<< 上村君・殺害認める供述殺害前、上村君を裸で泳がせた18歳少年F | main | 北朝鮮の金正恩党委員長、兄の金正男氏を殺害か・・・TV朝鮮 >>

小林麻央さんいつ何があってもおかしくない危機的状況か

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

小林麻央さんの2017年1月6日付けのブログにより、(2017-01-06 20:27:49)

いつ、何があっても おかしくない危機的状況の中にあることが容易に想像がつく。

 

「痛み止め様」とのテーマで書かれた内容からは

 

1.すでに終末緩和ケアの段階にあることは、ほぼ確実である。

2.ご本人やご家族の皆様の意志とは、無関係に一日一日が全く予断を許さない危機的状況にあることも

 容易に想像がつき本当に切なくなります。

 

以下その理由・・・・「 」は、小林麻央さんブログより引用させていただきました

 

「痛み止めの量を増やしても また痛みが増してきたり、」   

「痛みは 心折れますね」
 モルヒネ系の痛み止めを増やしても、痛みが止まらない。
 本人の辛さは、筆舌に尽くせないものがあります。
 同時に、それを見守るご家族やそれをケアする医療スタッフの皆様も
 なんともしてあげられない無力感は、精神的にきついと思います。
 
「緩和の先生のアドバイスのもとコントロールができているときは
とても穏やかな気持ちでいられることも 分かっているので、
安定するまで、もう少し踏ん張りです。」
 ここからは、終末ケアに治療方針が向かっていることが明らかです。
 それを裏付けるように 

 

「これから、痛みのある部位だけに放射線をあて、痛みの軽減も期待します。」

 

 とあります。積極的な治療は、もはや行われないでしょう。

 一時、分子標的薬オプジーモの投与をおこなとか、情報が漏れ伝わったことがありますが

 現在の医学では、転移したガンにたいして、完治できる治療法は存在しません。

 いかに、がんを早期に発見し、がんがリンパや血液の流れに乗って全身に転移する前に、

 手術等で完全に切除する以外にがんを根治・完治する方法がありません。

 

 確かに、ここ数年のがん発生遺伝子の解析による分子標的薬の進歩は、目覚ましいものがありますが

 まだまだ、分子標的薬が適応される方の割合が少ないだけではなく、適応されたとしても、効果がなかった

 り、効果があったとしても薬剤耐性がつき薬が効かなくなるばかりではなく、より強いがんに変化し、

 無制限に増殖を続けるといった ケースの方が圧倒的に多いといわれています。

 矛盾する話ですが、現在の医学をもってしても、転移ガンについては、放射線治療にしろ、抗がん剤治療にしろ

 治療すればするほど、治療の選択さが狭まってしまうというのが現状ではないでしょうか。 

 

 そんな厳しい状況の中あっても小林麻央さんは 

 

「私よりずーっと 痛かったり苦しく このブログを読んで下さっている方が 少しでも心和らぐ瞬間がありますように。」

 

 と訴えかけています。彼女の尊厳と誇りをかけたメッセージに心が痛みます。

 

 


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM