マレーシア航空機、マレー半島を横断しインド洋へ墜落の可能性が濃厚

 

マレーシア航空機、マレー半島を横断しインド洋へ墜落の可能性が濃厚

仮定の話だが、人工衛星が7時間後、失踪機から信号を受信した地域がタイ北部から下の図にあるような、タイ北部から中国領を含む北部の範囲だとするな低空で飛んだとしても、シンガポール、タイ、インド、中国の軍事レーダー網にかかるはずである。また、人口が多いのタイ北部に入るまで、目撃情報が一切というのも有り得ない。

従って、通信を経って7時間飛行続けていたとするなら、マレーシア航空の失踪機は、ハイジャックされ、マレー半島上空を通過し、インド洋南部方面で墜落した可能性が大きい。自衛隊のP3Cは、目のなれたところで、この方面に創作するのがベストだと思われる。仮に墜落したとしても生存者がいる可能性が高い。

.淵献崋鸛蠅砲茲譴弌同機は主要な通信手段が人為的に切断された。

現地時間8日午前0時41分に離陸後、同1時半ごろに通常のレーダーから消えたが、その後も人工衛星との通信が途絶えるまで7時間近く飛行を続けたと考えられる。

この間、同機は南シナ海からマレー半島を横断し、インド洋方面に飛行したもようだ。
 人工衛星が最後に同機からの信号を受信した時間は午前8時11分。地点は明らかでないが、タイ北部から北方方面と、インドネシアからインド洋にかけての二つの可能性が想定されている。

ぁ.淵献崋鸛蠅脇逎轡奮な面での捜索を打ち切り、今後は衛星からの情報を基にマレー半島西側のこれら2方面に捜索の重点を移す方針を表明した。(2014/03/15-22:44)・・・  時事通信から参照のため引用



DSCN7962.JPGc


大川小学校遺族、石巻市を相手取り23億円の損賠提訴 問われる安全配慮義務責任

JUGEMテーマ:社会の出来事
 
大川小学校遺族、石巻市を相手取り23億円の損賠提訴 問われる安全配慮義務責任

なぜ惨劇回避は、可能
石巻市立大川小学校 の検証84名の尊い命・納得がいかない

石巻市の北上川の河口から5〜6km上流の川辺に緑にかこまれた小さな町と、全校児童108人のこれまた小さなきれいな学校があった。この学校の全校児童と先生80人前後が死亡か不明であることを最初に報じたのは、毎日新聞(私の記憶では)だったと思う。大津波の大混乱の中きちんとした取材がなされていたが・・・でも、本当なのだろうか、半信半疑の気持で大川小学校に電話を入れてみた。二度電話を入れた。しかし「プー・プー・プー」という音が虚しく響いてくるのみ。それから数日たって東京新聞の夕刊に変わり果てた学校の姿をみて、厳しい現実であることを受け入れることが出来た。

大川小学校は、以下写真のようにとてもきれいな学校だ。小さな町だが、郵便局も、警察も、役所も揃った田園風景と北上川の流れがとけあう美しい町だった。昨年帰宅後録画していたテレビ映像の中に以下画像が紹介されていた。参照と記録のために引用させていただきます。



東日本大震災で、児童の7割以上が犠牲になった学校は、他に無い。

石巻市立大川小学校のブログを最後に書いてから、その後、触れたくなかったには、上記のような理由からである。児童74人と教員10人が命を落とした。そのうち児童4人、教員1人が依然行方不明のままである。

心が痛むが、東日本大震災で何千という学校が被災したが、児童生徒の7割が亡くなるという学校は、大川小学校を除いて他に無かったいう事実は覆せない。このことから、酷な言い方で大変申し訳ないが、この惨劇は防げた可能性が高いと見ている。以下理由。

1.大川小学校は、石巻市の北上川の河口から5〜6km上流に位置していたが、川からは、写真からもわかるように、かなり近い。恐らく200m〜300m以内だと思われる。

2.河口からかなり離れていた為、津波は来ないだろうとの思い込みは、誰しも考えていたことであるが、他の学校は、99%以上が高台等に避難していたことから、考えても、川から近いことを考えれば、スマトラ沖地震や、過去のこの地域の津波のことも、考慮に入れるべきで、落ち着いている場合ではない。本校までの津波の遡及を想定しなかったとは考えられない。

3.大川小学校の裏は、山になっており、助かった教諭1人と児童4人は、全て、この山に駆け上がって助かっている。

4.地震発生時、1・2年生は下校。何人かが残っていた。3年〜6年生が学校に居た。

5.地震発生後15分経過した段階で、学校に居た児童全員の点呼を完了している。

6.その直後から、避難経路をめぐる意見が出る。
 ・「山へにげよう・・教員。・・山へ逃げたほうがよいとの意見が若干多い・・児童証言から」
 ・「学校へ居たほうが安全・・教員・・理由、木が倒れる等、危険や登りにくい。」
 ・これに、避難してきた地区の住民が加わり、両者の意見に介入する。
 ●この時点で、学校の校庭へも防災無線から「大津波警報、高台へ避難して下さい。」とのアナウンスが流れ続ける。
 ●6年生のA君は、「防災の無線が予想される津波の高さを3mから6mとさらに10mと徐々に高くなることを警告のアナウンスを聞いていた。
 ・さらに高台への避難を呼びかけ続けたが、突然、アナウンスが切れる。
7. 1年生児童が「山へ登る?」と聞いたら某先生が「登れない、危ないから ダメ!」と答える。
 ●教員の何人かは、今動くより、学校に居たほうが安全だと過信していた。避難したほうがよいと進言し迎えに来た母親に「お母さん、落ち着いて下さい」等逆に諌める。
 ●地域住民の意見が「学校へ居たほうが安全」、わざわざ学校へ来て「津波が来るからすぐに逃げろ!」と警告した住民に分かれる。
 ●教員・地域住民とも、意見対立が起き、判断を遅らせたものと思われる。学校が、避難の主導権を躊躇したための混乱が起きたのだろう。

8.地震発生から45分後の3時半前後、石巻市役所の広報車が最終警告をおこなっていた。
 
 ●拡声器で、津波が、長面(ながつら)の松林を越えてきていると」高台への避難を呼びかける。

9.同広報車に乗っていた石巻市の課長補佐が教頭に「津波がきます。どうしますか。危なくても山へ逃げますか。」と問うが、教頭は、答えない。

 ●この時点で、ようやく間垣の上の堤防が安全だということで、避難を開始するが、学校の前ではなく、あえて、最短距離ではない山沿いの道を通る。

 ●この時点で、時既に遅く、児童、教員らの前から津波が来るのが見えてきた。
 ●最後列に居た某教諭は、山へ駆け上がり助かった。他に山へ登った児童の何人かが助かった。あいにく、小雪の為、滑って山へ登りきる時間が足りなかった。

10.結論 大津波は十分予見し、回避する事は可能であった。
 
  
.津波が来る事は、何人かの教員が話していたことから、当初から想定していた。但し、それほど深刻なものとは、考えなかった過信がある。
地震後発生後15分後に、防災無線が「大津波警報が発令され高台への避難を呼びかける。そのうえに、津波の高さが3mから6m、10mとたかくなり、危機が迫っている事」を警告し続けた。
親、地域住民、市の職員までもが、山へ逃げることを進言していた。但し、教頭・教員・地域住民の避難を巡る意見対立が続いていた。・・・・これが最大の不幸の原因である。
こ惺擦蓮非常時、自らの命にも代えても、児童生徒を命を守る義務を負う。
ゲ召法教員や、地域住民の意見対立があったとしても、児童生徒が一番確実に保護できる場所へ、避難する指示を強力に打ち出すべきである。
市の広報車は、既に、一刻の猶予も無いことを警告しており、小さい子どもや、年よりは、教員や地域住民が背負ってでも、山へ登るべき選択をしなくてはならない。

Δ靴しながら、これほど大規模な大津波は、経験した者がなく、また、大川地区まで、津波が来た記録も無い。想定を超えた事情考慮しても、他の99.9%以上の学校では大半の児童生徒が無事に避難している事実は覆せないことから考えると、教員等への日ごろの指導を怠っていた設置者である石巻市の責任は免れるはずが無い。

