恥を知れ!東電09年津波警告の岡村行信氏を二度にわたり無視

 

恥を知れ!東電09年津波警告の岡村行信氏を二度にわたり無視

 

我々は、日々仕事をしている。いちいち、大企業のやっている事には文句を言わないが、(個人では、大企業・裁判所だろうが文句を言う方です。)、東電のやり方には、批判をせざるを得ない。以下理由。

 

1.東電は、テレビコマーシャルなどを通し、反復継続して、原子力発電は、安全だと思い込ませてきた。私も、別の原子力発電所の見学に行ったとき、安全性については、何重にもシステムが施されているから心配ないと聞かされた。

 

2.電力の供給主体は、原子力発電3割、季節調整発電として、火力発電所、石油・天然ガス・石炭発電所、水力発電所、但し、国際条約により、火力発電所のうち、石油を使うものは発電所の新規建設は禁止されている。

 

3.従って、原子力発電については、細心の注意、用心が必要なことは、誰の目にも明らかである。加えて、中越地震で停止した、柏崎原子力発電所停止の問題も抱えており、万が一、福島原子発電所に何かあった場合、日本の電力供給に致命的な問題が生じる事は、免れるはずが無い。

 

 

 

それらなに、東京電力の以下、役員らは、産業技術総合研究所の岡村行信活断層研究センター長(地質学)の次のような警告を無視して、原子力発電供給を続けてきて、今回の福島第一発電所の壊滅的な事態を招いている。国際条約の制約などから、急激な火力発電への転換は、時間的に難しく、仮に、福島第2、柏崎原子力発電所が停止の状態に追い込まれると、最低でも2年以上、首都圏及び関東地方は、恒常的に2割前後の電力供給不足が生じ、これにより、日本経済の経済活動が不安定になり、国民心理も冷え込み、大打撃を受けるのは避けられない。

 

岡村行信活断層研究センター長の東電に対する警告

 

  1.岡村行信氏は、想定を大幅に上回る津波に襲われた東京電力福島第1原発について、津波の専門家が2009年6月、原発の耐震安全性を検討する経済産業省の審議会の席上東北地方に大津波をもたらした869年の「貞観地震」(マグニチュード8.4と推定)に触れ、同規模以上の津波再来の可能性について指摘していたことが27日、分かった。東電側は「歴史上の地震で、耐震設計上考慮する地震にならない」と述べ、指摘は反映されなかった。福島第1、第2原発の敷地付近を含め、内陸部に津波で運ばれた砂が堆積していることや、450〜800年周期で津波が起きたことなどを明らかにしてきた 

 

 

 2.翌7月の審議会でも、岡村さんは04年のスマトラ沖地震などに触れ、今回の地震のように複数の震源域が同時に動く連動型地震の危険性を指摘したが、東電側は「引き続き検討を進める」と述べるにとどまった。(2011/03/27-18:00

 

***現在福島第二原発2号機のタービン建屋地下の放射能は、原子炉正常運転時の1000万倍=1シーベルトという、作業員が近付くことの出来ない極めて、危険な状態になっている。収束のメドが立たないばかりか、最悪の事態が起きないとの保障もない。メルトダウンによる、水素爆発か、水蒸気爆発による放射能の大量噴出も現実味を帯びて来ている。特に、会長の勝俣恒夫の責任は非常に重い。既に社長時代に支払われている退職金の返還。と会長職の報酬も全て賠償に当てるべきだ。

 

 

 

 

以下取締役 会長の 勝俣 恒夫

   同    社長  鈴木 正孝

 

         同 副社長   鼓 紀男、藤本孝、 山崎雅夫

    同上     武井 優、 藤原万喜夫

 

常務取締役   山口 博  内藤義博 西澤俊夫 相澤善吾

         荒井 隆男 、高津裕明、廣瀬直己

           小森 明生 、宮元 史昭 以上

  

以上、東電幹部は、テレビの前で、一人ひとり謝罪しろ!!!!

 


危険なGE式原子炉は廃棄せず、地震学者の二度の警告無視の東電の勝俣、清水らの責任は大きい

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 危険なGE式原子炉は廃棄せず、地震学者の二度の警告無視の東電の勝俣、清水らの責任は大きい

世界最大規模の東北地方太平洋沖大震災は、当初から問題のあったGE式の福島第一原発の1号基〜4号基に甚大な被害を及ぼしたばかりではなく、原発の停止、廃棄から来る電力供給不足が、日本経済の根幹まで揺るがす事態を招こうとしている。

 

東京電力は、3月下旬のピーク需要期には、4700万kWの供給能力を持っていたが、福島第一、第二原発が10基停止、また火力発電所も13基停止し、3月19日時点では、3450万kWへと供給能力が大幅に落ち込んでいる。

 

4700万kW→3450万kW1250万kWも減少している

 

今後5月くらいまでに、鹿島火力発電所など、10以上の火力発電所を稼動させることにより、約600万kW前後、加えたとしても最高電力供給能力は、

 

3450万kW+600万kW=4050万kW前後、これに中部電力から供給するにしても、複数回周波数変換するために、100万kW前後が限界だと思われる。

 

また、これまでの東京電力の

 最大供給電力は6400万kW→4300万kW2000万kWも不足するから、計画停電の長期化は確実。 さらに6月〜9月末までは、かなり厳しい制限を行わないと、大規模停電を起こす事は避けられない。

 

東北地方太平洋沖大地震の、復興に加え、首都圏への電力供給不足は日本経済へ大きな打撃を与えるだろう。観光産業・飲食業・商業・自動車産業・交通運輸・株式取引・コンピータを使用した決済・予約・特に、夏場は、(エアコン・冷蔵庫)などの電力需要が大きく、学校給食の実施も難しくなるだろう。詳細は略すが、日本経済の土台。根幹を揺るがす問題に発展する可能性が高い。

 

さて、大地震も大津波も、これは自然災害だか、アメリカのGEが開発した福島原発に使われている原子炉が、設計者のみならず、米原子力委員会の専門家が1972年、この原子炉は水素がたまって爆発した場合、放射能を封じる格納容器が損傷しやすいため、「使用を停止すべき」と指摘した、と報じた。、これに加え、日本の開発設計者2人も、(1967年当時)津波、大津波についての考慮に入れなかったことを正直に打ち明けている。さらに、 

岡村行信活断層研究センター長の東電に対する警告 

  1.岡村行信氏は、想定を大幅に上回る津波に襲われた東京電力福島第1原発について、津波の専門家が2009年6月、原発の耐震安全性を検討する経済産業省の審議会の席上東北地方に大津波をもたらした869年の「貞観地震」(マグニチュード8.4と推定)に触れ、同規模以上の津波再来の可能性について指摘していたことが27日、分かった。東電側は「歴史上の地震で、耐震設計上考慮する地震にならない」と述べ、指摘は反映されなかった。


2.2009年7月にも2004年のスマトラの大津波の事例も出しながら、福島原発における耐震、津波対策の見直しを行うように警告したが、東電側は、見直すことなく、今回のスリーマイル島を凌ぐ、原子力発電所の大惨事事故を招いてしまった。


一方、東電はじめ、各電力会社は、テレビコマーシャルなどを通じて、繰り返し原子力発電は安全だと国民に信じ込ませていた責任はあまりにも大きい。さらに40年も経過しているのに、津波対策、より安全な原子炉への見直しを怠り、さらに10年間も延長して使用する矢先に、このような大事故が起きた。事故発生後も、東電側が、原子炉に海水を入れることをためらった為に、原子炉の冷却が遅れたとも言われている。

 

 

 

 

東電は、以下役員が全員、退職金なしの辞職と、分業化を行うべきだろう。個人的には、日本から原子力発電を排除するリスクは、今の段階ではあまりにも大きすぎると考える。

 

 隠れていないで、東電の責任者全員は、テレビの前に出てきなさい。住所まで出しませんが、危機管理を怠り、多大な迷惑をかけた福島県民のみなさんに、手分けして謝罪ぐらいしたらどうか。

 

以下取締役 会長の   勝俣 恒夫

    同上 社長    清水 正孝

        同上 副社社長  鼓 紀男、藤本孝、 山崎雅夫

      同上       武井 優、 藤原万喜夫

 

常務取締役   山口 博、 内藤義博、西澤俊夫、相澤善吾

 

          荒井 隆男 、高津裕明、廣瀬直己

 

           小森 明生 、宮元 史昭 以上

  

今回の福島第一発電所の原発がなぜ危ないのか、以下ZAKUZAKの記事を読んでいただければ、ほぼわかります。ニュースで今やっているのは、使用済み燃料プールの話ばかりですが本命は、炉心の融解と水素・水蒸気爆発による多量の放射物の噴出です。また、 後藤政志さん(東芝・元原子炉格納容器設計者、工学博士)が­外国人記者クラブでもこの問題を説明されています。 

 

http://www.ustream.tv/recorded/13295291


「福島第1の原子炉は米ゼネラル・エレクトリック(GE)が開発した。そのGE元社員のデール・ブライデンボー氏はロイター通信の取材に対し、福島第1と同型の原子炉について35年前に安全面での不安を指摘していたと打ち明けたのだ。」

「そのうえで同氏は「分析が終わるまで一部の原発は閉鎖されるべきだと思ったが、GE側は応じなかった。そのため、私はGEを辞めた」と、退社した経緯を説明した。」

 「米ニューヨーク・タイムズも、米原子力委員会の専門家が1972年、この原子炉は水素がたまって爆発した場合、放射能を封じる格納容器が損傷しやすいため、「使用を停止すべき」と指摘した、と報じた。 今回、事故を起こしたのは「マーク1」という沸騰水型原子炉の一種で、60年代にGEが開発した。中心の燃料棒を圧力容器、さらにその外側をフラスコ状の格納容器で守っている。格納容器が小さく、設備建設費が安く済むため、計104基の原子炉が稼働している米国では同型の炉が23基も稼働している。米国外にも9基あり、計32基が現在も運転中だが、格納容器が小さいゆえに、水素爆発で損傷するリスクが高いというのだ。」


「福島第1の原子炉はGEの設計図をもとに、東芝や日立製作所が関わって建設、運転されてきた。設計に携わった東芝の元技術者、小倉志郎氏(69)は16日、外国特派員協会の記者会見で驚きの証言をした。」

 「(67年に)設計した当時は、津波は前提になかった。日本で事実上、初の原子炉設計だけに知識に乏しく、耐震設計基準についても判断できなかったと思う」

 小倉氏は福島第1原発の1、2、3、5、6号機の冷却部分などを設計した。その小倉氏によれば、津波の対応はその後、日本独自の設計で織り込まれるようになった。しかし、推定で最大10メートルとされる今回の大津波より「想定規模ははるかに小さかった」。また、地震の規模についても「マグニチュード(M)8・0以上の地震は起きない、と社内で言われた」とし、M9・0の巨大地震は想定外であったことを明かした。

 地震対策は「私の定年が近くなってやっと見直しをしたが、それでも大地震は想定しなかった。責任を感じる」と語っている。

 米メディアの報道と設計者の証言をまとめると、もともと事故時の危険が高い米国発の原発が、津波や地震のリスクを十分に考慮せず建設、運転されてきたことになる。前出のブライデンボー氏は今回の事故について、「マーク1型格納容器が、他の原子炉ほど地震や津波の負担に耐えられないことから(事故が)生じた」と分析している。

 福島第1原発の1号機が運転を開始したのは71年。40年もの間、周囲を巻き込む深刻な事故を起こさなかったのは奇跡だったともいえる。

 


不明の小学児童84名、依然発見されず石巻市立大川小学校

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 不明の小学児童84名、依然発見されず石巻市立大川小学校

 

東北関東太平洋沖大地震の壊滅的な被害の実態が日々流される度に、切なく辛くなる。これだけの大津波の被害から逃れる方法など無いだろう。岩手、宮城、福島など各県の復興を行っていくのか、迅速な対応が必要になる。政治は、民主党の詐欺的マニフェストのように、ばら撒きで民衆に迎合し、来る大震災にほとんど備えなかったに等しい。自民党も党利党略に入り、同じく政権の座から滑り落ちた。

 

