迷わずに民主党へ投票しよう・日刊ゲンダイ公職選挙法第148条違反か

JUGEMテーマ:つぶやき。
 
迷わずに民主党へ投票しよう・日刊ゲンダイ公職選挙法第148条違反か

 

日刊ゲンダイが民主党の御用新聞であることは、皆さんご存知のことで、6月29日付「民主党への投票が最良の選択」」や7月3日付「迷わずに民主党へ投票しよう」は、明らかに公職選挙法第148条3項違反だろう。

 

あの民主・小沢ベタ誉め、自民憎しの論調からして、日刊ゲンダイらしいといえば、それまでの話だが、明らかな選挙違反を放置するのは問題だろう。

 

これ、ひょっとして告発される可能性が高い。この後の展開だが選挙管理委員会は、日刊ゲンダイに、警告を発した後、もう一度同じことをやれば、告発する可能性もある。

酷評された自民党は、あの5日刊誌をむきになって相手すれば、大人げないということになる。それをネタに、また酷評されるの悪循環に陥るかも。

 

いずれにしても、公示「されてから、少なくとも、公共性が高い、日刊タブロイド紙が民主党への投票が最良の選択」とか「迷わずに民主党へ投票しよう」・・なんて書く神経は異常過ぎる。

 

この記事を読む限り、公職選挙法第148条2の3項違反することは、免れないだろう。中央選挙管理委員会は、これを放置せず、きちんとした裁定を下すべきだろう。

 

 (新聞紙、雑誌の不法利用 等の制限)
第148条の2の3
何人も、当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて新聞紙又は雑誌に対する編集その他経営上の特殊の地位を利用して、これに選挙に関する報道及び 評論を掲載し又は掲載させることができない。

 

  【7月3日付け日刊ゲンダイより参照のため引用】

 

 

 

以下、参照のため産経新聞より部分引用

 

自民党は6日、参院選公示後の夕刊紙「日刊ゲンダイ」(日刊現代発行)の記事や見出しが公職選挙法(法定外、脱法文書の領布禁止)違反の恐れがあるとして、大島理森幹事長名で中央選挙管理会の伊藤忠治委員長あてに質問状を提出した。」 

 

「日刊ゲンダイは公示後、「民主党への投票が最良の選択」(6月29日付)や「迷わずに民主党へ投票しよう」(7月3日付)などの見出しを付けて記事を掲載した。」

 

「公選法では国民が選挙で適正な判断をするための『報道と評論』を認めている。これを踏まえ、自民党の質問状は日刊ゲンダイの見出しや記事について「民主党や同党公認候補者への投票を、端的に、直接的に、あからさまに求める表現で埋め尽くされている」と指摘。」

 

 また「根拠薄弱で抽象的な他党批判をした上で、民主党礼賛の一方的な記事に終始している」として、「報道や評論」には該当せず、公選法に抵触するのではないかとしている。

 


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM