自衛隊ボロボロ14万人の情報が100万円で、NHKの自虐放送も拍車をかける

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自衛隊ボロボロ14万人の情報が100万円で、NHKの自虐放送も拍車をかける

 

昨日のNHK(2010年1月9日)の自虐・媚中国番組の念の入れようは、たいしたものだ。要するに、日本の外交能力のなさ、軍部の独走、さらに民心を失った内閣(政府)のちぐはぐさが、中国への戦線を拡大し、最も恐れていた世界からの孤立と、アメリカとの戦争に突き進んで悲惨な結果をもたらしたのだとの趣旨だろう。

 

それで、NHKは、何が言いたいのか。もっと中国への反省が足らんと言いいたいのか。日本はもっと反省しろ!

そもそも戦争犯罪は日本だけではない。仮に、日本国民だけが延々と、準国営放送のNHKを通して、戦争になんら責任を負うことの無い世代まで、自虐史を刷り込まれれていったら、国家に対する誇りをもてなくなるだろう。NHK・日本経済新聞・朝日新聞などは、中国と親密な友好関係にあるようで・・日本人洗脳されるんじゃと思うことも・・。

 

それにしても、中国の戦争犯罪については全く触れない。へんな偏向番組だ。国民政府軍や人民解放軍の戦争犯罪、大躍進運動や文化大革命での数千万人を超えるという犠牲者、朝鮮戦争での戦争犯罪、チベットやトルキスタンの併合や人権弾圧などには、耳目を閉ざして、秘境シルクロードの旅などの番組を延々と垂れ流し、中日友好を煽ってきたNHKの大罪は、免れないだろう。

 

 

中国は、日中友好の影で、小学校から大学に至るまで、教科書の教材などを通して徹底な反日教育を行ってきた。一方で日本政府も、先の日中戦争の反省から、OECDを含め、6兆円を越える日本国民の血税を中国に投入してきた。しかし、日本の莫大な人的、経済的支援については、国民に知らされることはない。現在の中国人の全ての層の大半は、日本人を侮辱、軽視、敵対、憎悪の目で見ているだろう。

 

64天安門事件で、人民解放軍が無防備な学生・市民らを多数殺害するとい事件で中国が分裂しそうになった時、江沢民らが、真っ先に利用したのが、日本の反日教育にほかならない。

 

尖閣の問題でも、1967年、国連の極東における海洋資源の調査結果が出されるまで、中国は、尖閣諸島の領有権の主張を日本に行わなかった。そのような報道も記録に無い。中国共産党独裁国家が領有権を主張したのは、尖閣諸島の膨大な石油資源が眠っている可能性があるとわかってからだ。つまり1967年以降である。

 

 (急激に増強される中国軍・台湾の併合・そして沖縄へ)

 

 

それをNHK筆頭に、誰もが知っているミエミエの反日官製デモを繰り返し垂れ流し続けてきた日本のバカ報道機関の責任は、あまりにも重い。中国の思う壺で・・・。適当に日本のマスコミを遊んでやれ・・・。さらに、管直人(別名逃げ菅、空菅)、仙石政権は、中国工作漁船の違法行為まで、国民の目から隠そうとした。中国の恫喝に屈し、温家宝までが尖閣は、中国の核心的領土であり、いずれ、(軍事力)を使っても実効支配することを明確に宣言した。おそらく、周到な各種の工作が行われてくるだろう。

 

日本の自衛隊は、横須賀自衛隊基地のイージス艦の最高機密に属する情報が中国人女を媒介にして、既に中国側に渡っている。それだけではなく、海上自衛官から情報貰った、その女が、再び、日本に入国して潜んでいるというから・・・・・自衛隊もボロボロ・・・・さらには、2009年9月前後の報道だと、今度は、陸上自衛隊員が幕僚以下約14万人の隊員の情報を僅か100万円で不動産業者に売却して逮捕されるという事件が・・・・・。

 

1989年天安門事件では多数の学生らが、戦車で轢死・銃殺されて亡くなった。凄惨な現場写真は、強い不快感を与える為掲示しません。事件後の逮捕者を含め亡くなった方は3000人前後と言われています。】

 

 

 

これも、中国にわたっているでしょう。今の日本は、マスコミが上記のような報道をして、日本の国力を削いでいっているとしか思えません。以下、2009年9月1日  読売新聞より・・・・・。 

 

 

陸自14万人情報売却の疑い、鹿児島の1尉逮捕

 
陸上自衛隊員約14万人とその家族の氏名などの個人情報を外部に流出させたとして、陸上自衛隊警務隊は31日、自衛隊鹿児島地方協力本部(鹿児島市)の1等陸尉、徳永安成容疑者(46)を行政機関個人情報保護法違反の容疑で逮捕した。

 防衛上の機密情報は含まれていないが、自衛隊の個人情報をめぐる漏えい事件としては、過去最大規模という。

 発表によると、徳永容疑者は自衛隊員の募集業務に携わっていた。業務の一環として、鹿児島地方協力本部から陸自のデータベースにアクセスし、全国の陸自隊員約14万人の氏名や年齢、階級、住所、出身地と、その家族の氏名、年齢などのデータをCD―ROMに記録させる作業を担当。その際、必要とされる枚数より、余分にCD―ROMに記録させたうえで外部に持ち出し、部外者に提供した疑いが持たれている。データを持ち出す際には、責任者の許可を得ることになっていた。

 持ち出した情報は、陸上自衛隊員約14万9000人の9割以上に当たるが、家族分の件数については分かっていない。

 7月13日に「陸自隊員の個人情報が入ったCD―ROMを拾った」という情報が自衛隊側に寄せられ、同22日、拾った人からCDを回収した。その後の調査で徳永容疑者が浮上し、上司が事情を聞いたところ、「コピーしたCDは、不動産関連の業者に100万円程度で売った」と説明しており、この業者は日本人とみられる。警務隊は8月28日から事情聴取していた。

 地方協力本部は、防衛省に属する機関で、各都道府県に設置され、自衛官らが勤務している。主に、陸海空の自衛官の募集、退職予定自衛官の再就職の支援や広報活動などを行う。

 行政機関個人情報保護法は、国の行政機関が個人情報を取り扱う際のルールを定めており、目的外の使用を禁じている。

 鹿児島地方協力本部の村上良宏本部長は「隊員がこのような不祥事を起こし、誠に遺憾」とのコメントを発表した。

(2009年9月1日  読売新聞)
 

 

2011年1月6日海上自衛隊横須賀総監前で撮影



中国船長は無罪で、公開した海保官は懲戒免職にするのかボロボロの管・仙石政権末期病症

中国船長は無罪で、公開した海保官は懲戒免職にするのかボロボロの管・仙石政権末期病症

 

今回の中国工作漁船の犯罪行為は、主権者たる国民に真実を伝え、この犯罪事実と中国との関係について、日本国民が論議し、かつ判断すべき問題であった。

 

また、尖閣諸島の中国工作漁船の領海侵犯並び公務執行妨害・器物損壊罪・・【逮捕時の映像が公開されれば、他の罪も明らかにされる可能性がある。】のビデオの公開を8割以上の国民が望んでいるのにも拘わらず、そのビデオを隠蔽する管(空)直人・法律バカの仙石政権は、国民目線など忘れた、政権亡者であることがはっきりしてきた。

 

やることがセコイというか、中国に媚を売る売国政権の色彩がますます鮮明になってきた。

 

仮に、今回のビデオ流出を行った者が、石垣海上保安庁の関係者だとすれば、国家公務員法弟100条の守秘義務違反に抵触する可能性もある。しかし、このビデオは、政府の一部の公務員しか閲覧できない秘密事項だと思えない。

 

本件は国民の知る権利とも密接不離の関係にある極めて公益性の高い事案である。従って、法形式的には、守秘義務違反に当たる可能性もあるが、ビデオを公益性=国民の知る権利の観点に立ってみるならば秘密事項に該当するとは考えられないため、一概に国家公務員法第100条の守秘すべき事項に該当するともいえない。即ち、守秘義務違反が成立しない可能性の方が高いと見る。

 

また、最も罰せられるべきは、中国工作漁船の船長だろう。明らかな領海侵犯・公務執行妨害・強い意図をもった巡視艇へ二度にわたる衝突=器物損壊罪・・・・・。

 

 