NHKはじめ、御用聞き民放マスコミ群の、福島原発事故の報道も官房長官の枝野の発表を丸呑み報道で、戦前の大本営発表とどこか似通った報道していて実に疑わしい。東芝の原子炉の設計、安全システムの開発を行ってきた後藤政志氏の外国人記者クラブでの説明の方が、余程信憑性が高い。そもそも、原発から半径20km〜30kmの住民がなぜ、退避しなくてはならないのか、官房長官の枝野のは説明していない。「念のため」とか保安院の「安全上問題ないとか」・・・わけのわからない説明に終始して、国民を住民をバカにしすぎないか。憤りを感じる。後藤政志さん(東芝・元原子炉格納容器設計者、工学博士)が­解説しました。 

http://www.ustream.tv/recorded/13295291

 

 

また、復興には、人々の助け合いがとても大切だが、最終的には、莫大な公金による支援が無ければ、復興は不可能だ。個人が万が一に備えて、預貯金を蓄えるように、国家もこのようなた大災害に備え、毎年国家予算の1%前後の備蓄が必要であることは、以前にも記したが・・・国家財政が空っぽどころか、借金ばかりでは目も当てられない。最低でも5兆円〜10兆円前後の、大規模災害復興資金の備蓄が必要だろう。

 

それはさておき、宮城石巻市立大川小学校の児童108人の内、84人・毎日は80人前後の児童の行方が依然不明のままだ

毎日新聞によると、3月18日現在、確認された児童は、二十数名のみてせ、残りの84人前後の児童が不明のままであり、まる1週間経過しているところから、犠牲になった可能性が窮めて高くなってきた。

校庭に108名の児童集め、親に確実に引き渡すまでは、自らの命に代えても子どもを守らなくてはならない教員らも、悪夢のような大津波に飲まれていく子ども達を助けることさえ出来なかった無念さの中で同じように犠牲になってしまったのかとを思うと辛くなる。

石巻市立大川小学校を航空地図ででみると、太平洋側の追波湾に注ぐ北上川の河口から3kmほど上流に上ったところに位置していた。学校に電話してみたが「プー。プー。プー。」という音がむなしく響いているだけだった。やはり事実なのか。

以下毎日新聞によると(参照と記録為の為引用させていただきます)

「北上川が太平洋に注ぐ河口付近。津波は川を逆流して約6キロ先の小学校を襲った。地震が起きたのは、下校のバスが出る30分ほど前。心配して車で迎えに来た保護者もいたため、児童を校庭に集めて点呼していた。そこにいた大半の児童と教職員合わせて数十人が波にさらわれた。」


 「急いだのだろう、遺体でみつかった子どもたちの多くは上履きのままだった。水は2階建て校舎の屋根がわずかに見えるほどの高さまで達した。「お姉ちゃんとおそろいのセーラー服を準備して、新しい自転車も買って、一緒に中学校に行けるって 楽しみにしていたのに」。孫で6年生の愛香さん(12)を失った加納たき子さん(61)は 声をつまらせた。「お小遣いをためて友達2人と4月1、2日にディズニーランドに行こうとして いたんです。仲の良い友達3人とも巻き込まれてしまった。代われるものなら代わってやりたい」  愛香さんの小さな遺体は、検視の手が足りないため安置所から家に帰れず、母親と中学2年の姉が新品のセーラー服を携え、そばに寄り添っている。最近、「やっと二重跳びができた」と喜んでいた愛香さんの弟悠登君(8)=同小2年=はまだ見つかっていない。

 「今野昌利さん(52)、真由美さん(45)夫婦は、3年生の次男誠君(9)を自分たちの手で見つけた。地震2日後の13日、消防団員と校庭にたまった泥を必死にかき分けると、4人の子どもが 身を寄せるようにして息絶えていた。その中に誠君がいた。

「最近、野球やると言いだして、おれはけがが怖いからやめろって反対したんだ。庭で素振りを してたのに、もうそれを見られないのか……」。今野さんはか細い声でつぶやいた。「あの状況では、遺体がみつかるだけ幸せです」と真由美さんは言った。「ほかの子たちを そのままにしておくのはかわいそう」。その一心で、消防と警察に「ここはうちらがやるので」 と止められるまでの4日間、夫婦で作業を続けた。

 

本当に悲しすぎるニュースだ。教職員十数名も一緒に大津波に巻き込まれたのだろう。想像すらしない光景に、なすすべも無かったのだろう。卒業式は3月18日。

小学校も、そして子ども達も大津波がさらってしまうとは、やりきれない


カップ麺・水・コメ・ガソリンが消える・買占め横行か 東日本大地震

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カップ麺・水・コメ・ガソリンが消える・買占め横行か 東日本大地震

 

 

危惧していた通り、今回の大地震と大津波による死者は、3月15日(火)現在、確認されただけで1万人を越えるようだ。犠牲になられたお一人お一人の方には、3月11日午後2時46分前後〜今日まで、かけがいのない尊い人生が続いていたはずだ・・・。それを思うと、やりきれないし、ご家族等のお気持等を思うと切なくなる。

 

尚、安否不明者は、数万人に上るところから、このまま消息がつかないとなると死者は、2万人を越えることも十分考えられる。今は、現地の警察官、消防隊、海上保安菅、自衛隊等の、お一人でも多くの命を救える事を祈るしかない。

 

ところで、3月15日午後8時過ぎ、いくつかの店を回ったが、カップ麺・水・調理米・コメ・パン類、トイレットペーパーは、また、乾電池は、全て売り切れ状態。もう、嘘だろうと思いました。それじゃあ缶詰でも買おうとするとそれもにし。棚は空っぽ。

 

さらに3日前から、ガソリンは売り切れ。・・・ちなみに、阪神淡路大震災のあとは、車のガソリンは、いつも満タンにしているので・・これは、しばらくは大丈夫。電車通勤なので満タンだと、棟でしない限り1ヶ月は持つが。

 

3月11日は、大揺れに揺れて、電車はストップで、宿は確保したが、宿のテレビから悪夢のような大津波被害映像を見て、かなり落ち込む・・・。今日も、帰宅は、電車は満員。バスも満員。

 

それにしても、パン・カップ麺・コメ・水・トイレットペーパー・電池まで、棚からすっかり消えた。トホホ・・・・ですが、東京で大地震が起きたら、救援は、かなり難しいので、ほとぼりがさめたら、食料の買い置き2週間は、備蓄しておこうと考えています。

 

尚、産経新聞によると以下企業が迅速な支援に乗り出しています。さきほど、静岡の富士宮で震度6強の地震がありました。2階にいた、私も、震源地が静岡ときいて嫌な感じがしています。家自体は、十分な耐震設計をしていますので、震度7クラスでも倒壊することは無いと思い、落ち着いていますが・・いよいよ本命登場か 東海地震 

 

●キリンビバレッジも同日、ミネラルウオーターやお茶、スポーツドリンク計15万本を被災地へ提供することを明らかにした。

●サントリーホールディングスは13日、被災地支援として飲料水36万本。

味の素は「味の素KKおかゆ」5千食と、「クノール カップスープ」10万食を無償提供すると発表した。

●日清食品は支援の第1弾として「どん兵衛きつねうどん」8万400食、「どん兵衛天ぷらそば」3万6千食、「チキンラーメンどんぶり」1万8千食の計13万4400食の提供を決めた。

●神戸物産(兵庫県稲美町)は14日、義援金1億円を拠出し、沼田昭二社長からも5千万円を寄付すると発表した。また、避難所生活の長期化を見越して、生活物資を大量に提供することを明らかにした。

1. 神戸物産(兵庫県稲美町)は14日、義援金1億円を拠出し、沼田昭二社長からも5千万円を寄付すると発表した。また、避難所生活の長期化を見越して、生活物資を大量に提供することを明らかにした。

提供する物資は、トートバッグとショッピング袋を各30万枚、割りばし300万本、スポンジ30万個やタオル雑巾10万枚、マスク30万枚、おしぼりポット(120枚入)5千本など。また、手軽に食べられる煮豆や梅干し、つくだ煮などを10〜20トン、茶ティーバッグ計60万箱を送るほか、食品の保管容器9万個なども提供される。 当初は10トントラック100台分の支援を想定していたが、物流が停滞気味で、現地の情報も不十分なことから断念。今後、状況に応じて追加支援を検討する。同社広報は「阪神大震災の時に全国から支援をいただいた。少しでも恩返しをしたい」と話している。






カップ麺・水・コメ・ガソリンが消える・買占め横行か 東日本大地震

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カップ麺・水・コメ・ガソリンが消える・買占め横行か 東日本大地震

 

 

危惧していた通り、今回の大地震と大津波による死者は、3月15日(火)現在、確認されただけで1万人を越えるようだ。犠牲になられたお一人お一人の方には、3月11日午後2時46分前後〜今日まで、かけがいのない尊い人生が続いていたはずだ・・・。それを思うと、やりきれないし、ご家族等のお気持等を思うと切なくなる。

 

尚、安否不明者は、数万人に上るところから、このまま消息がつかないとなると死者は、2万人を越えることも十分考えられる。今は、現地の警察官、消防隊、海上保安菅、自衛隊等の、お一人でも多くの命を救える事を祈るしかない。

 

ところで、3月15日午後8時過ぎ、いくつかの店を回ったが、カップ麺・水・調理米・コメ・パン類、トイレットペーパーは、また、乾電池は、全て売り切れ状態。もう、嘘だろうと思いました。それじゃあ缶詰でも買おうとするとそれもにし。棚は空っぽ。

 

さらに3日前から、ガソリンは売り切れ。・・・ちなみに、阪神淡路大震災のあとは、車のガソリンは、いつも満タンにしているので・・これは、しばらくは大丈夫。電車通勤なので満タンだと、棟でしない限り1ヶ月は持つが。

 

3月11日は、大揺れに揺れて、電車はストップで、宿は確保したが、宿のテレビから悪夢のような大津波被害映像を見て、かなり落ち込む・・・。今日も、帰宅は、電車は満員。バスも満員。

 

それにしても、パン・カップ麺・コメ・水・トイレットペーパー・電池まで、棚からすっかり消えた。トホホ・・・・ですが、東京で大地震が起きたら、救援は、かなり難しいので、ほとぼりがさめたら、食料の買い置き2週間は、備蓄しておこうと考えています。

 

尚、産経新聞によると以下企業が迅速な支援に乗り出しています。さきほど、静岡の富士宮で震度6強の地震がありました。2階にいた、私も、震源地が静岡ときいて嫌な感じがしています。家自体は、十分な耐震設計をしていますので、震度7クラスでも倒壊することは無いと思い、落ち着いていますが・・いよいよ本命登場か 東海地震 

 

●キリンビバレッジも同日、ミネラルウオーターやお茶、スポーツドリンク計15万本を被災地へ提供することを明らかにした。

●サントリーホールディングスは13日、被災地支援として飲料水36万本。

味の素は「味の素KKおかゆ」5千食と、「クノール カップスープ」10万食を無償提供すると発表した。

●日清食品は支援の第1弾として「どん兵衛きつねうどん」8万400食、「どん兵衛天ぷらそば」3万6千食、「チキンラーメンどんぶり」1万8千食の計13万4400食の提供を決めた。

●神戸物産(兵庫県稲美町)は14日、義援金1億円を拠出し、沼田昭二社長からも5千万円を寄付すると発表した。また、避難所生活の長期化を見越して、生活物資を大量に提供することを明らかにした。

1. 神戸物産(兵庫県稲美町)は14日、義援金1億円を拠出し、沼田昭二社長からも5千万円を寄付すると発表した。また、避難所生活の長期化を見越して、生活物資を大量に提供することを明らかにした。

提供する物資は、トートバッグとショッピング袋を各30万枚、割りばし300万本、スポンジ30万個やタオル雑巾10万枚、マスク30万枚、おしぼりポット(120枚入)5千本など。また、手軽に食べられる煮豆や梅干し、つくだ煮などを10〜20トン、茶ティーバッグ計60万箱を送るほか、食品の保管容器9万個なども提供される。 当初は10トントラック100台分の支援を想定していたが、物流が停滞気味で、現地の情報も不十分なことから断念。今後、状況に応じて追加支援を検討する。同社広報は「阪神大震災の時に全国から支援をいただいた。少しでも恩返しをしたい」と話している。






東日本大震災死者は1万人以上は必至・宮城県警・不明者は数万人

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東日本大震災死者は1万人以上は必至・宮城県警・不明者は数万人

 

