家は300万円、車は25万円の負担増の悲鳴・消費税10%引き上げの恐怖

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家は300万円、車は25万円の負担増の悲鳴・消費税10%引き上げの恐怖

2015年10月から消費税が10%に引き上げられた場合、持ち家や、車の購入は、大きな負担として圧し掛かってくる。

例えば、

3000万円のマイホームを購入すると300万円の消費税。

250万円の車を購入すると25万円の消費税。

12万円の冷蔵庫を購入すると1万2000円の消費税。

1万5000円のホテルに泊まると家族4人で6000円の消費税

やれやれ、1〜2年は、税収は、増加するかもしれないが、その後、消費後退で、税収は、徐々に落ち込んでいくだろう。

今、国民が納得していないのは、民主党の詐欺的なばら色公約への憤りだ。増税しなければ、この国がいずれ立ち行かないことは、国民の大半は理解している。

それならば、まずやるべきことをやってから、増税すべきだろう。

1.無能な国会議員定数を最低でも20%以上減らす

2.政党助成金は、廃止する。政党への献金も禁止する。

3.国会議員報酬は、40%以上減額する

4.国家・地方公務員の給与を一律10%削減する。裁判官も含める。

5.都道府県・市町村議会議員の報酬は、一律20%削減する

6.老人医療費の窓口負担を2割負担、生活保護世帯への窓口負担を1割とする。両者とも翌月以降に1割は、返金する。生活保護者への医療費の無料化について、一定の制限を検討する。三箇所も4箇所も受診し・投薬など許されるのか。

7.高校無償化を廃止する。

8.小中学生の児童・こども手当+就学援助費の二重支給について検証し一本化する。児童・こども手当から就学援助費の50%は差し引く。

9.生活保護費の不正受給者に対する厳罰化を行う。

大都市部でも自家用車を保有していたりアルバイトで稼いだお金を報告していなかったり学校の給食費などの実費支給されている教育扶養費の不払いなど厳しい税負担を求められている納税者の心境を思えば絶対許されるはずが無い。

10.年金については、世代間の不公平が著しいため、厚生年金共済年金の70歳以上受給者については、20%前後減額する

65歳以上は、10%前後減額する。

11.整備新幹線など、人口減少社会をにらみ、利益確保が難しい場合、新規の建設は全てストップ。場合によっては、規制路線の廃止も行う。自民党がかつて行っていた、我田引水的な莫大な税金投入による公共事業は、国民投票で決すべきだ。

12.宗教法人・団体へ最低25%以上課税する。大手宗教法人団体など、潤沢な資金を使い全国チェーン店のように広大な土地を購入し、立派な建物を多数作り続けているが・・なんかおかしくないか。

13.年収2000万円以上の高額所得への所得税を、現時点より、10%〜15%引き上げが必要だろう。

他にも、書けばきりが無いが、まず、やるべきことをやってから増税すべきだろう。詐欺的な嘘のマニフェストで国民を騙した以上、

6月までには、総選挙を行い民主政権は国民に信を問うべきだろう。

決して正直者がバカをみる社会であってはならない。


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