原発2号機1シーベルト検出・退避決断か原子炉からの漏洩確実

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原発2号機1シーベルト検出・退避決断か原子炉からの漏洩確実

 

とうとう、原子炉からの放射能の漏洩が確実になってきた。読売新聞などによると「経済産業省原子力安全・保安院は27日午前、記者会見し、福島第一原発2号機のタービン建屋の地下にたまった水を26日に採取した結果、水表面の放射線量は1時間当たり1000ミリ・シーベルト以上にのぼったことを明らかにした。」

「 一般人の年間許容量の1ミリ・シーベルトを大幅に上回ることなどから、「かなり大きな値だ」と指摘。放射性物質が漏れ出した経路については「原子炉からの可能性が高い」との見方を改めて示し、分析を急ぐ意向を示した。」

 

*****1000ミリシーベルト1シーベルトがどれだけ危険か

原子力安全保安院の発表によると1時間に1000ミリシーベルトとし

 

て、6時間被爆すると99%以上の確率で死亡することがわかっている。

原子炉格納建屋、タービン質の地下での作業は、非常に危険を伴う。このレベルでは、退避を決断すべき時期が迫っていると考える。ここに6時間いたら、ほぼ死亡する危険なレベルです。

 

 

現在の法律では、作業員の被爆上限が250ミリシーベルトであるから、遠隔操作のロボットを使用するか、10分単位で、何百人〜何千人という作業員で、原子炉の収束に当たらなければならない。技術上可能なのか。可能だとは、考えられない1号機だけならまだしも、全部で3号機までもある。

 

******原発からの退避を決断すべき時期が近付いて着ていると考えるが・・・・・。

 

 


 「また、同原発の放水口付近で26日午後2時30分に摂取した海水から、原子炉等規制法で定める濃度基準の約1850倍の放射性ヨウ素131が検出されたことも明らかにした。」

 

つまり。25日の1250倍→1850倍に急増している。また、海水中で「相当拡散、希釈されるので、健康上の心配をする必要はないと考える」とした。・・・・・話が違うのではないか。逆に濃度は濃くなっている。拡散も悪いほうに進んでいるのは、データ上からもほぼ確実だろう。

 


危険30キロ:圏外でも100ミリシーベルトになると枝野官房長官

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危険30キロ:圏外でも100ミリシーベルトになると枝野官房長官

 

とうとう、危ぶまれた事実が、明かになってきた。3月23日官房長官の枝野幸男は、福島第一原発から30km圏外でも、被曝線量が1日当たり100ミリシーベルトになるケースが出たことを発表した。

 

***正に恐れていた事態だ。1日当たりの被爆量が100ミリシーベルト。極めて危険な状態だ。

 

例えば、原発従事者の1年間の放射線被爆限度量が50ミリシーベルトと言われている。僅か1日で、原発に携わる作業員2年分の被爆をすることになる。仮に10日間も被爆したら大変なことになる。

 

●50ミリシーベルト→原発従事者の年間被爆限度量

●250ミリシーベルト→白血球の異常が起きる。

●1000ミリシーベルト、発ガンする確率が非常に高くなる。

●6000ミリシーベルト以上→99%以上死亡する。

 

***この調子では、200ミリシーベルトも被爆する可能性がある。、

仮に200ミリシーベルト×30日間=6000ミリシーベルト

被爆による致死量ではないか。恐ろしい現実がさし迫っているかも知れない。

 

以下、参照と記録の為産経新聞より引用。

 

 

枝野幸男官房長官は23日午後の記者会見で、気象観測情報など元に 原子力施設から出た放射性物質がもたらす周辺への影響を予測する 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)によると、東京電力福島第1原子力発電所から30キロ圏外の一部でも1日あたり 100ミリシーベルトの被曝線量になるケースが出たことを明らかにした。


真っ先に中国人研修生を救い、自らは不明になった水産会社社員・宮城女川町

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真っ先に中国人研修生20人を救い、自らは不明になった水産会社専務・宮城女川町

 