即ち、それは、強力な指導力と避難指示を出せなかった学校の責任も免れないことになる。

*****これは、あくまでも、週刊現代3月5日発売の小野一光氏の記事が、正確であると確信していることが前提です。ここで述べた責任とは、一般的な責任論です。現場に居なかった者が安易な判断を下す事は出来ません。しかし、同じ情況にありながら、99.9%以上の学校の児童生徒は、殆んど無事に保護されていた事実を覆す事は出来ません。

あらためて、亡くなられた、74人のお子さん、また、最後まで、子ども達の命を守ろうとされた10人の先生方の御冥福を謹んでお祈りいたします。







以下記事は、参照と記録のため河北新聞から引用させていただきました。

 大川小は震災時、児童数108人だった。無事だった34人のうち28人が登校。全員で黙とうし、死亡が確認された児童56人を悼み、不明の18人を案じた。教職員も休暇だった柏葉照幸校長らを除く10人が不明となり、うち7人の死亡が確認された。あいさつで柏葉校長は「力を合わせみんなで頑張っていこう」と呼び掛けたという。

 登校時は少し表情が硬かった児童たちも、久しぶりの仲間との再会を抱き合って喜び、一緒に遊具で遊ぶ姿も見られた。
 この日は、学校から保護者へ事故時の様子が説明された。学校によると、地震時は下校準備中で児童全員が校庭に避難。裏山は倒木で危険と判断し、校舎内への避難も検討した後、新北上大橋方面への避難を始めた途中で津波に襲われたという。
 新年度の授業は、飯野川一小など他校の教室を借りて行う方向。「被災した児童に役立ててほしい」と、住民からは中古のランドセルや文房具などの善意が届いている。




◎「なぜ多くの犠牲」/保護者ら膨らむ疑問

 津波で多数の児童が犠牲になった石巻市大川小。最愛のわが子を奪われた親は、がれきに埋もれた校舎や避難所で29日を迎えた。頭をよぎるのは「学校はなぜ、子どもの命を守れなかったのか」との思い。日ごとに膨らむ疑問と説明不足への不満は、学校に対する不信感に変わりつつある。
 大川小周辺では29日も、消防団や自衛隊、警察など数十人態勢での捜索活動が続いた。子どもが行方不明になっている親たちも連日、捜索に加わっている。
 3姉妹の末娘の6年生愛さん(12)が行方不明になっている会社員狩野孝雄さん(42)も、毎日のように現場を歩く。「学校にいれば大丈夫、校舎の2階にでも避難していると思っていた」という。なぜこれほどの犠牲が出たのか、裏山に避難できなかったのか―。足を運ぶたびに、次々と疑問が浮かぶ。



 捜索活動は校舎周辺がほぼ終わり、29日は校舎東側の沼で行われた。「見つからないかもしれない」と狩野さん。「下校中、一人で被害に遭わなかっただけよかった。友達と一緒だったから」
 3年生の息子が行方不明になっている40代の父親は、市内の避難所から、各地の遺体安置所に通う日々が続く。学校からは、当時の状況について説明がない。「津波から逃げる時間は十分にあったはず。学校は子どもが犠牲になった親一人一人に説明すべきだ」と憤る。

 「今頃は卒業しているはずだったのに」と話すのは、6年生の息子を失った30代の母親。自宅は津波に流され、避難所に身を寄せる。「卒業証書でも、卒業アルバムでも、息子の思い出が欲しいが、子どもを失った親に学校からの連絡はない」と涙を浮かべた。
 6年生の息子を亡くした男性は、時間が過ぎ、冷静さを取り戻すにつれて悔しさが増す。「誰が悪いではなく、徹底的に検証してほしい。今後のために子どもたちの死を無駄にしてほしくない」と語気を強めた。

 以下写真は東京新聞3月23日夕刊より記録の為引用させていただきました。

大川小学校遺族、23億円損賠提訴へ、安全配慮義務責任を問う 悲痛な訴え

JUGEMテーマ:学校のこと
 なぜ惨劇回避は、可能石巻市立大川小学校 の検証84名の尊い命・納得がいかない

石巻市の北上川の河口から5〜6km上流の川辺に緑にかこまれた小さな町と、全校児童108人のこれまた小さなきれいな学校があった。この学校の全校児童と先生80人前後が死亡か不明であることを最初に報じたのは、毎日新聞(私の記憶では)だったと思う。大津波の大混乱の中きちんとした取材がなされていたが・・・でも、本当なのだろうか、半信半疑の気持で大川小学校に電話を入れてみた。二度電話を入れた。しかし「プー・プー・プー」という音が虚しく響いてくるのみ。それから数日たって東京新聞の夕刊に変わり果てた学校の姿をみて、厳しい現実であることを受け入れることが出来た。

大川小学校は、以下写真のようにとてもきれいな学校だ。小さな町だが、郵便局も、警察も、役所も揃った田園風景と北上川の流れがとけあう美しい町だった。昨年帰宅後録画していたテレビ映像の中に以下画像が紹介されていた。参照と記録のために引用させていただきます。



東日本大震災で、児童の7割以上が犠牲になった学校は、他に無い。

石巻市立大川小学校のブログを最後に書いてから、その後、触れたくなかったには、上記のような理由からである。児童74人と教員10人が命を落とした。そのうち児童4人、教員1人が依然行方不明のままである。

心が痛むが、東日本大震災で何千という学校が被災したが、児童生徒の7割が亡くなるという学校は、大川小学校を除いて他に無かったいう事実は覆せない。このことから、酷な言い方で大変申し訳ないが、この惨劇は防げた可能性が高いと見ている。以下理由。

1.大川小学校は、石巻市の北上川の河口から5〜6km上流に位置していたが、川からは、写真からもわかるように、かなり近い。恐らく200m〜300m以内だと思われる。

2.河口からかなり離れていた為、津波は来ないだろうとの思い込みは、誰しも考えていたことであるが、他の学校は、99%以上が高台等に避難していたことから、考えても、川から近いことを考えれば、スマトラ沖地震や、過去のこの地域の津波のことも、考慮に入れるべきで、落ち着いている場合ではない。本校までの津波の遡及を想定しなかったとは考えられない。

3.大川小学校の裏は、山になっており、助かった教諭1人と児童4人は、全て、この山に駆け上がって助かっている。

4.地震発生時、1・2年生は下校。何人かが残っていた。3年〜6年生が学校に居た。

5.地震発生後15分経過した段階で、学校に居た児童全員の点呼を完了している。

6.その直後から、避難経路をめぐる意見が出る。
 ・「山へにげよう・・教員。・・山へ逃げたほうがよいとの意見が若干多い・・児童証言から」
 ・「学校へ居たほうが安全・・教員・・理由、木が倒れる等、危険や登りにくい。」
 ・これに、避難してきた地区の住民が加わり、両者の意見に介入する。
 ●この時点で、学校の校庭へも防災無線から「大津波警報、高台へ避難して下さい。」とのアナウンスが流れ続ける。
 ●6年生のA君は、「防災の無線が予想される津波の高さを3mから6mとさらに10mと徐々に高くなることを警告のアナウンスを聞いていた。
 ・さらに高台への避難を呼びかけ続けたが、突然、アナウンスが切れる。
7. 1年生児童が「山へ登る?」と聞いたら某先生が「登れない、危ないから ダメ!」と答える。
 ●教員の何人かは、今動くより、学校に居たほうが安全だと過信していた。避難したほうがよいと進言し迎えに来た母親に「お母さん、落ち着いて下さい」等逆に諌める。
 ●地域住民の意見が「学校へ居たほうが安全」、わざわざ学校へ来て「津波が来るからすぐに逃げろ!」と警告した住民に分かれる。
 ●教員・地域住民とも、意見対立が起き、判断を遅らせたものと思われる。学校が、避難の主導権を躊躇したための混乱が起きたのだろう。

8.地震発生から45分後の3時半前後、石巻市役所の広報車が最終警告をおこなっていた。
 
 ●拡声器で、津波が、長面(ながつら)の松林を越えてきていると」高台への避難を呼びかける。

9.同広報車に乗っていた石巻市の課長補佐が教頭に「津波がきます。どうしますか。危なくても山へ逃げますか。」と問うが、教頭は、答えない。

 ●この時点で、ようやく間垣の上の堤防が安全だということで、避難を開始するが、学校の前ではなく、あえて、最短距離ではない山沿いの道を通る。

 ●この時点で、時既に遅く、児童、教員らの前から津波が来るのが見えてきた。
 ●最後列に居た某教諭は、山へ駆け上がり助かった。他に山へ登った児童の何人かが助かった。あいにく、小雪の為、滑って山へ登りきる時間が足りなかった。

10.結論 大津波は十分予見し、回避する事は可能であった。
 
  
.津波が来る事は、何人かの教員が話していたことから、当初から想定していた。但し、それほど深刻なものとは、考えなかった過信がある。
地震後発生後15分後に、防災無線が「大津波警報が発令され高台への避難を呼びかける。そのうえに、津波の高さが3mから6m、10mとたかくなり、危機が迫っている事」を警告し続けた。
親、地域住民、市の職員までもが、山へ逃げることを進言していた。但し、教頭・教員・地域住民の避難を巡る意見対立が続いていた。・・・・これが最大の不幸の原因である。
こ惺擦蓮非常時、自らの命にも代えても、児童生徒を命を守る義務を負う。
ゲ召法教員や、地域住民の意見対立があったとしても、児童生徒が一番確実に保護できる場所へ、避難する指示を強力に打ち出すべきである。
市の広報車は、既に、一刻の猶予も無いことを警告しており、小さい子どもや、年よりは、教員や地域住民が背負ってでも、山へ登るべき選択をしなくてはならない。

Δ靴しながら、これほど大規模な大津波は、経験した者がなく、また、大川地区まで、津波が来た記録も無い。想定を超えた事情考慮しても、他の99.9%以上の学校では大半の児童生徒が無事に避難している事実は覆せないことから考えると、教員等への日ごろの指導を怠っていた設置者である石巻市の責任は免れるはずが無い。

即ち、それは、強力な指導力と避難指示を出せなかった学校の責任も免れないことになる。

*****これは、あくまでも、週刊現代3月5日発売の小野一光氏の記事が、正確であると確信していることが前提です。ここで述べた責任とは、一般的な責任論です。現場に居なかった者が安易な判断を下す事は出来ません。しかし、同じ情況にありながら、99.9%以上の学校の児童生徒は、殆んど無事に保護されていた事実を覆す事は出来ません。

あらためて、亡くなられた、74人のお子さん、また、最後まで、子ども達の命を守ろうとされた10人の先生方の御冥福を謹んでお祈りいたします。







以下記事は、参照と記録のため河北新聞から引用させていただきました。

 大川小は震災時、児童数108人だった。無事だった34人のうち28人が登校。全員で黙とうし、死亡が確認された児童56人を悼み、不明の18人を案じた。教職員も休暇だった柏葉照幸校長らを除く10人が不明となり、うち7人の死亡が確認された。あいさつで柏葉校長は「力を合わせみんなで頑張っていこう」と呼び掛けたという。

 登校時は少し表情が硬かった児童たちも、久しぶりの仲間との再会を抱き合って喜び、一緒に遊具で遊ぶ姿も見られた。
 この日は、学校から保護者へ事故時の様子が説明された。学校によると、地震時は下校準備中で児童全員が校庭に避難。裏山は倒木で危険と判断し、校舎内への避難も検討した後、新北上大橋方面への避難を始めた途中で津波に襲われたという。
 新年度の授業は、飯野川一小など他校の教室を借りて行う方向。「被災した児童に役立ててほしい」と、住民からは中古のランドセルや文房具などの善意が届いている。




◎「なぜ多くの犠牲」/保護者ら膨らむ疑問

 津波で多数の児童が犠牲になった石巻市大川小。最愛のわが子を奪われた親は、がれきに埋もれた校舎や避難所で29日を迎えた。頭をよぎるのは「学校はなぜ、子どもの命を守れなかったのか」との思い。日ごとに膨らむ疑問と説明不足への不満は、学校に対する不信感に変わりつつある。
 大川小周辺では29日も、消防団や自衛隊、警察など数十人態勢での捜索活動が続いた。子どもが行方不明になっている親たちも連日、捜索に加わっている。
 3姉妹の末娘の6年生愛さん(12)が行方不明になっている会社員狩野孝雄さん(42)も、毎日のように現場を歩く。「学校にいれば大丈夫、校舎の2階にでも避難していると思っていた」という。なぜこれほどの犠牲が出たのか、裏山に避難できなかったのか―。足を運ぶたびに、次々と疑問が浮かぶ。



 捜索活動は校舎周辺がほぼ終わり、29日は校舎東側の沼で行われた。「見つからないかもしれない」と狩野さん。「下校中、一人で被害に遭わなかっただけよかった。友達と一緒だったから」
 3年生の息子が行方不明になっている40代の父親は、市内の避難所から、各地の遺体安置所に通う日々が続く。学校からは、当時の状況について説明がない。「津波から逃げる時間は十分にあったはず。学校は子どもが犠牲になった親一人一人に説明すべきだ」と憤る。

 「今頃は卒業しているはずだったのに」と話すのは、6年生の息子を失った30代の母親。自宅は津波に流され、避難所に身を寄せる。「卒業証書でも、卒業アルバムでも、息子の思い出が欲しいが、子どもを失った親に学校からの連絡はない」と涙を浮かべた。
 6年生の息子を亡くした男性は、時間が過ぎ、冷静さを取り戻すにつれて悔しさが増す。「誰が悪いではなく、徹底的に検証してほしい。今後のために子どもたちの死を無駄にしてほしくない」と語気を強めた。

 以下写真は東京新聞3月23日夕刊より記録の為引用させていただきました。

なぜ惨劇の回避は可能、石巻市立大川小学校検証84名の尊い命・納得できない

JUGEMテーマ
 
なぜ石巻市立大川小学校 惨劇回避は可能の検証84名の尊い命・納得できない

石巻市の北上川の河口から5〜6km上流の川辺に緑にかこまれた小さな町と、全校児童108人のこれまた小さなきれいな学校があった。この学校の全校児童と先生80人前後が死亡か不明であることを最初に報じたのは、毎日新聞(私の記憶では)だったと思う。大津波の大混乱の中きちんとした取材がなされていたが・・・でも、本当なのだろうか、半信半疑の気持で大川小学校に電話を入れてみた。二度電話を入れた。しかし「プー・プー・プー」という音が虚しく響いてくるのみ。それから数日たって東京新聞の夕刊に変わり果てた学校の姿をみて、厳しい現実であることを受け入れることが出来た。

大川小学校は、以下写真のようにとてもきれいな学校だ。小さな町だが、郵便局も、警察も、役所も揃った田園風景と北上川の流れがとけあう美しい町だった。昨年帰宅後録画していたテレビ映像の中に以下画像が紹介されていた。参照と記録のために引用させていただきます。



東日本大震災で、児童の7割以上が犠牲になった学校は、他に無い。

石巻市立大川小学校のブログを最後に書いてから、その後、触れたくなかったには、上記のような理由からである。児童74人と教員10人が命を落とした。そのうち児童4人、教員1人が依然行方不明のままである。

心が痛むが、東日本大震災で何千という学校が被災したが、児童生徒の7割が亡くなるという学校は、大川小学校を除いて他に無かったいう事実は覆せない。このことから、酷な言い方で大変申し訳ないが、この惨劇は防げた可能性が高いと見ている。以下理由。

1.大川小学校は、石巻市の北上川の河口から5〜6km上流に位置していたが、川からは、写真からもわかるように、かなり近い。恐らく300m〜500m以内だと思われる。

2.河口からかなり離れていた為、津波は来ないだろうとの思い込みは、誰しも考えていたことであるが、他の学校は、99%以上が高台等に避難していたことから、考えても、川から近いことを考えれば、スマトラ沖地震や、過去のこの地域の津波のことも、考慮に入れるべきで、落ち着いている場合ではない。本校までの津波の遡及を想定しなかったとは考えられない。

3.大川小学校の裏は、山になっており、助かった教諭1人と児童4人は、全て、この山に駆け上がって助かっている。

4.地震発生時、1・2年生は下校。何人かが残っていた。3年〜6年生が学校に居た。

5.地震発生後15分経過した段階で、学校に居た児童全員の点呼を完了している。

6.その直後から、避難経路をめぐる意見が出る。
 ・「山へにげよう・・教員。・・山へ逃げたほうがよいとの意見が若干多い・・児童証言から」
 ・「学校へ居たほうが安全・・教員・・理由、木が倒れる等、危険や登りにくい。」
 ・これに、避難してきた地区の住民が加わり、両者の意見に介入する。
 ●この時点で、学校の校庭へも防災無線から「大津波警報、高台へ避難して下さい。」とのアナウンスが流れ続ける。
 ●6年生のA君は、「防災の無線が予想される津波の高さを3mから6mとさらに10mと徐々に高くなることを警告のアナウンスを聞いていた。
 ・さらに高台への避難を呼びかけ続けたが、突然、アナウンスが切れる。
7. 1年生児童が「山へ登る?」と聞いたら某先生が「登れない、危ないから ダメ!」と答える。
 ●教員の何人かは、今動くより、学校に居たほうが安全だと過信していた。避難したほうがよいと進言し迎えに来た母親に「お母さん、落ち着いて下さい」等逆に諌める。
 ●地域住民の意見が「学校へ居たほうが安全」、わざわざ学校へ来て「津波が来るからすぐに逃げろ!」と警告した住民に分かれる。
 ●教員・地域住民とも、意見対立が起き、判断を遅らせたものと思われる。学校が、避難の主導権を躊躇したための混乱が起きたのだろう。

8.地震発生から45分後の3時半前後、石巻市役所の広報車が最終警告をおこなっていた。
 
 ●拡声器で、津波が、長面(ながつら)の松林を越えてきていると」高台への避難を呼びかける。

9.同広報車に乗っていた石巻市の課長補佐が教頭に「津波がきます。どうしますか。危なくても山へ逃げますか。」と問うが、教頭は、答えない。

 ●この時点で、ようやく間垣の上の堤防が安全だということで、避難を開始するが、学校の前ではなく、あえて、最短距離ではない山沿いの道を通る。

 ●この時点で、時既に遅く、児童、教員らの前から津波が来るのが見えてきた。
 ●最後列に居た某教諭は、山へ駆け上がり助かった。他に山へ登った児童の何人かが助かった。あいにく、小雪の為、滑って山へ登りきる時間が足りなかった。

10.結論 児童らの避難は、十分可能であった、学校の責任は免れない
 
  
.津波が来る事は、何人かの教員が話していたことから、当初から想定していた。但し、それほど深刻なものとは、考えなかった過信がある。
地震後発生後15分後に、防災無線が「大津波警報が発令され高台への避難を呼びかける。そのうえに、津波の高さが3mから6m、10mとたかくなり、危機が迫っている事」を警告し続けた。
親、地域住民、市の職員までもが、山へ逃げることを進言していた。但し、教頭・教員・地域住民の避難を巡る意見対立が続いていた。・・・・これが最大の不幸の原因である。
こ惺擦蓮非常時、自らの命にも代えても、児童生徒を命を守る義務を負う。
ゲ召法教員や、地域住民の意見対立があったとしても、児童生徒が一番確実に保護できる場所へ、避難する指示を強力に打ち出すべきである。
市の広報車は、既に、一刻の猶予も無いことを警告しており、小さい子どもや、年よりは、教員や地域住民が背負ってでも、山へ登るべき選択をしなくてはならない。

Δ靴しながら、これほど大規模な大津波は、経験した者がなく、また、大川地区まで、津波が来た記録も無い。想定を超えた事情考慮しても、他の99.9%以上の学校では大半の児童生徒が無事に避難している事実は覆せないことから考えると、教員等への日ごろの指導を怠っていた設置者である石巻市の責任は免れるはずが無い。

即ち、それは、強力な指導力と避難指示を出せなかった学校の責任も免れないことになる。

*****これは、あくまでも、週刊現代3月5日発売の小野一光氏の記事が、正確であると確信していることが前提です。ここで述べた責任とは、一般的な責任論です。現場に居なかった者が安易な判断を下す事は出来ません。しかし、同じ情況にありながら、99.9%以上の学校の児童生徒は、殆んど無事に保護されていた事実を覆す事は出来ません。

あらためて、亡くなられた、74人のお子さん、また、最後まで、子ども達の命を守ろうとされた10人の先生方の御冥福を謹んでお祈りいたします。


東日本大震災で、児童の7割以上が犠牲になった学校は、他に無い。

石巻市立大川小学校のブログを最後に書いてから、その後、触れたくなかったには、上記のような理由からである。児童74人と教員10人が命を落とした。そのうち児童4人、教員1人が依然行方不明のままである。

心が痛むが、東日本大震災で何千という学校が被災したが、児童生徒の7割が亡くなるという学校は、大川小学校を除いて他に無かった。このことから、酷な言い方で大変申し訳ないが、この惨劇は防げた可能性が高いと見ている。以下理由。

1.大川小学校は、石巻市の北上川の河口から5〜6km上流に位置していたが、川からは、写真からもわかるように、かなり近い。恐らく300m〜500m以内だと思われる。

2.河口からかなり離れていた為、津波は来ないだろうとの思い込みは、誰しも考えていたことであるが、他の学校は、99%以上が高台等に避難していたことから、考えても、川から近いことを考えれば、スマトラ沖地震や、過去のこの地域の津波のことも、考慮に入れるべきで、落ち着いている場合ではない。本校までの津波の遡及を想定しなかったとは考えられない。

3.大川小学校の裏は、山になっており、助かった教諭1人と児童4人は、全て、この山に駆け上がって助かっている。

4.地震発生時、1・2年生は下校。何人かが残っていた。3年〜6年生が学校に居た。

5.地震発生後15分経過した段階で、学校に居た児童全員の点呼を完了している。

6.その直後から、避難経路をめぐる意見が出る。
 ・「山へにげよう・・教員。・・山へ逃げたほうがよいとの意見が若干多い・・児童証言から」
 ・「学校へ居たほうが安全・・教員・・理由、木が倒れる等、危険やのぼりにくい。」
 ・これに、避難してきた地区の住民が加わり、両者の意見に介入。
 ●この時点で、学校の校庭へも「大津波警報、高台へ避難して下さい。」とのアナウンスが流れる。
 ●6年生のA君は、「防災の無線が予想される津波の高さを3mから6mと徐々に高くなることを警告
  ・さらに高台への避難を呼びかけ続けたが、突然、アナウンスが切れる。
7. 1年生児童が「山へ登る?」と聞いたら某先生が「登れない、危ないからダメ!」と答える。
 ●教員の何人かは、今動くより、学校に居たほうが安全だと過信していた。迎えに来た母親に「お母さん、落ち着いて下さい」等諌める。
 ●地域住民の意見が「学校へ居たほうが安全」とわざわざ学校へ来て「津波が来るからすぐに逃げろ!」と警告した住民も居る。
 ●教員・地域住民とも、意見対立が起き、判断を遅らせたものと思われる。学校が、避難の主導権を躊躇したための混乱が起きたのだろう。

8.地震発生から45分後の3時半前後、石巻市役所の広報車が最終警告をおこなっていた。
 
 ●拡声器で、津波が、長面(ながつら)の松林を越えてきていると」高台への避難を呼びかける。

9.同広報車に乗っていた石巻市の課長補佐が教頭に「津波がきます。どうしますか。危なくても山へ逃げますか。」と問うが、教頭は、答えない。

 ●この時点で、ようやく間垣の上の堤防が安全だということで、避難を開始するが、学校の前ではなく、あえて、最短距離ではない山沿いの道を通る。

 ●この時点で、時既に遅く、児童、教員らの前から津波が来るのが見えてきた。
 ●最後列に居た某教諭は、山へ駆け上がりたすがった。他に山へ登った児童の何人かが高かった。あいにく、小雪の為、滑って山へ登りきる時間がたりなかった。

10.結論
 
  
.津波が来る事は、何人か教員がはなしていたことから、当初から想定していた。但し、それほど深刻なものとは、考えなかった過信がある。
◆γ録霧緘生後15分後に、大津波警報が発令され高台への避難を呼びかける。そのうえに、津波の高さが3mから6m、10mとたかくなり、危機が迫っている事を警告し続けた。
親、地域住民、市の職員までもが、山へ逃げることを進言していた。但し、教頭・教員・地域住民の避難を巡る意見対立が続いていた。・・・・これが最大の不幸の原因である。
こ惺擦蓮非常時、自らの命にも代えても、児童生徒を守る義務を負う。
ゲ召法意見対立、地域住民の意見対立があったとしても、児童生徒が一番確実に保護できる場所へ避難する指示を強力に打ち出すべきである。
市の広報車は、既に、一刻の猶予も無いことを警告しており、小さい子どもや、年よりは、教員や地域住民が背負ってでも、山へ登るべき選択をしなくてはならない。

Δ靴しながら、これほど大規模な大津波は、経験した者がなく、また、大川地区まで、津波が来た記録も無い。想定を超えた事情考慮しても、他の学校でも大半の児童生徒が無事に避難していることから考えると設置者である石巻市の責任はまぬかれるはずが無い。

よって、これは、強力指導力とな避難指示を出せなかった学校の責任も免れない。

*****これは、あくまでも、週刊現代3月5日発売の小野一光氏の記事が、正確であると確信していることが前提です。ここで述べた責任とは、一般的な責任論です。現場に居なかった者が安易な判断を下す事は出来ません。しかし、同じ情況にありながら、99.9%以上の学校の児童生徒は、殆んど無事に保護されていた事実を覆す事は出来ません。

あらためて、亡くなられた、74人のお子さん、また、最後まで、子ども達の命を守ろうとされた10人の先生方の御冥福を謹んでお祈りいたします。







以下記事は、参照と記録のため河北新聞から引用させていただきました。

 大川小は震災時、児童数108人だった。無事だった34人のうち28人が登校。全員で黙とうし、死亡が確認された児童56人を悼み、不明の18人を案じた。教職員も休暇だった柏葉照幸校長らを除く10人が不明となり、うち7人の死亡が確認された。あいさつで柏葉校長は「力を合わせみんなで頑張っていこう」と呼び掛けたという。

 登校時は少し表情が硬かった児童たちも、久しぶりの仲間との再会を抱き合って喜び、一緒に遊具で遊ぶ姿も見られた。
 この日は、学校から保護者へ事故時の様子が説明された。学校によると、地震時は下校準備中で児童全員が校庭に避難。裏山は倒木で危険と判断し、校舎内への避難も検討した後、新北上大橋方面への避難を始めた途中で津波に襲われたという。
 新年度の授業は、飯野川一小など他校の教室を借りて行う方向。「被災した児童に役立ててほしい」と、住民からは中古のランドセルや文房具などの善意が届いている。




◎「なぜ多くの犠牲」/保護者ら膨らむ疑問

 津波で多数の児童が犠牲になった石巻市大川小。最愛のわが子を奪われた親は、がれきに埋もれた校舎や避難所で29日を迎えた。頭をよぎるのは「学校はなぜ、子どもの命を守れなかったのか」との思い。日ごとに膨らむ疑問と説明不足への不満は、学校に対する不信感に変わりつつある。
 大川小周辺では29日も、消防団や自衛隊、警察など数十人態勢での捜索活動が続いた。子どもが行方不明になっている親たちも連日、捜索に加わっている。
 3姉妹の末娘の6年生愛さん(12)が行方不明になっている会社員狩野孝雄さん(42)も、毎日のように現場を歩く。「学校にいれば大丈夫、校舎の2階にでも避難していると思っていた」という。なぜこれほどの犠牲が出たのか、裏山に避難できなかったのか―。足を運ぶたびに、次々と疑問が浮かぶ。



 捜索活動は校舎周辺がほぼ終わり、29日は校舎東側の沼で行われた。「見つからないかもしれない」と狩野さん。「下校中、一人で被害に遭わなかっただけよかった。友達と一緒だったから」
 3年生の息子が行方不明になっている40代の父親は、市内の避難所から、各地の遺体安置所に通う日々が続く。学校からは、当時の状況について説明がない。「津波から逃げる時間は十分にあったはず。学校は子どもが犠牲になった親一人一人に説明すべきだ」と憤る。

 「今頃は卒業しているはずだったのに」と話すのは、6年生の息子を失った30代の母親。自宅は津波に流され、避難所に身を寄せる。「卒業証書でも、卒業アルバムでも、息子の思い出が欲しいが、子どもを失った親に学校からの連絡はない」と涙を浮かべた。
 6年生の息子を亡くした男性は、時間が過ぎ、冷静さを取り戻すにつれて悔しさが増す。「誰が悪いではなく、徹底的に検証してほしい。今後のために子どもたちの死を無駄にしてほしくない」と語気を強めた。

 以下写真は東京新聞3月23日夕刊より記録の為引用させていただきました。


ジャンボ7億円当ったよ!!! と夢を見る人 願う人99.99999%前後実現不可

JUGEMテーマ:日々徒然
 

ジャンボ7億円当ったよ!!! と夢を見る人 願う人 99.99999%前後実現不可か


今年度から
「年末ジャンボ宝くじ」の1等と前後賞を合わせた当選金が、7億円に引き上げられた。発売最終日の1220日午後6時前後になると、長蛇の列が出来た売り場が多数あったとのことでした。

テレビでは「7億円!!!」のジャンボ当たるよ。「7000万円」のミニジャンボもたくさん当たるよ。公益性の高いテレビで言われれば、買わないと当たらないと思います。

ここにトリックがあります。誰が一番得をするのか、何枚買えば、7億円、あるいは7000万円当たるのかという一番重要な情報を意図的に隠蔽しています。競馬では、連勝、単勝等、勝率が瞬時に明示されるのに、テレビコマーシャルでは、購入者が不利益になるような情報を一切伝えない。

それでも、7億円というような夢のようなお金が欲しい、ミニジャンボの7000万円でもいい。当てたいというのが人情です。頭の中で「当たることはないだろう」と言い聞かせても、7億円、7000万円という夢のお金が欲しいという誘惑に負けてしまうのが普通の人の感覚です。だから次のような衝動買いをしてしまう。


衝動買いの悪い例
  35歳会社員独身Aさんの例→連番で10枚を1セット 3000円を買う。 これでは、当たる気がしないので、別々の宝くじ売り場で、5セットぐらい買う。1セットを5倍買ったのだから、当たる確率は、5倍に跳ね上がると気分になる。

ついでに、ミニジャンボもがテレビが当たる数が多いといっていたから、連番で10枚を1セット 3000円を買う。 これでは、当たる気がしないので、別々の宝くじ売り場で、3セット9000円を買う。1セットの3倍買ったのだから、当たる確率は、ジャンボとミニをあわせると8倍に跳ね上がると気分になり妙な期待が膨らむ。抽選日の1231日までの期待と夢がこころを覆う。


年末ジャンボ1等5億円及び1等の前後賞1億円の当選確率は、それぞれ1000万分の1、連番で買うと1000万分の3になり、さらに、これを10枚買うので、当選確率は100万分の3になります。やはり当選確率は、3倍になるじゃないですかと反論を受けますが・・・・。冷静に確率論的にみると、当選確率が1万分の1くらいになると、殆んど当たる確率は、ゼロとみなしたほうがよいでしょう。後で、具体的に説明します。

また、ミニジャンボは、連番〈前後賞はありません〉で買っても、バラで買っても、これも確率論的は、当選確率はほぼゼロとみなしたほうがよいです。

◆では、具体的に当選確率の話をします。私は、人気の大卒程度の中級公務員になりたい。ところが募集定員1名に対して応募が1000人、競争倍率は1000倍。これで採用される自信が持てる人は、ほとんどいないと思います。

