中国船長は無罪で、公開した海保官は懲戒免職にするのかボロボロの管・仙石政権末期病症

中国船長は無罪で、公開した海保官は懲戒免職にするのかボロボロの管・仙石政権末期病症

 

今回の中国工作漁船の犯罪行為は、主権者たる国民に真実を伝え、この犯罪事実と中国との関係について、日本国民が論議し、かつ判断すべき問題であった。

 

また、尖閣諸島の中国工作漁船の領海侵犯並び公務執行妨害・器物損壊罪・・【逮捕時の映像が公開されれば、他の罪も明らかにされる可能性がある。】のビデオの公開を8割以上の国民が望んでいるのにも拘わらず、そのビデオを隠蔽する管(空)直人・法律バカの仙石政権は、国民目線など忘れた、政権亡者であることがはっきりしてきた。

 

やることがセコイというか、中国に媚を売る売国政権の色彩がますます鮮明になってきた。

 

仮に、今回のビデオ流出を行った者が、石垣海上保安庁の関係者だとすれば、国家公務員法弟100条の守秘義務違反に抵触する可能性もある。しかし、このビデオは、政府の一部の公務員しか閲覧できない秘密事項だと思えない。

 

本件は国民の知る権利とも密接不離の関係にある極めて公益性の高い事案である。従って、法形式的には、守秘義務違反に当たる可能性もあるが、ビデオを公益性=国民の知る権利の観点に立ってみるならば秘密事項に該当するとは考えられないため、一概に国家公務員法第100条の守秘すべき事項に該当するともいえない。即ち、守秘義務違反が成立しない可能性の方が高いと見る。

 

また、最も罰せられるべきは、中国工作漁船の船長だろう。明らかな領海侵犯・公務執行妨害・強い意図をもった巡視艇へ二度にわたる衝突=器物損壊罪・・・・・。

 

 

こちらは、政治判断で、無罪放免にしておいて(形だけは処分保留になっているが・・実質は無罪です。)領海を守ろうとし、さらには、この事実を闇に葬り去ろうとした一部の権力者から、国民の知る権利を守った石垣海保官を処罰するようなことをやれば、国民が黙ってはいないだろう。

 

仙石のロボットにに成り下がった管直人政権は、自らの愚策と判断ミスを棚に上げ、政権にしがみつきたいばかりに、ちぐはぐなことばかりやり、日本国の国益を損ない、窮地に追い込む。これでは内外から全く信用されなくなるだろう。

 

 

 


巡視船の乗組員3〜4名が海へ放り出された・中国軍用改造漁船の衝突・尖閣諸島領海侵犯

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巡視船の乗組員3〜4名が海へ放り出された・中国軍用改造漁船の衝突・尖閣諸島領海侵犯

 

やはり火のないところに煙は立たぬ。石原知事が、複数の方から聞いた話として、中国軍用改造漁船が、日本の巡視船に故意に衝突した際に、小型巡視船「みずき」の乗組員4名前後が海に放り出されていた可能性に触れた話をされていたが、香港メディアの報道からも、その可能性が濃厚になって来た。

 

それにしても、菅空直人・仙石政権は、どこまでも、証拠のビデオを国民の目から、隠そうとするのか。どこがクリーンな政治なのか。どこが国民目線なのか。主権者たる国民をバカにするのもほどがある。

 

 

以下、先ずは、中国軍用改造工作漁船の大きさと日本の小型巡視船の大きさなどの比較と事件の経緯。

 

 

中国漁船閔晋漁5179号 全長33m、 166トン。軍用船を改造としたとされている。【南沙諸島での狡猾中国手口同様、漁船→工作漁船・軍艦→実効支配】

 

 

海上保安庁小型巡視船「みずき」 全長46m、 197トン右舷後方に傷。

 

海上保安庁大型巡視船「よなくに」 全長89m、1349トン

 

中国軍用改造工作漁船の領海侵犯・器物損壊・極めて悪質な公務執行妨害事件・・場合に寄っては、傷害事件の可能性も


 

2010971015
1.尖閣諸島久場島(くばじま)北西約15キロの領海内で、操業中の中国漁船を海上保安庁の巡視船「よなくに」が発見、領海外へ退去するよう警告した。
漁船は逃走。

2. よなくに」の船尾付近の左舷側に中国漁船の左舷の船首が接触し、甲板のてすりの支柱1本が折れた。

3. 同日1056
漁船は尖閣諸島久場島(くばじま)北西約15キロの領海内で、巡視船「みずき」(197トン)の右舷後方に接触し、高さ1m、幅3mのへこみができた。

4.漁船は外へ逃走。「はてるま」を加えた3隻の巡視船が漁船を追いつめ、同日12:56同島の北北西約27キロの日本の排他的経済水域EEZ)で、みずきが強行接舷し、乗組員が停船させた。

5.海上保安官の立ち入り検査への妨害が極めて危険・悪質として船長を拘束。
980:23船長を公務執行妨害で逮捕。

 

 【小型巡視船・みずき・海に投げ出された可能性が極めて高い3人〜4人の乗組員は怪我などしていないだろうか。とても心配している。】


漁船に対して巡視船「よなくに」は併走または、追走していたものと思われる。大型巡視船「よなくには」大きな船なので、小さな漁船ほど容易に方向を変える事はできない。左舷同士がぶつかるためには、漁船が途中で進行方向を変えて、「よなくに」と反対方向に振り切ろうとしためというのが自然。故意にぶつかった可能性が高い。

 

中国軍船改造工作漁船が、日本小型巡視船「みずき」に故意に激突した際に、巡視船乗組員3人〜4名前後が、激突の衝撃で、海へ放り出されたと考えられる。根拠としては、香港のifeng.comのニュースの中で使われている再現アニメに中国漁船が突っ込んで、4人の人間が海に放り出される場面がある。日本側は、情報規制しているが、中国側は、当初報道規制していなかった。出典はここhttp://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fv.ifeng.com%252Fnews%252Fworld%252F201009%252Fd63af908-f052-482c-a378-3490350def12.shtml


この事実は日本では報道されていない。報道規制がかかっているのだろう。

 

 


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