東日本大震災は、日本史上最大の自然災害かもしれない。そんな中で、宮城県女川町の水産加工会社の男性が研修中の中国人20人を真っ先に避難させ、自らは安否不明になった。ちょうど、昨日、そのテレビを見ていた。水産加工会社の女性社員らに見送られて20人の中国人女性らがバスに乗り、新潟空港を経由して中国へ向う映像がされていた。

 

そのとき、年配の一人の日本人女性が、「あなたたち全員を必ず無事に中国へ帰すからね。」との声が聞こえた。女川町も壊滅的な被害を受けていたにも拘わらず、この20人の中国人女性らの父親や母親が心配して待っている中国の故郷へ、一刻も早く無事に帰そうと様々な手配をした東北人の、優しさと、力強さを誇りに思います。

 

以下、参照と記録の為産経新聞から引用させていただきました。 

 

 

 佐藤さんの妻は石巻市で、長女と長男は東京で無事が確認され、佐藤さんの安否を心配している。

 17日付の北京紙「新京報」は「感動」とのカットを付けてこの新華社電を大きく掲載した。インターネットには、「災害時に会社に来ている外国の若者のことを優先する日本人の優しさと責任感に涙した」など多くのコメントが寄せられた。

 

 女川町入りした中国国営新華社通信記者の記事によると、地震が発生した11日午後、同町の水産会社「佐藤水産」で研修する大連出身の中国人女性研修生20人が会社の寮の近くでうろたえていたところ、同社専務の佐藤充さんが「津波が来るぞ」と叫びながら走ってきて、全員を高台にある神社に避難させ、立ち去った。佐藤さんの安否は17日現在も不明という。





6月から計画停電より厳しく・学校給食の一時停止の可能性も

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6月から計画停電より厳しく・学校給食の一時停止の可能性も
 

世界最大規模の東北地方太平洋沖大震災は、当初から問題のあったGE式の福島第一原発の1号基〜4号基に甚大な被害を及ぼしたばかりではなく、原発の停止、廃棄から来る電力供給不足が、日本経済の根幹まで揺るがす事態を招こうとしている。

 

東京電力は、3月下旬のピーク需要期には、4700万kWの供給能力を持っていたが、福島第一、第二原発が10基停止、また火力発電所も13基停止し、3月19日時点では、3450万kWへと供給能力が大幅に落ち込んでいる。

 

4700万kW→3450万kW1250万kWも減少している

 

今後5月くらいまでに、鹿島火力発電所など、10以上の火力発電所を稼動させることにより、約600万kW前後、加えたとしても最高電力供給能力は、

 

3450万kW+600万kW=4050万kW前後、これに中部電力から供給するにしても、複数回周波数変換するために、100万kW前後が限界だと思われる。

 

また、これまでの東京電力の

 最大供給電力は6400万kW→4300万kW2000万kWも不足するから、計画停電の長期化は確実。 さらに6月〜9月末までは、かなり厳しい制限を行わないと、大規模停電を起こす事は避けられない。

 

東北地方太平洋沖大地震の、復興に加え、首都圏への電力供給不足は日本経済へ大きな打撃を与えるだろう。観光産業・飲食業・商業・自動車産業・交通運輸・株式取引・コンピータを使用した決済・予約・特に、夏場は、(エアコン・冷蔵庫)などの電力需要が大きく、学校給食の実施も難しくなるだろう。詳細は略すが、日本経済の土台。根幹を揺るがす問題に発展する可能性が高い。

 

危険なGE式原子炉は廃棄すべきだった、東電の勝俣、清水らの責任は大きい

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危険なGE式原子炉は廃棄すべきだった、東電の勝俣、清水らの責任は大きい

 

世界最大規模の東北地方太平洋沖大震災は、当初から問題のあったGE式の福島第一原発の1号基〜4号基に甚大な被害を及ぼしたばかりではなく、原発の停止、廃棄から来る電力供給不足が、日本経済の根幹まで揺るがす事態を招こうとしている。

 

東京電力は、3月下旬のピーク需要期には、4700万kWの供給能力を持っていたが、福島第一、第二原発が10基停止、また火力発電所も13基停止し、3月19日時点では、3450万kWへと供給能力が大幅に落ち込んでいる。

 

4700万kW→3450万kWで1250万kWも減少している。

 

今後5月くらいまでに、鹿島火力発電所など、10以上の火力発電所を稼動させることにより、約600万kW前後、加えたとしても最高電力供給能力は、

 

3450万kW+600万kW=4050万kW前後、これに中部電力から供給するにしても、複数回周波数変換するために、100万kW前後が限界だと思われる。

 

また、これまでの東京電力の

 最大供給電力は6400万kW→4300万kW2000万kWも不足するから、計画停電の長期化は確実。 さらに6月〜9月末までは、かなり厳しい制限を行わないと、大規模停電を起こす事は避けられない。

 

東北地方太平洋沖大地震の、復興に加え、首都圏への電力供給不足は日本経済へ大きな打撃を与えるだろう。観光産業・飲食業・商業・自動車産業・交通運輸・株式取引・コンピータを使用した決済・予約・特に、夏場は、(エアコン・冷蔵庫)などの電力需要が大きく、学校給食の実施も難しくなるだろう。詳細は略すが、日本経済の土台。根幹を揺るがす問題に発展する可能性が高い。

 

さて、大地震も大津波も、これは自然災害だか、アメリカのGEが開発した福島原発に使われている原子炉が、設計者のみならず、米原子力委員会の専門家が1972年、この原子炉は水素がたまって爆発した場合、放射能を封じる格納容器が損傷しやすいため、「使用を停止すべき」と指摘した、と報じた。、これに加え、日本の開発設計者2人も、(1967年当時)津波、大津波についての考慮に入れなかったことを正直に打ち明けている。

 

一方、東電はじめ、各電力会社は、テレビコマーシャルなどを通じて、繰り返し原子力発電は安全だと国民に信じ込ませていた責任はあまりにも大きい。さらに40年も経過しているのに、津波対策、より安全な原子炉への見直しを怠り、さらに10年間も延長して使用する矢先に、このような大事故が起きた。事故発生後も、東電側が、原子炉に海水を入れることをためらった為に、原子炉の冷却が遅れたとも言われている。

 

 

 

 

東電は、以下役員が全員、退職金なしの辞職と、分業化を行うべきだろう。個人的には、日本から原子力発電を排除するリスクは、今の段階ではあまりにも大きすぎると考える。

 

 隠れていないで、東電の責任者全員は、テレビの前に出てきなさい。住所まで出しませんが、危機管理を怠り、多大な迷惑をかけた福島県民のみなさんに、手分けして謝罪ぐらいしたらどうか。

 

以下取締役 会長の   勝俣 恒夫

    同上 社長    清水 正孝

        同上 副社社長  鼓 紀男、藤本孝、 山崎雅夫

      同上       武井 優、 藤原万喜夫

 

常務取締役   山口 博、 内藤義博、西澤俊夫、相澤善吾

 

          荒井 隆男 、高津裕明、廣瀬直己

 

           小森 明生 、宮元 史昭 以上

  

今回の福島第一発電所の原発がなぜ危ないのか、以下ZAKUZAKの記事を読んでいただければ、ほぼわかります。ニュースで今やっているのは、使用済み燃料プールの話ばかりですが本命は、炉心の融解と水素・水蒸気爆発による多量の放射物の噴出です。また、 後藤政志さん(東芝・元原子炉格納容器設計者、工学博士)が­外国人記者クラブでもこの問題を説明されています。 

 

http://www.ustream.tv/recorded/13295291


「福島第1の原子炉は米ゼネラル・エレクトリック(GE)が開発した。そのGE元社員のデール・ブライデンボー氏はロイター通信の取材に対し、福島第1と同型の原子炉について35年前に安全面での不安を指摘していたと打ち明けたのだ。」

「そのうえで同氏は「分析が終わるまで一部の原発は閉鎖されるべきだと思ったが、GE側は応じなかった。そのため、私はGEを辞めた」と、退社した経緯を説明した。」

 「米ニューヨーク・タイムズも、米原子力委員会の専門家が1972年、この原子炉は水素がたまって爆発した場合、放射能を封じる格納容器が損傷しやすいため、「使用を停止すべき」と指摘した、と報じた。 今回、事故を起こしたのは「マーク1」という沸騰水型原子炉の一種で、60年代にGEが開発した。中心の燃料棒を圧力容器、さらにその外側をフラスコ状の格納容器で守っている。格納容器が小さく、設備建設費が安く済むため、計104基の原子炉が稼働している米国では同型の炉が23基も稼働している。米国外にも9基あり、計32基が現在も運転中だが、格納容器が小さいゆえに、水素爆発で損傷するリスクが高いというのだ。」


「福島第1の原子炉はGEの設計図をもとに、東芝や日立製作所が関わって建設、運転されてきた。設計に携わった東芝の元技術者、小倉志郎氏(69)は16日、外国特派員協会の記者会見で驚きの証言をした。」

 「(67年に)設計した当時は、津波は前提になかった。日本で事実上、初の原子炉設計だけに知識に乏しく、耐震設計基準についても判断できなかったと思う」

 小倉氏は福島第1原発の1、2、3、5、6号機の冷却部分などを設計した。その小倉氏によれば、津波の対応はその後、日本独自の設計で織り込まれるようになった。しかし、推定で最大10メートルとされる今回の大津波より「想定規模ははるかに小さかった」。また、地震の規模についても「マグニチュード(M)8・0以上の地震は起きない、と社内で言われた」とし、M9・0の巨大地震は想定外であったことを明かした。

 地震対策は「私の定年が近くなってやっと見直しをしたが、それでも大地震は想定しなかった。責任を感じる」と語っている。

 米メディアの報道と設計者の証言をまとめると、もともと事故時の危険が高い米国発の原発が、津波や地震のリスクを十分に考慮せず建設、運転されてきたことになる。前出のブライデンボー氏は今回の事故について、「マーク1型格納容器が、他の原子炉ほど地震や津波の負担に耐えられないことから(事故が)生じた」と分析している。

 福島第1原発の1号機が運転を開始したのは71年。40年もの間、周囲を巻き込む深刻な事故を起こさなかったのは奇跡だったともいえる。

 

 

 


小学生80人前後が津波で死亡・不明か石巻市立大川小学校教職員10名も

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小学生80人前後が津波で死亡・不明か石巻市立大川小学校教職員10名も


東北関東太平洋沖大地震の壊滅的な被害の実態が日々流される度に、切なく辛くなる。これだけの大津波の被害から逃れる方法など無いだろう。どのように、岩手、宮城、福島など各県の復興を行っていくのか、迅速な対応が必要になる。政治は、民主党の詐欺的マニフェストのように、ばら撒きで民衆に迎合し、来る大震災にほとんど備えなかったに等しい。

復興には、人々の助け合いがとても大切だが、最終的には、莫大な公金による支援が無ければ、復興は不可能だ。個人が万が一に備えて、預貯金を蓄えるように、国家もこのようなた大災害に備え、毎年国家予算の1%前後の備蓄が必要であることは、以前にも記したが・・・国家財政が空っぽどころか、借金ばかりでは目も当てられない。最低でも5兆円〜10兆円前後の、大災害復興資金の備蓄が必要だろう。

 

それはさておき、宮城石巻市立大川小学校の児童108人の内、80人前後の児童の行方が依然不明のままだ

毎日新聞によると、3月18日現在、確認された児童は、二十数名のみ、残りの80人前後の児童が不明のままであり、まる1週間経過しているところから、犠牲になった可能性が極めて高くなってきた。

以下毎日新聞によると(参照と記録為の為引用させていただきます)

「北上川が太平洋に注ぐ河口付近。津波は川を逆流して約6キロ先の小学校を襲った。地震が起きたのは、下校のバスが出る30分ほど前。心配して車で迎えに来た保護者もいたため、児童を校庭に集めて点呼していた。そこにいた大半の児童と教職員合わせて数十人が波にさらわれた。」


 「急いだのだろう、遺体でみつかった子どもたちの多くは上履きのままだった。水は2階建て校舎の屋根がわずかに見えるほどの高さまで達した。「お姉ちゃんとおそろいのセーラー服を準備して、新しい自転車も買って、一緒に中学校に行けるって 楽しみにしていたのに」。孫で6年生の愛香さん(12)を失った加納たき子さん(61)は 声をつまらせた。「お小遣いをためて友達2人と4月1、2日にディズニーランドに行こうとして いたんです。仲の良い友達3人とも巻き込まれてしまった。代われるものなら代わってやりたい」  愛香さんの小さな遺体は、検視の手が足りないため安置所から家に帰れず、母親と中学2年の姉が新品のセーラー服を携え、そばに寄り添っている。最近、「やっと二重跳びができた」と喜んでいた愛香さんの弟悠登君(8)=同小2年=はまだ見つかっていない。

 「今野昌利さん(52)、真由美さん(45)夫婦は、3年生の次男誠君(9)を自分たちの手で見つけた。地震2日後の13日、消防団員と校庭にたまった泥を必死にかき分けると、4人の子どもが 身を寄せるようにして息絶えていた。その中に誠君がいた。

「最近、野球やると言いだして、おれはけがが怖いからやめろって反対したんだ。庭で素振りを してたのに、もうそれを見られないのか……」。今野さんはか細い声でつぶやいた。「あの状況では、遺体がみつかるだけ幸せです」と真由美さんは言った。「ほかの子たちを そのままにしておくのはかわいそう」。その一心で、消防と警察に「ここはうちらがやるので」 と止められるまでの4日間、夫婦で作業を続けた。

 

本当に悲し過ぎるニュースだ。教職員10名前後も一緒に大津波に巻き込まれてしまったのだろうか。想像すら出来ない目覆うような惨状に、なすすべも無かったのだろう。卒業式は3月18日。

小学校も、そして子ども達も大津波がさらってしまうとは、やりきれない。


原発炉心融解へ48時間後か・住民の退避体制は、整っているのか

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原発炉心融解へ48時間後か・住民の退避体制は、整っているのか

 

東電も政府も、福島原発の中央制御室での放射線の計測値を明らかにしていないが、職員が留まれる最大時間を20分以内としているところから、400ミリシーベルト以上であることは、確実と見ている。また、原子炉建屋内の放射線も400ミリシーベルト〜1000ミリシーベルトに達している可能性が高い。

 

しかも1から4号機全て、いつ何が起きてもおかしくない状態。東電は、新たな送電線を設置しも4号機等の冷却装置を復旧させるべき捨て身の作業を急いでいる。但し、送電が成功したとしても冷却装置のポンプ・配線・システムが正常に起動するとは、思えない。何らかの修理が必要になるだろう。さらに原子炉建屋内での作業は被爆の影響で1回10分程度になるだろう。この作業を日本国民、世界の人が祈るような気持で見守っている、そのプレッシャーは、想像をぜっするものだろう。冷却装置が正常に作動することを祈るしかない。

 

一方、最悪の事態も想定して、対規模な退避も必要だろう。少なくとも半径80kmの住民は避難するに限る、特に将来大きな影響を受けかねない子どもや、女性は、時間の余裕がある、早めの退避が絶対に必要になる。

 

 参考年間の被爆限度量

 250ミリシーベルト=白血球の一時減少など進退にとって危険

 1000ミリシーベルト=生命いじに重大な障害を起こす可能性

 6000ミリシーベルト以上=これ以上の放射線量で99%以上が

               死亡 JOC原発事故で2人死亡

 

 

以下、参照のため産経新聞より引用

 

 

17日付のスイス紙ブリックは、東日本大震災に伴う福島第1原発の事故で注水作業などを続ける50人の作業員を「ヒーロー(英雄)」と称賛、危険覚悟の努力を「世界が注視している」と伝えた。

 ただ一方で、放射線量や原子炉建屋での出火などから分析し「(活動の時間は)今後48時間しか残されていない」との専門家の指摘も報道。炉心の大半が溶けるメルトダウン(全炉心溶融)の可能性もあるとの悲観論も伝えた。

 原発作業員について、同紙は「彼らは電気がなく真っ暗闇の中、背中に酸素ボンベを担いで、常に火災や爆発の危険を抱えながら作業している」としている。(共同)


 

M9.0の巨大地震、死者は7千人以上は確実か東日本大震災・世界4番目の巨大地震

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M9.0の巨大地震、死者は7千人以上は、確実か東日本大震災・世界4番目の巨大地震

 

2011年11日(金)午後2時46分 頃、世界最大級の巨大地震が、三陸沖に発生し、その後、4m〜7m以上の津波が、岩手・宮城・福島の太平洋側の海岸の市町村を飲み込んだ。当日の地震はこちらでも、恐怖心を感じるほどの、大きく、ゆっくりした揺れだった。余震もも絶え間なく続いた、

 

家も失い、会社も失い、さらには、ごご家族まで不明な方の心痛を察するのは本当に切ない。先ずは、ご家族と無事に再開できるよう不明者の発見を祈るしかない

 

そんな切ない気持を振りきって、事実はどのくらいの被害が出ているのか、テレビ画面の画面等でを参照にして先ずは、人的な被害を予想してみると、犠牲者の数は、最終的には、5千人を越えるのではないかと心配している。以下理由。

 

1.現時点においても、岩手県陸前高田市で、1万人が行方不明。

2.また新たに、大槌町でも行方不明者が1万人と言われている。

 

仮に、陸前高田市並び大槌町の行方不明者との連絡がある程度安全な場所に居て、連絡がつくなら、2万人という人数から言って・・・・本日中に安否の確認が行われないと、おかしい。本日中に不明者の規模から考えて、犠牲者は、5000人以上から7000人以上に達することは確実と考えられる。

 

3.尚、上空からの映像見る限り、岩手から宮城県にわたるリヤス式海岸に沿った市町村・・・例えば、宮古市・大船渡市・陸前高田市・気仙沼市・仙台市・東松原市・女川・相馬市・南相馬などのは、地震だけではなく、大津波・巨大地震のため、これらの市町が原形を留めないほどの壊滅的に破壊されていることから、相当数の方が、巨大津波にのまれて犠牲になったと可能性が高い。

 

**といえども、現在は、警察・消防・地域の自警団・海上保安庁・自衛隊などが、一刻も早い生存者の発見と救助に勤めるべきだろう。今夜から明日にかけては、生存者救出の大きな分岐点になる。警察官・消防などの懸命な捜索祈るしかない。

 

東日本大震災について気象庁は13日、地震の規模を示すマグニチュード(M)を「8・8」から世界観測史上最大級となる「9・0」に修正した。

 観測結果を詳細に分析した結果、さらに規模が大きくなることが判明した。アメリカ地質調査所によると、M9・0は記録がある1900年以降、世界で4番目に規模の大きい地震となる。

 

コレまでの巨大地震

 

1位 1960年 チリ巨大地震   M 9.5 死者5700人以上

2位 1964年 アラスカ湾地震  M   9.2

3位 2004年 スマトラ沖地震   M   9.2 死者22万人以上

4位 2011年 東日本大震災   M 9.5 死者数千人以上か

4位 1952年 カムチャッカ地震 M 9.5

 

 

記事本文の続き 気象庁は、東日本大震災について、当初はM8・4としていたが、発生当日の11日にM8・8に変更していて、今回で2度目の修正となる。

 

ところで、岩手、宮城、福島の海岸沿いの、

 

 アメリカ地質調査所によると、これまでで最も大きかったのが1960年に、南米チリ起きたM9・5の地震で、5700人が犠牲となった。22万人以上が犠牲となった2004年のインドネシア・スマトラ沖地震はM9・1。

 

 


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