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偉そうに救援拒否したのは誰なのか・・ヒラリー、カンカンに激怒 福島原発大惨事

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偉そうに救援を拒否したのは誰なのか・ヒラリー、激怒 福島原発大惨事 また菅直人か


しかし、菅直人がこの国難の時、総理の座にあったことは、国民にとって不幸としか言いようが無い。
アメリカは、福島原発の事故発生当初かに、無人偵察機のグローバルホークを僅か2日間で、夜昼無く数十回以上飛ばし、詳細に事故を調査していた。時には、高度200メートル前後ではないと思われる低空でも調査し続けた。

さらに、原発の異常事態に対応する為、地震発生直後に、7000tもの冷却材と固定剤を日本に持ちこんでいた。ところが、それらは、未だに横田基地に山済みされたまま。

菅直人が、原発事故を甘く見たことと、東電の言い分を鵜呑みにしたのが、最大の原因。「こちらでなんとかする。」といって協力要請を断わった。



そうこうしているうちに被害は、どんどん拡大。東電も、日本政府も万策尽きて、フランスや、アメリカに救援要請ですか。火が燃え上がってから救援要請では、手遅れでしょう。

アメリカは、米軍基地を抱えていることから、横須賀基地などに被害が及ぶのを恐れていたという打算もあるが、日本をなんとかしないと、アメリカは、動くに動けない。正直言って、リビアどころの話ではない。

個人的な見解だが、初動がもう少し早ければ、このような収束不能のような事態に陥らなかったと見ている。ここのところ、トップリーダーは、あまり顔を見せない。困ったら逃げる、逃げ菅直人らしい。肝心なときに国民の前に立たない。枝野幸男は、原子力安全保安院、か東電の使い走りのような仕事ばかりか・・・・直ちに影響はでない・・直ちに害を及ぼさない・・・見苦しい責任逃ればかり。

クリントン国務長官は、夫の浮気を許しただけの器量がある。「偉そうに、救援はいらないと最初に言ったのはどこの誰かな。」と名指しは避けたが、菅のバカ振りを叱責している。




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