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30km圏外でも、放射能被爆100ミリシーベルトの恐怖

 

30km圏外でも、放射能被爆100ミリシーベルトの恐怖

 

とうとう、危ぶまれた事実が、明かになってきた。3月23日官房長官の枝野幸男は、福島第一原発から30km圏外でも、被曝線量が1日当たり100ミリシーベルトになるケースが出たことを発表した。枝野官房長官は、「直ちに、健康に害を及ぼす事はないと。」明言しているが、ネットの時代に、そんな、呑気な話を信用する人は、少数だろう。

 

放射能は、極端な被爆、例えば、1時間の5000ミリシーベルト等の被爆を受ければ、嘔吐、血を吐いたり、意識がモウロウとしたり、白血球が極度に減少したり、火傷等で、数日以内に死に至るケースもある。「直ちに」とのまやかしの言葉を真に受けてはいけない。現に、警察官まで、屋内退避を命じられた地域内に入ろうとしない現実から、ただ事ではないことが良くわかる。以下その理由。

 

***正に恐れていた事態だ。1日当たりの被爆量が100ミリシーベルト。極めて危険な状態だ。

 

例えば、原発従事者の1年間の放射線被爆限度量が50ミリシーベルトと言われている。僅か1日で、原発に携わる作業員2年分の被爆をすることになる。仮に10日間も被爆したら大変なことになる。

 

●50ミリシーベルト→原発従事者の年間被爆限度量

●250ミリシーベルト→白血球の異常が起きる。

●1000ミリシーベルト、発ガンする確率が非常に高くなる。

●3000ミリシーベルトの被爆で50%前後の人が死亡する。

●6000ミリシーベルト以上→99%以上死亡する。

 

***この調子では、200ミリシーベルトも被爆する可能性がある。、

仮に200ミリシーベルト×30日間=6000ミリシーベルト

被爆による致死量ではないか。恐ろしい現実がさし迫っているかも知れない。

 

以下、参照と記録の為産経新聞より引用。

 

 

枝野幸男官房長官は23日午後の記者会見で、気象観測情報など元に 原子力施設から出た放射性物質がもたらす周辺への影響を予測する 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)によると、東京電力福島第1原子力発電所から30キロ圏外の一部でも1日あたり 100ミリシーベルトの被曝線量になるケースが出たことを明らかにした。




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