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上村君殺害の容疑者の家族の名前・写真を晒すのは犯罪。直ちに刑事告訴を 2ちゃんねる掲示板

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上村君殺害の容疑者の家族の名前・写真を晒すことは犯罪です。直ちに刑事告訴を 2ちゃんねる掲示板

 

 

わずか13歳の男の子を18歳の主格と見られる少年ら複数が残虐非道な方法で殺害した強い疑いがもたれている。母親は、島根県の隠岐の島から5人の子どもを引き取り、実家のある川崎市にもどり生活の建て直しを図ったばかりで大変だったろう。仕事も福祉関係で看護や介護の仕事のため日夜の勤務シフト等で、一人ひとりの子どもに手が回らなかったことは同情できるが、本件は、誰でもはっきりわかるほどの暴行傷害を受けており一刻も早く遼太君を保護しなければならない責任が保護者である母親にはある。

 

一方、主犯格の18歳の少年も中1頃から激しいいじめを受けており、学校も休みがちであり川崎市立の定時制高校へ進学していたが、ほどなく中退。経済的にも恵まれていたとはいえないだろう。居場所を失った少年は、地元の幼馴染の友達等、つるんで深夜までたむろする生活が続く。

 

島根の隠岐の島から転入し、川崎市内の小学校を卒業し中学へ進学した遼太君は、夏休み前後から深夜の公園でバスケットのする中で、主犯格とされる少年グループとの接触を持ち、そこでアニメやバスケの話などで、グループに誘われていったのだろうか。

 

遼太君の殺害が強く疑われている主犯格の少年らは、その後、遼太君に万引きするように強要するが、拒否されると何度も暴力を振るう。殴る蹴るの暴行・傷害を起こす。結果、遼太君は、顔面全体が青く、目の周りが黒ずんだようにバンバンに腫れる。通常ここで、親の毅然とした対応が求められる。

 

ところが動いたのは親でなく、遼太君を助けようとした少年グループで(バスケットに関係する先輩らも含まれと思われる)が主犯格の少年の家に行き、遼太君のけがのいきさつの説明と、主犯格の少年に対して謝罪を求める。ここれに驚いた、母親らが110番通報し、警察官がかけつける騒ぎに発展する。

 

 この事件については、川崎市立大師中学の校長らも知っていた可能性が高い。なぜなら警察は、生徒や少年らの身元確認を行っている。時間帯にもよるが上村君の件についても中学へ問い合わせしているはずだ。また校長は、遼太君の他の中学や少年グループとの関わり合いについても知っていたことを認めている。(どの程度知っていたかは不明)

 

 *****さて事件のことは、ひとまずおいて、2ちゃんねるで主犯格と思われる少年の家族の写真が、複数回にわたり晒されているが、これは人権侵害であり、刑法上の名誉毀損罪に該当する。刑事・民事両方の責任を問うことが出来るが、とりあえずは、速やかに刑事告訴を行い。このような犯罪行為をやめさせなくてはならない。また犯罪に無関係な家族のプライバシーを蹂躙し、名誉を深く傷つけたものは、それ相応の処罰を受けなくてはならない***** 今、この瞬間も家族の恐怖は極限状態にある。家族は犯罪行為を行っていない。 家族の方が見ておられたら、速やかに刑事告訴を行ってください。躊躇してはいけません。

 

確かに主犯格の少年らが行ったと疑いのある遼太君に対する殺人容疑は、残虐卑劣非道で、いかなる理由があろうと許されない行為だ。また野毛山で集団暴行をうけて重症になっている中学生の捜査はいったいどうなっているのか。

 

遼太君の親の責任は、家庭事情を考慮したとしても、問題点が多すぎる。普通の親なら、即、110番通報を行う。警察官の立場になって考えてみると、24時間体制のシフトでの事故・事件対応に大変だと思うが、今回のようなケースでは、被害を受けた場合は被害届ではなく刑事告訴を行うことだ。さらに学校へ通報を怠ったことも大きな問題だ。医者・看護士・教員・保育士・公務員等には、虐待・暴行を発見した場合、児童相談所や警察等への通報義務があるからだ。その場合、遼太君を多数の目で見守ることが可能になる。

 

さらに驚いたことは、学校の対応だ。母親に30回連絡したが、なかなか連絡が取れない。5回前後家庭訪問に行ったが、本人に会えなかった。

一見、きちんと対応しているように見えるが、

1月から全く学校へ来ていない。

∧貎討箸覆なか連絡が取れない。

K椰佑箸倭瓦会えていない。なくなる1週間前連絡が取れた。

ぁ々残垢蕕蓮⇔紡牲が他校等の不良グループとの関わり合いを知っていた。

 

これが2週間程度なら、まだ理解も出来る。それが1ヶ月以上も本人と会っていないとするなら、虐待や事件に巻き込まれた可能性を疑うのが普通だと思うが。中学には、生活指導担当の教員がいるはずだから、朝・昼・夜(午後9時前後)、日を変えていくべきだろう。結果、一度も本人と会えないとするなら、児童相談所への通報が必要で迅速に複数の職員や校長らでの家の中への立ち入りが可能になる。その時点で、虐待若しくは暴行傷害は発覚するだろうし、児童相談所での保護も可能になる。

 

今回の残忍非道な殺人事件が起きた背景には、親や教員などではなく、遼太君を助けようとした少年グループで会ったことが原因の一つに挙げられると考える。

 

もちろん遼太君を助けようとした少年グループの行動が、一概に間違っているとも言えないが、これは遼太君に対する犯罪であり、専門的知識や経験の持たない少年グループが関わることにより、遼太君をますます追い込む結果になってしまったように思える。

今回のケースは、まず、遼太君の保護者、学校、警察等の大人に助けを求めることが第一だと思う。


恐らく、主犯格の18歳の自宅に遼太君を助けようとした少年グループが押しかけたことにより、警察官が出てくる。警察の対応にも問題がある可能性が高い。遼太君の身体の状態を確認したのか。きちんと確認していれば、少年に任意同行、その後、逮捕することも出来たはずだ。

 

 結局、主犯格の少年は、強いものには弱い性格で、この日、少年は、家族さえ守れない、リーダとしての大きな屈辱を受けたのだろう。原因を作ったのは本人だから自業自得ともいえるが、それが、遼太君を殺害へと向かわせた(容疑の段階です)きっかけになった可能性が高い。犯行前、18歳の主犯格の少年は、酒を飲んでいたという。

 

いずれにしても、親・学校・警察の対応には、反省すべき点が多々ある。また、この主犯格の少年のいじめ・・・その後の人生を変えてしまった可能性が高く、痛ましく、やるせない事件で、心が痛む。 関係者が何としてでも救えなかったことが悔しい。

 


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