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ギリシャ・デフォルト確実か ユーロー離脱への国民投票検討へ

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ギリシャ・デフォルト確実か ユーロー離脱への国民投票検討へ

 

9月20日のブルンバーグによるとギリシャのパパンドレウ首相は
同国のユーロ残留か離脱かに関する
国民投票を検討している、
と同国紙カティメリニが伝えたと報じた。

 

★仮に、国民投票の結果、ユーローからの離脱を国民が選択した場合、ドイツフランスが、これ以上の支援を続ける可能性はなくなってくる。

 

そもそも、人口1120万人弱の国に、250万人の公務員がいること自体が問題だ。強力な製造業が存在しない国で、公務員数が推定で25%〜30%いる国が、どうやって食っていけるのか不思議な話だ。領収書を切らない脱税も横行で慢性的な税収不足。

 

この公務員の増産は、丁度、民主党が政権獲得のため、こども手当月額26000円支給、高校無償化・高速道路無償、農家の戸別補償など、鳩山由紀夫らは、国民の皆様とのお約束は必ず守りますなど、財源の裏づけのないまま、国民を騙して政権を獲得した手口と同じで

 

政権争いのため、選挙ごとに、公務員を増やす、雇用するなど、甘い夢で国民を利用、若しくは国民も甘い汁を吸おうとした結果か現在の危機。

 

ギリシャ国民は、被害者面するなど虫が良すぎないか。国家債務を騙して、ユーローに加入。政府だけではなく、ギリシャ国民にも大きな責任がある。

 

ユーローを自ら離脱するのが、良識だろう。

 

ダメ税金ドロボウ的自民も酷いが、国民を騙した民主政権も、ケジメをつけないと、国民から完全に見放される。鳩山由紀夫元首相もいい加減な男だが、権力亡者の菅直人も、私利私欲のため退陣時期をはぐらかし民主党員にたいして、民主党代表選挙への参加を封じた、本当にくだらない男だ。

 

ギリシャ危機は、対岸の火事ではない。

 

 

 

9月20日(ブルームバーグ)

 

ギリシャのパパンドレウ首相は
同国のユーロ残留か離脱かに関する
国民投票を検討している、
と同国紙カティメリニが伝えた。匿名の関係者を引用している。

同紙によると、首相は
国民投票国際通貨基金IMF)などから
求められている財政緊縮策について、政府への負託が得られるよう
望んでいる。
同紙によれば、ユーロに関する
国民投票を実施するための法案は
今後数日中に議会に提出され、審議される可能性があるという。


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