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退避開始1000万倍放射能漏洩で2号機タービン建屋の溜まり水からnet-news

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退避開始1000万倍放射能漏洩で2号機タービン建屋の溜まり水からnet-news

 

2時間ほど前に記したブログの通りの結果になった。原子炉内の基準値の1000万倍=1000ミリシーベルトの放射性物質が福島第一原発2号機のタービン建屋にたまった水から検出された。非常に危険であることは、既に記したとおりである。

 

1000ミリシーベルト1シーベルト ・・毎1時間ごとであるから

 

数時間ここに留まっていただけで99%以上の作業員が死亡することになる。現在、原子炉若しくは、その周辺は、これまでで、最も危険な状態に陥っている。即ち、制御不能状態とも言える。なにか、予期せぬことがおきそうで恐怖を感じる。

 

以下、本日午後1時30分過ぎ記したプログ。

 

原発2号機1シーベルト検出・退避決断か原子炉からの漏洩確実

 

とうとう、原子炉からの放射能の漏洩が確実になってきた。読売新聞などによると「経済産業省原子力安全・保安院は27日午前、記者会見し、福島第一原発2号機のタービン建屋の地下にたまった水を26日に採取した結果、水表面の放射線量は1時間当たり1000ミリ・シーベルト以上にのぼったことを明らかにした。」

「 一般人の年間許容量の1ミリ・シーベルトを大幅に上回ることなどから、「かなり大きな値だ」と指摘。放射性物質が漏れ出した経路については「原子炉からの可能性が高い」との見方を改めて示し、分析を急ぐ意向を示した。」

 

*****1000ミリシーベルト1シーベルトがどれだけ危険か

原子力安全保安院の発表によると1時間に1000ミリシーベルトとし

 

て、6時間被爆すると99%以上の確率で死亡することがわかっている。

原子炉格納建屋、タービン質の地下での作業は、非常に危険を伴う。このレベルでは、退避を決断すべき時期が迫っていると考える。ここに6時間いたら、ほぼ死亡する危険なレベルです。

 

 

 

現在の法律では、作業員の被爆上限が250ミリシーベルトであるから、遠隔操作のロボットを使用するか、10分単位で、何百人〜何千人という作業員で、原子炉の収束に当たらなければならない。技術上可能なのか。可能だとは、考えられない1号機だけならまだしも、全部で3号機までもある。

 

******原発からの退避を決断すべき時期が近付いて着ていると考えるが・・・・・。

 

 


 「また、同原発の放水口付近で26日午後2時30分に摂取した海水から、原子炉等規制法で定める濃度基準の約1850倍の放射性ヨウ素131が検出されたことも明らかにした。」

 

つまり。25日の1250倍→1850倍に急増している。また、海水中で「相当拡散、希釈されるので、健康上の心配をする必要はないと考える」とした。・・・・・話が違うのではないか。逆に濃度は濃くなっている。拡散も悪いほうに進んでいるのは、データ上からもほぼ確実だろう。

 


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