これが募集定員3名に対して10.000人の応募だったらどうでしょうか・・3人は、確かに採用される。しかし採用されるのは、3333にたった一人です。採用倍率は3333・私だったら、労苦の割りに報われる可能性が過酷なほど少なすぎて、応募を断念します。

さらには、募集定員3名に対して、10.000.0001000万人の応募だと採用倍率は、実に3.333.333333万倍になります。人間、お金で強調されると思考がどこか停止する。一人の採用に実際にはありえませんが、333万人も応募するとなると、採用される確率は、ほぼゼロとみなしてもよいでしょう。仮に分子である採用定員が10倍に増えても、分母が大きすぎて採用される見込みに大きな変化はありません。

これを、前記年末ジャンボ購入例に置き換えて考えていただければより現実的な思考に戻ることが出来ます。この場合のAさんの購入費用連番で10枚を6セット18000円+ミニジャンボ連番10枚、4セット12000円の合計100枚で3万円投じても、当選金は、せいぜい3000円でしょう。仮に1000枚買えば、3等の7000円が当たる確率が10%前後になりますが、30万円出して7千円当たる確率が10%では、全く割に合いません。

 つまり、1000枚買っても、4等の300円が100枚当たるとして3万円、後は、100分の1の確率で4等が10枚当たったとしても3万円で計6万円の当選するはずです。しかし、投機30万円-6万円≒24万円で24万円は、ドブに棄てるようなものです。正確には、24万円のうち12万円が税金同等に自治体に納める、残りの12万円は、宝くじの諸費用〈テレビコマーシャル、販売手数料〉で、元金の25%しか戻りません。でも夢があるだろうと文句を言われそうですが、左記の公務員の応募倍率で例示したように、その夢は天文学的と思えるほど実現する可能性が限りなくゼロに近いものだと冷静に考えてください。興味のある方は以下も参照してください。


 

●念のために 年末ジャンボとミニジャンボの1等以下の当選確率記します。

【年末ジャンボ】

1等(5億円)・・・1000万分の1
1等前賞(1億円)・・・1000万分の
1
1等後賞(1億円)・・・1000万分の
1
1等組違い賞(10万円)・・・1000万分の
99
2等(100万円)・・・1000万分の30100万分の
3
3等(3000円)・・・100分の
1
4等(300円)・・・10分の
1
大晦日特別賞(5万円)・・・1000万分の3000=1万分の3


【年末ジャンボミニ7000万】
1等(7000万円)・・・1000万分の10100万分の1
2等(700万円)・・・1000万分の2050万分の
1
3等(70万円)・・・1000万分の2005万分の1

4等(7万円)・・・1000万分の1000=1万分の1
5等(7000円)・・・1000万分の2万=500分の1
6等(300円)・・・10分の1


今年の「年末ジャンボ宝くじ」の1等と前後賞を合わせた当選金が、昨年の6億円から7億円に引き上げられることになった。総務省が許可した。
 引き上げは2年連続で、減少傾向にある宝くじの売り上げを増やす狙いがある。 1等の当選金が4億円から5億円になる。前後賞は1億円のまま。総務省は、1等7000万円の宝くじ「ジャンボミニ」(仮称)の併売も許可した。
 宝くじは収益金が自治体の収入になる。しかし、年間売り上げ額は2005年度の約1兆1000億円をピークに減少傾向にあり、収益金も減っている。
 年末ジャンボは宝くじの売り上げで大きな割合を占める主力商品。自治体で作る発売元の全国自治宝くじ事務協議会は、「昨年当選金を引き上げたら売り上げが増えた」と話している。総務省は昨年、宝くじの当選金の上限を最高7億5000万円(1枚300円の場合)に引き上げることができる法改正を行った。」・・・研究と記録のため読売新聞から引用  20131019



 宝くじの払い戻し率が低いのは、有名な話で、50%前後、悪名高いパチンコ、競馬の払い戻し率、90%から80%に比べても圧倒的に低い。昨年度の売り上げは、約1兆円。胴元の地方自治体が約4000億円丸儲け。こんな儲かる話はないので、一般国民にも抽選でいいから胴元として投資させるべきです。地方自治体は何をしなくても売り上げの40パーセントが転がり込む。


これって、ヤクザより性質が悪くありませんか。後の面倒な仕事は、特定銀行や系列販売所に丸投げで、その利益と必要経費が1000億円。しめて5000億円は、持っていかれます。

 
さて、一等の5億円の当たる確率は、1000万分の17億円ゲットするために前後賞あわせて、3枚買ったとしても当選確率は、1000万分の3です。ちなみに20枚買おうが100枚買おうが、当たる確率に変化はありません。


 1枚より、100枚買った方が、100倍当たる確率が増えると思う人は、相当めでたい人です。また、バラで買おうが、連番で買おうがほとんど確率的に変化はありません。


お前、買わなきゃ当たらないだろうとコマーシャルがせかせますが「万が一当たるかもしれない」としても、当たる確率は、その万が一の1000分の1です。
1
年に3回死ぬまで、買い続けても、万が一の、そのまた百分の45にも満たない、言いかえれば、ほぼゼロの夢を追いかけるようなものです。しかし、コマーシャルの威力は、凄いです。買わなきゃ当たらない。買わなきゃ損とばかり、某ジョージさんとか使って繰り返す。ゼロの夢を極限まで実現できそうな錯誤を持たせる。


国策って本当に怖いです。原発の推進も国策、満蒙開拓も国策、勝手に戦争を始めたのも国策。空襲等で障害を受けた人は、見殺してで、傷病軍人等は、手厚い恩給が一生保証される。ちょっと横道にそれてすみません。

私から見れば、宝くじを買っている人は、7億円の夢を見るというより、税金をよほど納めたい人か、お金と時間を無駄にしている人のようにしか思えません。


父親が息子に灯油をかけ校庭で焼身自殺・死亡・東京・区立汐見小学校

JUGEMテーマ:日記・一般
 

父親が息子に灯油をかけ校庭で焼身自殺・死亡・東京・区立汐見小学校

12月23日午前、東京・文京区の小学校で、父親が小学生の息子に灯油のような液体をかけたうえで火をつけ、自らも焼身自殺を図りました。父親は意識不明の重体です。〔東京都文京区立汐見小学校〕

 警視庁などによりますと、午前10時半ごろ、文京区千駄木にある汐見小学校から「親子が燃えている」と通報があり、校庭の隅で40代の父親と10歳くらいの小学生の息子がやけどをして倒れているのが見つかりました。父親は意識不明の重体で、男の子のけがの程度はわかっていません。父親は、その後死亡。

 
 男の子が校庭で少年野球の練習をしていたところに父親が現れ、その後、父親は校庭の隅に男の子を連れて行き、男の子にも灯油のような液体をかけたうえで、焼身自殺を図ったということです。
 父親は男の子と別居していたということで、警視庁がいきさつなどを調べています。(23日)


・・・離婚のもつれか、それにしても子どもを道連れにするとは、身勝手すぎる。日本の場合、離婚調停が訴訟に発展した場合、母親に親権が移行する判決が多く、そのへんの司法判断の見直しも検討の余地があるかもしれない。但し、本件事件と離婚関係のもつれは、不明。野球の練習をしていた、同じチームの少年らも大きな衝撃を受けている。


愚かな韓国・朴正煕政府が売春女性を慰安婦と呼び管理=韓国議員が資料公開 関わりたくない国ベスト1

JUGEMテーマ:ニュース
 
愚かな韓国・朴正煕政府が売春女性を慰安婦と呼び管理=韓国議員が資料公開 関わりたくない国ベスト1


つくづく、韓国と言う国は、日本国及び日本人を陥れる為なら、不都合な事実から目をそらすばかりではなく、嘘を宣伝する。今、韓国が自ら女性を性奴隷のように扱った韓国政府及び韓国軍の実態が、明らかにされつつある。韓国とは、いかに卑劣な国か。また、日本のNHKを筆頭とする報道機関の偏向報道には、ウンザリする。ネチネチわざとらしい恋愛ドラマを連日垂れ流し続けるTBS・東京テレビ・TVKなど、韓国ドラマも気持ち悪いが、日本の放送局も異常です。

