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上村遼太君「なぜ防げない!」残虐非道な川崎市立大師中一年殺人事件

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上村遼太君「なぜ防げない!」残虐な川崎市立大師中一年殺人事件

テレビ朝日等の報道によると「殺害された上村遼太君(13)は、よく遊んでいたグループへの悩みを事件前に友人に相談していました。」

上村君は、友人に対して「やばい、殺されるみたいな。殴られたっていうことが45回続いて」と語ったという。

それにしてもなぜ、今回のような残虐非道な事件が防げなかったのだろうか。上村遼太君に対する暴行傷害行為は、先輩に「万引きを強要され」それを断ったことから、脅迫・暴行傷害行為が繰り返されていたようだ。このような悪質な事件に対抗するためには以下のような厳然とした対処をすべきだ。


1.
脅迫や暴行傷害を受けた場合、人生経験が余りない13歳前後の少年の場合、周りが速やかに対抗手段をとり本人を守ってあげるしかない。


2.
親の対応として、子どもが現実に顔面が真っ黒になるほど、暴行受けた場合、即110番通報。速やかに刑事告訴を行うこと。相談している猶予などない。


3.生徒に対しては、悪質な犯罪行為を見つけた場合、学校の先生や、周りの大人に速やかに知らせる責任があることを徹底的に教育する必要がある。今回のケースは、親も複数、多数の生徒・友人たちも気がついていた。なぜ、周りの大人に知らせなかったのか。


4.また親は、警察を過信することなく、本人の保護を優先すべきで、学校へは行かないのは当然として、速やかに親戚など遠方に子どもを預けるべきだろう。間に合わない場合は、一時的に児童養護施設等に保護してもらう。


5.110番通報と刑事告訴は絶対条件だと思う。どちらも事件化する意味がある。告訴をするのは、警察等に捜査義務が生じるからである。また、警察に対しては強い危機感を訴えるべきだ。警察は24時間体制で、勤務がシフトするため、その都度、警察に対して危機が迫っていることを繰り返し訴えなければならない。必ず文書と口頭で伝える。文書で伝えることは後に重要な意味がある。


6.告訴状は自分でも簡単に作成できるが、一刻を争う場合は、警察は嫌がるが、口頭でも可能である。(刑事訴訟法参照の事)また、弁護士に依頼した方が早いケースもある。いずれにしても、多くの目で、上村君のようなケースは、守っていかなくてはならない。


☆何より大切さなのは、情報が漏れないよう、学校や地域から安全な場所に本人を移動し保護することである。桶川ストーカー女子大生殺人事件場合でも明らかになったが警察への過信は禁物である。防犯カメラの設置や、万が一の対抗手段も準備しておく必要がある。転居することも速やかに検討。

 

☆周りの大人が、初期対応を誤ると、最悪、転居しか方法がなくなるので、事前に悪質な芽を摘むしかない。

いずれにしても、何の落ち度もない少年に対して理不尽な暴行・強要・恫喝・傷害を行った者に対しては、厳しい社会的な制裁が必要だ。


私は、今の少年法には、加害者=犯罪者の更正が前面に出ていて、被害者ほぼ、泣き寝入り情況になると思っている。大きな痛手、大きな心の苦痛や傷、最後は、理不尽で・残虐な集団暴行を受けた上に殺害される。被害者の更正は完全に断たれるだけではなく、残された家族も一生苦しみ続けなくてはならないなどならない。

14歳以上の悪質な殺人事件では、全て公開にした刑事裁判を行うべきだろう。量刑について、一定の配慮が必要かも知れないが。いずれにしてもこのような残虐非道な殺人は許されないし、少年であっても相応の刑事罰を課さなければ、殺された者があまりにも浮ばれないし、立つ瀬も無い。このような理不尽な法制度は、速やかに改められるべきだろう。


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