東電30%値上げへ、急げエコハウスへリフォーム

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東電30%値上げへ、急げエコハウスへリフォーム


2011
11月までに、東電は、電気料金を標準世帯で月額600円以上こっそり上げ続けているが、戸建て住宅の場合だと、エアコンが4台〜5台というのは、ざらにあるから、平均値上げ率は、本年の10月以降は、戸建て住宅の一般的な家庭では、月額1000円前後の値上げは、確実だと推測している。

 
これだけの大事故を起こしながら、
前社長の清水正孝は5億円の退職金を手にしたといわれているが、長年の独占、殿様商売が板についたのか、現社長の西澤俊夫も来年8月家庭用電気料金を20%値上げしたいと報道された。この値上げは、事業者としての当然の権利であり義務であるとも述べているが・・・・。

さらに会長の
勝俣恒久は、どうしているのか。原発を積極導入した自民党元首相中曽根康弘とか、原子力発電の安全神話を煽った読売新聞社の責任もこれから明らかにしていくべきだと現在考えている。

それにしても、20%の値上げをよくもシャーシャーといえたものだ。これに対して文句は山ほどあるが、後日暇な時に述べるとして、来年の夏場、原子力発電所の停止などにより東電の供給能力約5200万kWに対して需要がピーク時で56005900kWと予想されている。酷暑になれば電力使用制限例を発動しない限り、6000kWに達する可能性もある。


従って、電気料金の値上げ分30%ならび、電力不足に対応するために、戸建て住宅の節電、特にエアコンの稼働率を下げることが目下の課題となる。

ジリジリ照り付ける太陽光熱をどのように遮断するのか・・その方法について考えてみる(パート)。今回は、屋根・屋根裏と外壁のみ触れることにする。


*
家の中で、6月〜10月頃まで、過酷な太陽光熱に晒されるのは、屋根と建物南面の外壁だろう。そこで以下の方法の太陽光熱方法は、効果があると考えられるので、余裕のある今のうちに対策を立てたほうがよいかも。



1.
屋根・小屋根裏・天井の遮熱・断熱について

_虻の色は、黒か緑系統の色が95%以上占めていると推測している。この色は、太陽光の熱吸収率がほとんど、同じくらい高い。従って、夏場の屋根表面温度は60℃〜80℃前後に上昇するとも言われている。

△修譴鯣鬚韻襪覆蕁屋根の色を白にすれば、屋根の熱吸収率は、黒・緑に比べ70%前後減少するだろう。しかし、見た目もある、また、冬場は、寒いという難点もある。

 そこで、考え出されたのが、色のことをあまり気にせず太陽光を反射する太陽光反射塗料、また断熱する塗料の利用である。複数の屋根・外壁塗料製造会社がデータを出しているが、これを採用することにより、屋根表面温度は、10℃〜15℃前後低下すると思われる。(但し経年により効果の減少の可能性あり)

 それにより、屋根表面⇒小屋根裏⇒2階天井からのジリジリした反射熱は、かなり低下することが期待される。

それに加え、小屋根裏空間には、それでも45℃〜50℃前後熱が蓄積されている。むろん自然循環放出熱の小屋根裏換気も行われているが、小屋根裏空間の温度は、簡単に下がらない。

 そこで、小屋根裏下の天井上部分に断熱材を追加すべきだ。仮に、断熱グラスウール100个敷いてあったとすると、その上から、向きをかえて、断熱グラスウールか断熱ロックウールを100mm以上追加する。少なくとも2倍以上隙間なく敷けば、かなりの断熱が期待できる。

 これ以外にも、ふわふわした断熱材を吹き付け、厚い断熱層を作る方法もある。安く上げたいなら、自分でグラスウール等を敷いたほうがよい。



2.
外壁の遮熱・断熱について

 屋根と同じように太陽光反射・断熱塗料を使用するのがよいと思われる。価格を抑えたいなら以下のケースのようにするとよいだろう。

 ケース1. 南面のみ 太陽光反射塗料・断熱塗料の使用 

         立地条件によるが、一番効果的でコストが安い。

 ケース2. 南面+西面か東面

 立地条件により、3面行うか、東若しくは西面の2面選択する。

 ケース3.1992年以前の住宅の場合は、費用がかかるが、外壁の中の断熱材をロックウール若しくはガラスウールの厚い断熱材をより厚いものに取り替える。

 

12により、ジリジリするような熱による室温上昇に対応するエアコンの稼働率はかなり下げることができる。6月〜10月の毎月の電気代は、2000円〜5000円前後の違いが出てくる可能性もある。

 また、天井に断熱材が敷けない場合は、小屋根裏を強制換気するための自動換気扇を設置する。空気の流れを以下のようにし、建物全体の温度を低下させる考え方。つまり空気の流れを

床下の冷気⇒1階⇒2階⇒2階天井⇒小屋根裏⇒外へとつくる。

 但し、以上の方法は、費用がかかるので、屋根や外壁の塗り替え時期に合わて行うことがコスト的には、効果があるが、小屋根裏下の天井上部分に断熱材を追加は、涼しいうちに行わないと手遅れになる。