いずれにしても、自らの慰安婦、現在でも韓国女性が海外で性的産業に数万人以上ついている韓国の慰安婦問題を棚に上げ、日本を陥れる為に慰安婦問題を人権問題として取り上げている頭隠して尻隠さずの姿勢は愚かでこっけいすぎるといわざるを得ない。

旧日本軍による、慰安婦(高額な報酬を得ていた売春婦であることは、ネットの普及により多くの日本人が真実を知る事になる。)をあたかも、日本国政府による女性への人権問題だと世界中で宣伝に余念がないが、韓国政府の愚かなところで、朝鮮戦争時もアメリカ軍、韓国軍相手の韓国政府が管理していた慰安婦所の存在が、これから白日の下に晒されるであろう。

また、ライダイハン事件では、
大韓民国兵士がベトナム戦争中ベトナム人女性を強姦したり、慰安婦にしたりして生ませた混血の子ども、最低5千人(釜山日報)から3万人前後(釜山日報)いる可能性も。強姦、現地妻・慰安婦にして、混血児まで生ませて逃げ帰っている。ベトナムには、資料館さえ残っている。

さらに

朝鮮日報・・「2012615日では、201010月に行われた女性家族部(省に相当)に対する国会国政監査で、当時の金玉伊(キム・オクイ)議員(女性家族委員会所属)は「海外に出て売春をする韓国人女性の数は日本に約5万人、オーストラリアに約2500人、グアムに約250人いるとみられ、全世界では10万人余りに達する」と主張した。

 どの国にどれだけの韓国人女性が売春目的で渡航しているのかは、明確に把握されていない。だが、昨年9月にソウル大学国際大学院のチョン・ジェウォン博士が発表した「韓国型性産業と性売買(売買春)文化の国際的広がり」と題する報告書を見ると、韓国の売春文化が各国にどのように広まっていったのかを知ることができる。」・・・・引用終了





以下サーチナ 20111111日より 記録と研究の為引用

「韓国野党・民主党のユ・スンヒ議員は6日に行われた女性家族省の国政監査で、朴正煕時代に国が米軍兵をに売春する女性らを直接管理し、女性らを慰安婦を呼んでいたことを示す資料を公開した。
複数の韓国メディアが報じた。


国政監査でユ議員は、「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか」と発言。「国が(米軍慰安婦を)組織的に主導した証拠がある」と述べ、国家記録院から提出を受けた資料「基地村浄化対策」を発表した。

同資料は19774月に作成されたもので、表紙に朴正煕大統領の直筆サインがある。

発表によると、資料には、当時政府が全国62カ所の基地村に9935人の女性が暮らしていたことを把握し、浄化政策の一環として基地村に専用アパートを建てる計画があったことなどが記されている。当時の被害者の 証言によると、専用アパートの建設は、公娼として認めることになるとの論争が起きたことで白紙化したという。
ユ議員はまた、各地域に基地村の女性を強制的に収容する「性病管理所」があったとし、関連する条例や 登記簿謄本を公開した。この中の議政府市の条例改定案には、「国連軍駐屯地域の慰安婦のうち、性別保菌者を検診、探し出して収容治療や保険・教養教育を実施する」との記述があった。

ユ議員は、「基地村の女性に対して慰安婦という用語を使用し、強制収容して治療を行っていたことが 明らかとなった」と述べた。強制収容治療では性病が完治するまでペニシリン注射が行われ、この過程で

ペニシリン・ショックを起こして死亡する女性は多かったという。


ユ議員は韓国政府に「軍独裁時代に行われた人権侵害や過ちを認めるべきだ」とし、被害女性の実態調査に
乗り出すよう求めた。」

以上引用終了 サーチナ 
20111111日より

生活保護費2億6600万円横領か宮本昌浩(43)自宅から数千万円のカバン大阪府河内長野市

JUGEMテーマ:ニュース
 

生活保護費26600万円横領か宮本昌浩(43)自宅から数千万円のカバン大阪府河内長野市

 前代未聞。事もあろことか、元生活福祉課の宮本昌浩(43)富田林市高辺台が生活保護費総額約26600万円を横領した疑いがあるときた。さらに驚くべきことに公金の横領回数が1326回、株の取引や(先物取引などの可能性も)他のことに使ったことを、宮本昌浩(43)が認めたとのことである。自宅からも現金数千万円の入ったカバンが押収されたという。

 
 大阪府河内長野市の市民のみなさんの怒りは頂点に達しているでしょう。これだけの不正が3年間も発覚しなかったなど、断じて許されるべきではない。懸命に働いて収めた市民税、家を持つだけで当たり前のように死ぬまで取り立てられる固定資産税。失業しようが、生活に困窮しようが、払い続けなくてはならない。払わなければ、悪徳金融業者同様の14%を越える遅延損害金まで、法律を盾に徹底的に徴収される。支払いを拒めば、給料、預貯金を悪徳代官顔負けの上から目線のえらそうな態度で差し押さえる。


まさに血税が長期に渡って横領されていた。「深くお詫びします。」の口先だけのお詫びで済まされてはならない。当然のことながら、前代未聞の26600万円前後に上る保護費の横領であり、元生活福祉課の宮本昌浩(43)一人の責任だげて済まされて言い訳がない。


大阪府河内長野市の市長は、辞任すべきです。市職員の幹部らは、最低給料の10%カット+ボーナス全額を返上すべきです。市職員も最低3ヶ月は、給料の10%を3ヶ月返上すべきです。身をもって市民に対し謝罪すべきです。



以下、記録と研究のため時事通信より引用1021() 2234分配信

 「大阪府河内長野市の職員が生活保護費を横領したとされる事件で、府警捜査2課などは21日、業務上横領容疑で同市都市建設部主査、宮本昌浩容疑者(43)=同府富田林市高辺台=を逮捕した。市によると、総額約26600万円を横領した疑いがある。
 同課によると、「株などに使った」と容疑を認め、自宅から現金数千万円を押収したという。
 逮捕容疑は、生活福祉課在籍の2010511月、生活保護費約四百数十万円を横領した疑い。
 市によると、同容疑者は091月〜113月、支給状況を記録する電算システムの管理と経理事務を担当し、着服は1326回に及んだ。この間、上司のチェックは一切なかったという。」以上引用終了

 


韓国嫌い87.3% 嫌われる理由、日本人観光客の食事にツバ、小便を入れてやれ等多数

JUGEMテーマ:ニュース
 

韓国嫌い87.3% 嫌われる理由、日本人観光客の食事にツバ、小便を入れてやれ等多数

 

週刊文春がメールマガジン読者1184人にアンケートを行ったところ、「韓国が好き」が150人(12.7%)に対し、「韓国が嫌い」は1034人(87.3%)に上った。

また、1017日から執り行われる靖国神社の秋の例大祭に、安倍首相が参拝するべきかどうかを聞いたところ、

「参拝するべき」が832人(70.3%)、「すべきではない」が352人(29.7%)という結果になった。


「韓国が嫌い」と答えた人からは、「一方的に実質支配を続けようとする竹島問題や、慰安婦問題。日本側にも問題はあるだろうが韓国側のやりようは度を越えている」(67・男・福岡)、


「歴代大統領は国内の支持が低下すると、日本に対して強腰に出て、人気を回復しようとする傾向がある。欺瞞に満ちた韓国政府は困りものだ」(53・男・神奈川)などの意見が寄せられた。


一方、安倍首相の靖国参拝をめぐっては、「他国のことに口を出すなと言いたい。

確かにA級戦犯も祀られてはいるが、日本の為に戦った兵士たちを祀っている。

趣旨も分からず馬鹿の一つ覚えで文句を言うのは止めてもらいたい」(42・女・神奈川)、


「参拝すべきというより、もししなければ、『(安倍首相が第一次政権時代に参拝できなかったことを)痛恨の極みだ』と言ったことが食言となる」(73・男・静岡)

