令したりした行為を「いじめ」と認定し、自殺の要因の一つになったとした。さらに、周囲の生徒がはやし立てたり傍観したりしている状況も「いじめ」に当たると判断している。

 

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