NHK3月13日午後4時前後のニュースによると、村井宮城県知事は、宮城県だけで、犠牲者は、1万人単位で増えていく事は確実だと語ったと報道されているが。現在、犠牲者のご遺体は、宮城県警が収容しているが、宮城県警察本部長など死者は、万単位は、必至だと思うと報道。

 

世界最大級規模の大地震と巨大津波の被害とは、言え、国土が、日本人の大切な命が失われていくのをみるのは、本当に辛い。しかし、被害の全貌がいまだつかめないなかで、犠牲者の数が、千単位でないことは、壊滅した、三陸海岸の各市町村の悪夢のような惨状見れば、想像がつく。痛ましいが、この現実とどう向かい合えばよいのだろうか。最終的には、岩手、宮城、福島を含めれば、死者は2万人以上に達する恐れもある。以下、読売新聞を参照並び根拠として引用

 

 

「東日本巨大地震の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の町民約1万人が行方不明になっているほか、岩手県大槌町では、町長を含め1万人の所在が確認されていない。

 また13日朝の段階で、宮城県女川町、岩手県の陸前高田、遠野両市、住田、岩泉両町、九戸村の6市町村の行政機能がマヒし、被害把握ができない状況になっていることが
総務省消防庁への取材で分かった。この6市町村の人口総数は約8万6000人で、安否確認が遅れている。岩手県内では人口約1万9000人の山田町で多くの人たちが行方不明。」

 

これをまとめると行方不明者は、4万9000人〜5万6000人前後以上になる可能性も

 

岩手県大槌町では、町長を含め 1万人が   行方不明・壊滅

岩手県山田町では、        1万9000人が行方不明・壊滅

岩手県陸前高田町         1万人が   行方不明・壊滅

岩手県久慈市            不明者多数・被害甚大

岩手県宮古市            不明者多数・被害甚大  

宮城県南三陸町では        1万人が   行方不明 

宮城県気仙沼市           不明者多数 ・被害甚大

宮城県女川町            不明者多数・壊滅

宮城県七が浜、多賀城       不明者多数 

宮城県県東松島市野蒜地区    不明者多数             

福島県相馬市            不明者 

福島県南相馬市           不明者多数


死者は1万人以上は確実・村井宮城県知事 不明者数万人 東日本大震災

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死者は1万人以上は確実・村井宮城県知事 不明者数万人 東日本大震災

 

NHK3月13日午後4時前後のニュースによると、村井宮城県知事は、宮城県だけで、犠牲者は、1万人単位で増えていく事は確実だと語ったと報道されているが。

 

世界最大級規模の大地震と巨大津波の被害とは、言え、国土が、日本人の大切な命が失われていくのをみるのは、本当に辛い。しかし、被害の全貌がいまだつかめないなかで、犠牲者の数が、千単位出ないことは、壊滅した、三陸海岸の各市町村の悪夢のような惨状見れば、半端ではない事は想像がつく。以下、読売新聞より引用

 

 

「東日本巨大地震の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の町民約1万人が行方不明になっているほか、岩手県大槌町では、町長を含め1万人の所在が確認されていない。

 また13日朝の段階で、宮城県女川町、岩手県の陸前高田、遠野両市、住田、岩泉両町、九戸村の6市町村の行政機能がマヒし、被害把握ができない状況になっていることが
総務省消防庁への取材で分かった。この6市町村の人口総数は約8万6000人で、安否確認が遅れている。岩手県内では人口約1万9000人の山田町で多くの人たちが行方不明。」

 

これをまとめると

 

岩手県大槌町では、町長を含め 1万人が   行方不明多数・壊滅

岩手県山田町では、        1万9000人が行方不明多数・壊滅

岩手県陸前高田町         1万人が   行方不明多数・壊滅

岩手県久慈市            不明者多数・被害甚大

岩手県宮古市            不明者多数・被害甚大  

宮城県南三陸町では        1万人が   行方不明 

宮城県気仙沼市           不明者多数 ・被害甚大

宮城県女川町            不明者多数・壊滅

宮城県七が浜、多賀城       不明者多数 

宮城県県東松島市野蒜地区    不明者多数             

福島県相馬市            不明者 

福島県南相馬市           不明者多数


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