一色正春・海上保安官ありがとう・無能逃げ菅直人や仙石由人らは恥を知れ!!

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ありがとう! 一色正春・海上保安官・無能逃げ菅直人や仙石由人らは恥を知れ!! 

真面目で、実直、海の男を夢見て、京都の中学卒業後、富山の商船高等専門学校に入った。同級生らによると、一見、近寄りがたいが、性格は気さくで友達も多かった。学校の実習船に食料品などを積み込む際、体の小さな同級生に「俺に貸してみろ」と言って代わりに荷物を運んだ。」

 

「ふざけて雪の中に飛び込み、骨折するなど、お調子者の一面もあった。 当時は就職が厳しく卒業しても乗る船が見つからない時代。一色保安官と同級生らは「給料が安くても、船に乗る仕事がしたいな」と語り合っていたという。」

 

「ほかの職業を経て、98年に海上保安官に採用された。神戸に拠点を置く5管で勤務し、1年間韓国語を学んだ後、徳島や姫路を経て今年から巡視艇「うらなみ」の主任航海士を務めていた。」

 

****以上、参照のため朝日新聞より引用。

 

 

日本国憲法は、主権者は国民であると明記している。尖閣諸島での中国工作漁船による領海侵犯だけではなく、巡視船への意図的な体当たり、公務執行妨害など、極めて悪質な違法行為で中国漁船の船長が逮捕された。このような悪質な、巡視船への行為を日本漁船が、他国において行ったら、逮捕勾留、最低10年の実刑と、数千万円以上の罰金が科せられるだろう。

 

これに対し、この問題から逃げ回っていた菅直人、仙石媚中国官房らの政権・・・・・・。国民の判断を待たず、中国のヤクザ・チンピラまがいの執拗で凄まじい恫喝に震え上がって、この事実を隠蔽しようとした。そもそも尖閣諸島の領有権を中国共産党独裁国家が領土だと主張し始めたのは、1967年に国連による極東の海洋資源調査報告が出されて以降のことだ。

 

 

中国が目をつけたのが、現時点では、採算に合わないが、尖閣諸島に報告書にある膨大な石油資源が眠っている可能性が大きくなったからだ。そこから、突然、尖閣諸島は、中国の領土だと主張し始める。そして、中国共産党独裁国家は、自国民に、尖閣諸島は、中国の領土だとの刷り込みを始める。中国の歴史の捏造は、年中行事・・・北京オリンピックの、子どもまで使った替え玉のあの歌。巨大な花火の嘘・・・・。そして現時点で中国国民に人気のある温家宝がニューヨークで、尖閣諸島は、中国の核心的利益(領土)であると宣言をした。この時点で、尖閣諸島は、中国の領土にされたようなものだ。いずれ、中国は、武力で尖閣諸島を実効支配するのは時間の問題だろう。

 

 

また、あの時、速やかに、中国工作漁船の領海侵犯と、意図した二隻の海上巡視艇への攻撃映像を、全面公開していれば、日本は、世界に向けて、或いは、中国国民に対しても、日本政府の正しさを主張できたのに・・・・・本当に残念で悲しい。

 

あの映像がされて、なにか不都合でもあるのか。先ずは、国民に事実を知らせ.、その後、中国の恫喝に対して、対応が難しいのなせら国外追放なりの処置をとればいい。

 

一色正春・海上保安官は、国民にこのような重要な事実が隠蔽されようとする時に、誇りあるこの職を失う覚悟で、極めて悪質な中国漁船の違法行為を公開し、日本国民に判断を委ねようとしていた。保安官の苦悩の判断は、国家公務員法の守秘義務と相反する選択だったが・・・・・。

 

 

そもそも、中国漁船の違法行為の映像は、公開しなければならないし、国民の8割以上が公開すべきだとの判断だった。よくよく考えれば隠蔽する事が、主権者たる国民に対する違法行為ではなかろうか。

 

菅直人ら現政権は、実現不可能なばら撒きマニフェストをあたかも十分実現可能だと国民を騙し、虚偽の工程表を多数の国民にばら撒き、「鳩山も菅直人も、必ず、この国民の皆様とのお約束は守ります。」といい続け2009年夏の総選挙で308議席の獲得し政権の座についた。

 

それが1年も経たないうちに、それを反古するのであれば、国民に対する背信行為であり、約束の大半が実現できないのなら、再度国民に信を問うのが筋なのに、逃げ菅直人は、無能なくせに、首相の座にしがみ続ける。だからこそ、恥知らずの隠蔽と言う小細工を平然とやったのだろう。

 

国民の大多数は、映像の速やかな公開を強く求めていたにも拘わらず、それを隠蔽、機密にした逃げ菅直人・仙石政権は、次の世代に大きな禍根を残すことになる。

 

どう考えても映像を隠蔽する事こそ、国益に反する。


尖閣は、台湾・チベットと同列の領土と宣言する中国・東京の大規模抗議デモをCNN・AFP報道

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尖閣は、台湾・チベットと同列の領土と宣言する中国・東京の大規模抗議デモをCNN・AFP報道

 

 

案の定、ヤクザ的恫喝国家・中国共産党独裁国家は、尖閣諸島は、中国指導部、ナンバー3の温家宝が主張していた通り・尖閣諸島を「今年、尖閣諸島(中国名・釣魚島)のある東シナ海や、
ベトナムなどと領有権を争う南シナ海を、国家の領土保全にとって最重要な「核心的利益」に属する地域とする方針を新たに定めていた。」と香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは2日、中国外交筋と伝えている。・・・・この調子では、尖閣諸島の次は、沖縄が中国の領土と主張してくる。現時点でも主張している。1995年、当時の中国首相が20年後に日本は消えてなくなると公然と宣言しているところからも伺えるし、フィリピンベトナム、マレーシアやインドネシアとも、南沙諸島を資源に目がくらんで一方的に中国の領土だと主張し、恫喝し実効支配している。

 

さらに、日本の報道機関は、10月2日、中国漁船の尖閣諸島の領海侵犯、公務執行妨害・器物損壊罪なと、違法行為を行なうだけではなく、捏造の領有権を主張する中国共産党独裁国家に反対する東京での2600人前後と見られる大規模デモを一切報道しない不思議。先行して報道したCNN、AFPは、デモの規模を1500人前後としている。

 

 【2010年10月2日、尖閣諸島への中国政府・日本政府の対応についての抗議デモ・・・東京渋谷】

 

 

 

 

 

出発が、NHKの放送センターであっても国内大手報道機関は、現時点では、無視。日中国交回復時の、報道協約の制約を受けているか、中国政府に媚を売っているNHKを筆頭に、中国との既得権を手放したくないだろう。中国は、やりたい放題の反日報道。ビデオを見る限りデモは、極めて整然と行われている。偽装右翼街宣活動と同レベルと見下している国内の報道機関は、自己保身と商売による利益が第一優先の姿勢。

 

騒ぐだけ騒いで、後は、終わりの報道姿勢とは、非常に問題を感じる。 

 

 

以下、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストより参照のため引用。

 

 

「香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは2日、
中国外交筋の話として、同国が今年、尖閣諸島(中国名・釣魚島)のある東シナ海や、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海を、国家の領土保全にとって最重要な「核心的利益」 に属する地域とする方針を新たに定めていた、と報じた。

「同紙によると、「核心的利益」は従来、
台湾や独立運動が続くチベット、新疆ウイグル両自治区に限って用いられ、中国はこの地域での主権を守る上で 一切の妥協を許さないとの立場を取ってきた。東シナ海が同じ位置づけに格上げされたとすれば、尖閣諸島での漁船衝突事件で見せた中国側の強硬な態度を裏付けることになる。」

「南シナ海については3月、
中国外交を統括する戴秉国(タイ・ピンクオ)・ 国務委員(副首相級)が、訪中した米政府高官との会談で同海域での権益確保などを主張した際に、「核心的利益」に属すると米側に伝えたとされる。ただ、 東シナ海については、これまで具体的な言及はなかった。 」




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