こちらは、政治判断で、無罪放免にしておいて(形だけは処分保留になっているが・・実質は無罪です。)領海を守ろうとし、さらには、この事実を闇に葬り去ろうとした一部の権力者から、国民の知る権利を守った石垣海保官を処罰するようなことをやれば、国民が黙ってはいないだろう。

 

仙石のロボットにに成り下がった管直人政権は、自らの愚策と判断ミスを棚に上げ、政権にしがみつきたいばかりに、ちぐはぐなことばかりやり、日本国の国益を損ない、窮地に追い込む。これでは内外から全く信用されなくなるだろう。

 

 

 


巡視船の乗組員3〜4名が海へ放り出された・中国軍用改造漁船の衝突・尖閣諸島領海侵犯

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巡視船の乗組員3〜4名が海へ放り出された・中国軍用改造漁船の衝突・尖閣諸島領海侵犯

 

やはり火のないところに煙は立たぬ。石原知事が、複数の方から聞いた話として、中国軍用改造漁船が、日本の巡視船に故意に衝突した際に、小型巡視船「みずき」の乗組員4名前後が海に放り出されていた可能性に触れた話をされていたが、香港メディアの報道からも、その可能性が濃厚になって来た。

 

それにしても、菅空直人・仙石政権は、どこまでも、証拠のビデオを国民の目から、隠そうとするのか。どこがクリーンな政治なのか。どこが国民目線なのか。主権者たる国民をバカにするのもほどがある。

 

 

以下、先ずは、中国軍用改造工作漁船の大きさと日本の小型巡視船の大きさなどの比較と事件の経緯。

 

 

中国漁船閔晋漁5179号 全長33m、 166トン。軍用船を改造としたとされている。【南沙諸島での狡猾中国手口同様、漁船→工作漁船・軍艦→実効支配】

 

 

海上保安庁小型巡視船「みずき」 全長46m、 197トン右舷後方に傷。

 

海上保安庁大型巡視船「よなくに」 全長89m、1349トン

 

中国軍用改造工作漁船の領海侵犯・器物損壊・極めて悪質な公務執行妨害事件・・場合に寄っては、傷害事件の可能性も


 

2010971015
1.尖閣諸島久場島(くばじま)北西約15キロの領海内で、操業中の中国漁船を海上保安庁の巡視船「よなくに」が発見、領海外へ退去するよう警告した。
漁船は逃走。

2. よなくに」の船尾付近の左舷側に中国漁船の左舷の船首が接触し、甲板のてすりの支柱1本が折れた。

3. 同日1056
漁船は尖閣諸島久場島(くばじま)北西約15キロの領海内で、巡視船「みずき」(197トン)の右舷後方に接触し、高さ1m、幅3mのへこみができた。

4.漁船は外へ逃走。「はてるま」を加えた3隻の巡視船が漁船を追いつめ、同日12:56同島の北北西約27キロの日本の排他的経済水域EEZ)で、みずきが強行接舷し、乗組員が停船させた。

5.海上保安官の立ち入り検査への妨害が極めて危険・悪質として船長を拘束。
980:23船長を公務執行妨害で逮捕。

 

 【小型巡視船・みずき・海に投げ出された可能性が極めて高い3人〜4人の乗組員は怪我などしていないだろうか。とても心配している。】


漁船に対して巡視船「よなくに」は併走または、追走していたものと思われる。大型巡視船「よなくには」大きな船なので、小さな漁船ほど容易に方向を変える事はできない。左舷同士がぶつかるためには、漁船が途中で進行方向を変えて、「よなくに」と反対方向に振り切ろうとしためというのが自然。故意にぶつかった可能性が高い。

 

中国軍船改造工作漁船が、日本小型巡視船「みずき」に故意に激突した際に、巡視船乗組員3人〜4名前後が、激突の衝撃で、海へ放り出されたと考えられる。根拠としては、香港のifeng.comのニュースの中で使われている再現アニメに中国漁船が突っ込んで、4人の人間が海に放り出される場面がある。日本側は、情報規制しているが、中国側は、当初報道規制していなかった。出典はここhttp://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fv.ifeng.com%252Fnews%252Fworld%252F201009%252Fd63af908-f052-482c-a378-3490350def12.shtml


この事実は日本では報道されていない。報道規制がかかっているのだろう。

 

 


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