 原発の恐ろしさは周知されているので、再稼動は簡単ではないし、個人としては原発の再稼動については大反対。

 東電の賠償は、結局は、われわれの税金と、電気使用料で支払わされる仕組みになっている現実。2012年の夏場の電力需要の逼迫と電気料金の値上げは、必至であり、戸建て住宅の場合、現状を放置していると、夏の電気料金が3割以上支払うことになる。電気代月額2万円〜3万円以上になる公算が高い。

 先手必勝の原則は、今も昔も変わらない。エアコンの買い替えは、本格的な省エネ機種が登場すると思われる来年以降の買い替えが賢明かも。

3.断熱効果の最も高い窓等含む開口部の記載は次回へ



ついに原子炉から放射能漏れか福島第一原発・タービン建屋1万倍、放水口1250倍の放射性物

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ついに原子炉から放射能漏れか福島第一原発・タービン建屋1万倍、放水口1250倍の放射性物

 

ロイターによると東京電力の武藤栄副社長は25日、福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋地下1階の水たまりについて「原子炉から出てきた可能性は考えられる」と述べた。さらに、3月26日、原子力安全保安院、 「1−4号機の放水口から南330メートルの地点では、濃度基準に対して1250.8倍の放射性物質ヨウ素131を検出した。」と発表。

 

ついに、原子炉の圧力容器から放射性物資が漏れてきたことは確実となった。理由は、これらの放射性物質が、仮に、使用済み核燃料プールから出てきたものだとすると、半減期8日間前後から計算すると報道されているような1250倍〜1万倍など高濃度の数値が、前記プールから出てくる可能性は無い。既に、使用済み燃料棒プールには、多量の水が放水されおり、事故前までは、最低数ヶ月以上冷却されている日数から見ても、これだけの高濃度の放射性物質を出すとは思えない。

 

また、海外のメディアは、日本政府の原子力発電所の放射能もれ事故を過小評価しすぎているのではないかとの批判が出ている。官房長官の枝野幸男は、30キロ圏外で100ミリシーベルト以上の被爆の可能性が高いことを報告していたが、その際でも「直ちに・・直ちに・・・影響はない」を連発していたが、あれほど、国民を疑心暗鬼にすることばはない。国民は、直ちにではなく、どのくらいその状態が増加あるは減少した場合の健康に及ぼす影響だ。国民・当該地域民が、確度の高い放射能濃度をリアルタイムでモニターできることで、安心感が生まれる。

 

仮に、1日に100ミリシーベルト、或いは、1日のうち、3時間でも100ミリシーベルトの放射能被爆したとすると、1ヶ月のうち、10日間でも被爆したとすると

 

 100ミリシーベルト×10日間=1000ミリシーベルトで、極めて危険な状態になります。単位がマイクロシーベルトの間は、驚きもしませんでしたが、ミリシーベルトの段階になると、危険度は、ぐっと増します。

●1ミリシーシーベルト・・・1年間の被爆限度量

●50ミリシーベルト・・・・・・原発従事者の年間の被爆限度量

250ミリシーベルト・・・白血球の一時減少、短時間だと、直ちに健康被害が及ぶ。

6000シーベルト・・・・・99%以上死亡・・レッドゾーン

 

今回の東日本大地震による、大津波は、防ぐ事は、やすやすと破壊された田老堤防をみれば、頷けます。また、2年前に、このような大津波が起こる可能性を指摘されならが、東電等は、それを真摯にうけとめなかった。さらに40年以上前からGE式の原子炉の危険性、津波などへの設計が不十分だとたことは、GEの原子炉設計者や日本の原子炉設計者複数が記者会見などで、地震後指摘していめ。・・・・・正直いって今更、言われても困りますが。

 

いずれにしても、経済性にばかり目がいき、東電・日本政府は、原子力発電の危険性を十分研究・改善を怠った為に、日本国民に対して現在の未曾有の危機と窮地に落としいれた責任はあまりにも大きい。少なくとも、東電の全役員は、退職金無しの総退陣は、当然としても、3から5の会社に分社化すべきだろう。

 

経済的損失だけではなく、今後の復興に、これらの怠慢が大きな悪影響を与えることは避けられない事態になっています。以下、ロイター記事より記録と参照のため引用。

 

 

東京電力の武藤栄副社長は25日、福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋地下1階の水たまりについて「原子炉から出てきた可能性は考えられる」と述べた。また、排水の手立てを検討しているが、これが全体の作業を遅らせる要因になることを認めた。現段階で、排水をいつ実施できるかめどは立っていないという。
 武藤副社長は、3号機地下1階の水たまりの放射性物質の濃度が通常の炉心の水の1万倍になったことについて「何らかの形で燃料(棒)の放射能が出てきた可能性がある」と指摘。その上で、建屋内にある燃料棒を浸した水は原子炉とプールのいずれかが考えられるが「プールには十分な水がある。一方で、原子炉は一部で水位が下がっている」と述べ、原子炉内の水が漏れだしている可能性を指摘した。



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