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上村遼太君1ヶ月前、激しい暴行で顔が全面青くパンパンに腫れていた・川崎市立大師中学1年生

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上村遼太君1ヶ月前、激しい暴行で顔が全面青くパンパンに腫れていた・川崎市立大師中学1年生



それにしても卑劣すぎる。残虐すぎる。首の後ろから必要に何度も刺し、切りつける。上村君は、闇の中で怖かったろう。恐怖で震えていたのだろう。

「遺体発見現場から数十メートルの場所では、大量の血だまりとともに、血のついたカッターナイフの刃が見つかり、凶器として使われた可能性があるとみられている。また、物を束ねる際に使用する結束バンドも見つかっていて、警察は、関連を調べているという。 また、殺害されてからおよそ1時間後、現場からおよそ800メートル離れた公園のトイレで服や靴が燃やされる、ぼや騒ぎがあり、上村さんのものの可能性が高いとみられている。」

 
恐らく犯人が証拠隠滅のために行ったのはみえみえ。それにしても手口が極悪非道だ。加えて「FNNの取材で、1カ月ほど前に、殴られて大けがをしていたこともわかった。仲が良かった友人は「明らかに顔がおかしかったので、問い詰めたら、『やられた』って言ったので。もう本当に、顔パンパンの状態で、顔面全部、青タンだらけでした。めっちゃ怖がっていました。『絶対に言わないでください』って」と話した。

 これらの話を聞いていると、極悪非道な残虐な殺人事件は、事前に防げた可能性が高い。恐らく、不登校になってしまったのは、学校へ行くことの恐怖心からだろう。複数の同中学の生徒たちがこの事実を知っていた。

 
このような悪質なケースは、本人に対して報復をちらつかせながら脅し、口封じを行うのが常套手段だ。おそらく、繰り返し脅しや暴行を受けていたのだろう。

この様なケースでは本人が、一種の強い脅しというマインドコントロールを受けており訴え出るのは非常に難しい状況に陥っている。また、親もこんな深夜に外出しているのに捜査願いを出していないとしたら問題がある。


上村遼太君
は、2013年9月、小学6年生の時、島根県隠岐の島(西ノ島)から川崎市の小学校へ転校、そして小学校を卒業後、住所からみて川崎市立大師中学へ進学したと思われる。中学では当初はバスケット部に所属し、遅刻もなく元気に学校へ来ていたという。ところがバスケット部の方は、夏休み頃から顔を出さなかったという。同中学の校長の話によると「明るく元気で人懐こく、友達が多かった。」とのことである。

また、クラスの同級生の話によると「クラスになじめていない様子はなかった。休み時間に友達とよく廊下で遊んでいた。」とのことである。


上村君は、島根の隠岐の島(西ノ島)から、なれない川崎という都会に来て、懸命に学校生活等になじもうとしていたのだろうに。このような極悪非道な痛たましい事件からこの子を守る手立ては会ったのに残念無念で悲しい。以下の手立てが取れなかったのだろうか。


1.
暴行を受けた場合、家族は躊躇してはいけない。本人は先の理由のように暴行を受けたことを隠そうとするだろう。兄弟も多い家族である。これは、暴行傷害事件であり犯罪でもある。少なくとも親は、この事実を学校に知らせる。ためらうことなく110番通報する。暴行傷害事件として警察の捜査を待つ。何より子どもの命を守ることが優先する。


2.過去のいじめ裁判でも(個人的には犯罪行為と同等と考えている)、いじめを傍観していた者の責任が指摘されているように。1ヶ月前に顔全体が青タンでパンパンに腫れあがるような暴行をみたのなら、この事実を先生やその他、家族の人と等出来るだけ多くの人に知らせなくてはならない。暴行傷害は、犯罪であるという認識が必要だ。また、脅されているものは、報復の怖さから暴行傷害の事実をためらう。

このへんのところも、小さいうちから家庭も学校も子どもにきちんと教えなくてはならない。犯罪行為を傍観してはならない。被害者は弱い立場にあり、恐怖のマインドコントロールから自分への負い目を感じている。一刻も早く、誰かに知らせることが大切である。


3.
13歳の子どもが深夜2時前からいなくなって、捜査願いを出していなかったことは、ありえない話だ。13歳の子どもが、午後11時過ぎてももどらないとすれば、事件の巻き込まれた可能性もあり、警察への通報は、時間と競争だと考えたほうが良い。今回の事件は、1ヶ月前にひどい暴行を受けている。警察が捜査することにより、携帯が普通でも所在位置がある程度判明してくる。親にも何か事情があったかもしれないので大変申し上げにくいが、親の責任もあると考える。


4.
今後、成人の要件が民法上でも、18歳に引き下げられるだろう。当然、未成年の年齢も引き下げられることに伴い、刑事責任も重くしなければならない。

 犯罪者の人権、更正も大切だが、卑劣な極悪非道な手口で命を奪われた方の人権も更正の可能性もゼロであることから、犯罪行為を行った者にはそれなりの厳しい責任が負わされることを小さい頃から身をもって学ばせることも大切である。現在のような甘い刑事処分では、命を奪われた者の命の尊厳があまりにも軽く扱われているようで納得できない。


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