といった意見が寄せられた。

 

●韓国では、日本人の観光客には「食事」に必ず小便やツバを入れてるのは普通です。そして 旨い旨いと全部食べるですから笑いが止まりませんよ(大笑い)


●「韓国では日本人だと見るやいなや、韓国人店員同士で韓国語で悪口を言いまくりながら 接客していますよ」。 「おいおい、日本野郎が来たぞ」「ああ、お前の小便か、毒でもいれて やれよ」だなんて普通ですよ。  <東亞日報 2013/8/14>

 

韓国海兵隊 フォンニィ・フォンニャットの虐殺
1968
212日、フォンニィ・フォンニャット村を訪れた韓国海兵隊第2海兵師団 (青龍部隊)第1大隊が村の婦女子を集め暴行、強姦後、至近距離から銃殺、
刺殺し火を付け立ち去った事件。
しかし、その日のうちにアメリカ海兵隊員4名、南ベトナム兵26名からなる部隊が 現場に到着し虐殺が判明した。
アメリカ・ベトナム兵は生存者へ手当を施し、病院へ搬送した。また、J・ボーン伍長 によって事件現場の撮影が行われた。 J・ボーンアメリカ海兵隊伍長撮影)
当時のフォンニィ・フォンニャット村はアメリカ海兵隊と友好関係にあり、村の男たちは アメリカと同盟関係にある南ベトナム軍に参加していた。

●ハミ村虐殺事件
続く1968225日には韓国海兵隊によってハミの虐殺が引き起こされ、ハミ村の婦女子・老人135名が虐殺された。韓国軍によって引き起こされた数々の虐殺によって少なくとも民間人9,000 が殺害されており、あるいは、30万人を超す犠牲者の数だったとも言われている。
 
韓国兵は残忍なやり方で女性を暴行、強姦してから殺すケースが多く、アンリン
郡の村人によれば、韓国軍はとりわけベトナム女性にとって恐怖の的だった。

なにが、慰安婦の像ですか。自国の女性蔑視と性輸出大国を何とかして下さい。何が賠償ですか。ベトナムでの賠償にケリつけてから主張して欲しい。また朝鮮戦争でアメリカ軍向けの慰安婦所を作った話には、ノーコメントですか。反日だと何でも許されるという大韓民国の常識は異常です。韓国と関わりたくないという日本人が急増している事実をどう考えるかです、。


 

拡大する韓国型女性・性産業輸出、海外での実態・朝鮮日報2012615

 201010月に行われた女性家族部(省に相当)に対する国会国政監査で、当時の金玉伊(キム・オクイ)議員(女性家族委員会所属)は「海外に出て売春をする韓国人女性の数は日本に約5万人、オーストラリアに約2500人、グアムに約250人いるとみられ、全世界では10万人余りに達する」と主張した。

 どの国にどれだけの韓国人女性が売春目的で渡航しているのかは、明確に把握されていない。だが、昨年9月にソウル大学国際大学院のチョン・ジェウォン博士が発表した「韓国型性産業と性売買(売買春)文化の国際的広がり」と題する報告書を見ると、韓国の売春文化が各国にどのように広まっていったのかを知ることができる。

 
海外売春の理由の1つを「カネ」と分析し、〈昨年5月にカナダの売春宿で警察に身柄を拘束された10人の韓国人女性も『短時間でたくさん稼げると聞いて、つい来てしまった』と話した。
売春宿を経営していた女性社長(36)は、普段から女性たちに『1カ月に2000万ウォン(約175万円)稼げる』と話していた〉と記している。

記事には、米国での外国人売春婦の割合も掲載されており、1位は韓国で23・5%、2位はタイで11・7%、3位はペルーで10%とある。
04年に韓国内の売春禁止法が強化され、08年にノービザでの米国旅行が可能になり、一気に流出し始めたようだ。

一方、韓国国内では、般若のような白塗り、白装束の売春婦が数百人規模で「仕事を自由にさせろ」とデモをし、その姿はインターネットで全世界に流れていた。
彼女たちは「私たちは性労働者、労働者には働く権利がある」とし、「成人男女の私的な行為に法律が介入するのは違憲」と法廷で主張し、現在、憲法裁判所で審議が進められている。

年末ジャンボ7億円へ当たる確率はゼロ%で買う人は、バカなのか

JUGEMテーマ:ニュース
 

年末ジャンボ7億円へ当たる確率はゼロ%で買う人は、バカなのか


今年の「年末ジャンボ宝くじ」の1等と前後賞を合わせた当選金が、昨年の6億円から7億円に引き上げられることになった。総務省が許可した。
 引き上げは2年連続で、減少傾向にある宝くじの売り上げを増やす狙いがある。 1等の当選金が4億円から5億円になる。前後賞は1億円のまま。総務省は、1等7000万円の宝くじ「ジャンボミニ」(仮称)の併売も許可した。
 宝くじは収益金が自治体の収入になる。しかし、年間売り上げ額は2005年度の約1兆1000億円をピークに減少傾向にあり、収益金も減っている。
 年末ジャンボは宝くじの売り上げで大きな割合を占める主力商品。自治体で作る発売元の全国自治宝くじ事務協議会は、「昨年当選金を引き上げたら売り上げが増えた」と話している。総務省は昨年、宝くじの当選金の上限を最高7億5000万円(1枚300円の場合)に引き上げることができる法改正を行った。」・・・研究と記録のため読売新聞から引用  20131019




 宝くじの払い戻し率が低いのは、有名な話で、50%前後、悪名高いパチンコ、競馬の葉払い戻し率、90%から80%に比べても圧倒的に低い。昨年度の売り上げは、約1兆円。胴元の地方自治体が約4000億円丸儲け。こんな儲かる話はないので、一般国民にも抽選でいいから胴元として投資させるべきです。地方自治体は何をしなくても売り上げの40パーセントが転がり込む。


これって、ヤクザより性質が悪くありませんか。後の面倒な仕事は、特定銀行や系列販売所に丸投げで、その利益と必要経費が1000億円。しめて5000億円は、持っていかれます。

 
 さて、一等の5億円の当たる確率は、1000万分の17億円ゲットするために前後賞あわせて、3枚買ったとしても当選確率は、1000万分の3です。ちなみに20枚買おうが100枚買おうが、当たる確立に変化はありません。


 1枚より、100枚買った方が、100倍当たる立が増えると思う人は、相当めでたい人です。また、バラで買おうが、連番で買おうが確率的に変化はありません。


お前、買わなきゃ当たらないだろうとコマーシャルがせかせますが「万が一当たるかもしれない」としても、当たる確率は、その万が一の1000分の1です。



1年に3回死ぬまで、買い続けても、万が一の、そのまた百分の45にも満たない、言いかえれば、ほぼゼロの夢を追いかけるようなものです。しかし、コマーシャルの威力は、凄いです。買わなきゃ当たらない。買わなきゃ損とばかり、某ジョージさんとか使って繰り返す。ゼロの夢を極限まで実現できそうな錯誤を持たせる。


国策って本当に怖いです。原発の推進も国策、満蒙開拓も国策、勝手に戦争を始めたのも国策。空襲等で障害を受けた人は、見殺してで、傷病軍人等は、手厚い恩給が一生保証される。ちょっと横道にそれてすみません。

私から見れば、宝くじを買っている人は、7億円の夢を見るというより、税金をよほど納めたい人か、お金と時間を無駄にしている人のようにしか思えません。


どうしても、夢を見たいという人は、厳然とした当選確率及び楽して金を集めたい国と地方自治体のズル賢さから目を背けることのないように。それを十分理解した上で、被害が最も少ない、年間三枚、若しくは、最高金額の万分が一のそのまた千分≒ゼロの夢を追うために、年間9枚前後の購入がよいかもしれません。


もちろん徒労に終わるゼロの夢を追うより、買わないのがベストです。出来れば、そのお金を、民間のボランティア゛団体等に寄付をするなど、無償で夢を実現させている人に託すという考え方もあると思うのですが。





calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM